今週の結果、来週の重賞レースの見解

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重賞はすべて勝負レースで調教抜群の鉄板軸予定馬、
“激アツ馬”、 “危険な人気馬”を事前に公開します。


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通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース

重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

勝負レース重賞コースを受付中 申し込み


最近の的中レース

2013年の7月28日から今年の1月14日まで
51ヶ月間の勝負レースの成績 回収率109.8%


1月7日
中山12R 3連複3860円
調教抜群鉄板軸馬レッドローゼスが1着

1月6日
京都11R 勝負レース 中山金杯 3連複5270円
調教抜群鉄板軸馬セダブリランテスが1着

12月28日
阪神12R 2017ファイナルS 3連複7460円
調教抜群鉄板軸馬エントリーチケットが3着

12月23日
中山12R 3連複33900円
調教抜群鉄板軸馬コンピレーションが2着

12月23日
中山11R グレイトフルステークス 3連複5060円
調教抜群鉄板軸馬ステイパーシストが3着

12月17日
中山10R 南総ステークス 3連複1620円
調教抜群鉄板軸馬アドマイヤナイトが3着
相手筆頭の“激アツ馬”ロードセレリティが2着

12月10日
阪神11R 勝負レース 阪神ジュベナイルフィリーズ 3連複2160円
調教抜群鉄板軸馬ラッキーライラックが1着


今週は的中レースがなくスミマセンでした。

今週はフェブラリーステークスの重要な前哨戦の東海ステークス、
今年で59回目で歴史がある中距離重賞のAJCCです。

東海ステークスは1着馬にフェブラリーステークスの、
優先出走権が与えられる重要なステップレースです。

年末の東京大賞典を勝ったコパノリッキーが引退して、
サウンドトゥルー、アウォーディーは川崎記念、
チャンピオンズカップを勝ったゴールドドリームは、
フェブラリーステークスに直行するので東海ステークスに一線級はいないが、
昨年に急成長したテイエムジンソクが出走します。

出走予定だったグレイトパールが回避してしまい、
テイエムジンソクとの対決がなくなった事が残念です。

テイエムジンソク以外は勝って優先出走権を取るか、
2着で賞金を加算しないとフェブラリーステークスの出走が微妙です。

テイエムジンソクの一本被りになるがほとんどは後先を考えず、
メイチの仕上げをしてテイエムジンソクを負かしにくるので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

AJCCはゴールドアクター、ミッキースワローに人気が集中します。

今週に同じ中距離重賞の日経新春杯があり、
来週に芝2000mのオープン特別の白富士ステークスがあるので、
中距離馬が分散して今年も登録馬が少なく12頭しかいません。

注目は休み明けのゴールドアクターです。

昨年の宝塚記念以来になるが武騎手が騎乗するので、
単勝は200円くらいになりそうです。

宝塚記念でゴールドアクターに騎乗した横山典騎手が、
ミッキースワローに騎乗するがゴールドアクターの事は知り尽くしているので、
2人のベテラン騎手の巧みな駆け引きが今から楽しみです。

ゴールドアクター、ミッキースワローに人気が集中するが、
単勝130円のゴールドシップが7着に負けた例があるので、
2強で決まると決めつけないでデキが上昇している馬、
下降している馬を見つけだして勝負しましょう。

東海ステークスの有力馬の調教分析はアスカノロマン、オールマンリバー、
ゴールデンバローズ、ディアデルレイ、ドラゴンバローズ、モルトベーネの6頭、

AJCCの有力馬の調教分析はショウナンバッハ、ダンビュライト、
ブラックバゴ、ミッキースワロー、レジェンドセラーの5頭です。

デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は確認して下さい。

東海ステークス、AJCCの危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は1月19日の18時になります。


東海ステークスの有力馬テイエムジンソク、
AJCCの有力馬カゴールドアクターの調教分析は、
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重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

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最近の的中レース

2013年の7月28日から今年の1月8日まで
50ヶ月間の勝負レースの成績 回収率110.2%


1月7日
中山12R 3連複3860円
調教抜群鉄板軸馬レッドローゼスが1着

1月6日
京都11R 勝負レース 中山金杯 3連複5270円
調教抜群鉄板軸馬セダブリランテスが1着

12月28日
阪神12R 2017ファイナルS 3連複7460円
調教抜群鉄板軸馬エントリーチケットが3着

12月23日
中山12R 3連複33900円
調教抜群鉄板軸馬コンピレーションが2着

12月23日
中山11R グレイトフルステークス 3連複5060円
調教抜群鉄板軸馬ステイパーシストが3着

12月17日
中山10R 南総ステークス 3連複1620円
調教抜群鉄板軸馬アドマイヤナイトが3着
相手筆頭の“激アツ馬”ロードセレリティが2着

12月10日
阪神11R 勝負レース 阪神ジュベナイルフィリーズ 3連複2160円
調教抜群鉄板軸馬ラッキーライラックが1着


土曜日の中山金杯を的中させ2018年の好スタートが切れたが、
その後の重賞は外してしまいトータルで2勝でした。

来週は牝馬限定のハンデ戦の愛知杯、
3歳牡馬クラシックを占う重要な前哨戦の京成杯、
中距離ハンデ戦の日経新春杯です。

愛知杯は開催時期が3年前に変更されたが、
昔から人気馬が崩れて波乱になる事が多く
開催が1月に移動した過去2年も波乱になっています。

牝馬は牡馬と比べて筋肉量が少ないので夏に強いが冬に弱く、
春先に繁殖に上げるため無理に仕上げないで出走させるので、
愛知杯は荒れるのでしょう。

昨年は事前公開の“激アツ馬”10番人気サンソヴールが2着で、
3連複20920円を的中させたが今年も一筋縄でいかない、
低調なメンツになったので中間の調教からデキの良し悪しを、
しっかり見極めて勝負しましょう。

京成杯は昨年と同じで低レベルのメンツになりました。

春のクラシック路線に挑む有力馬は1月の京成杯か、
2月のきさらぎ賞、共同通信杯を使い一息入れてから、
弥生賞、スプリリングステークスを叩いて本番に向かうのが定番だったが
2014年から年末に高額賞金のホープフルステークスが新設されたので、
同距離の京成杯の存在意義が薄くなってしまいました。

オープン馬が5頭いるが今週のフェアリーステークスと同じで、
500万特別に毛が生えたくらいのデキ一つで着順が入れ替わる、
低調なメンツなので中間の調教からデキが上昇している馬、
下降している馬を見極めて勝負しましょう。

日経新春杯も低調なメンツになりました。

2011年はルーラーシップ、ローズキングダム、
2012年はトゥザグローリーといった実力馬が出走していたが、
2013年以降はオープン特別のような低レベルになりました。

昨年も1000万下を勝ったばかりでまだ1600万下で、
条件馬のシャケトラが2番人気なるくらいの低レベルだったが、
まだ底を見せていない4歳の牡馬が5頭も出走してフレッシュ感があったが、
今年は4歳の牡馬の登録がありません。

ミッキーロケットが人気を集めそうだが1週前がピリッとしなかったので、
先入観を持たず中間の調教からデキの良し悪しを見極めて勝負しましょう。

愛知杯の有力馬の調教分析はエテルナミノル、キンショーユキヒメ、
クインズミラーグロ、ゲッカコウ、ブラックオニキス、リカビトスの6頭、

京成杯の有力馬の調教分析はイェッツト、エイムアンドエンド、
コズミックフォース、コスモイグナーツ、サクステッド、デルタバローズの6頭、

日経新春杯の有力馬の調教分析はソールインパクト、パフォーマプロミス、
ベルーフ、モンドインテロ、ロードヴァンドールの5頭です。

デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は確認して下さい。

愛知杯、京成杯、日経新春杯の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は1月12日の18時になります。


愛知杯の有力馬マキシマムドパリ、
京成杯の有力馬ジェネラーレウーノ、
日経新春杯の有力馬ミッキーロケットの調教分析は、
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2017年の成績の総評、来年から変更する点

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重賞はすべて勝負レースで調教抜群の鉄板軸予定馬、
“激アツ馬”、 “危険な人気馬”を事前に公開します。


重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)

通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース

重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

勝負レース重賞コースを受付中 申し込み


最近の的中レース

2017年の勝負レース重賞の成績 回収率117.9%

2013年の7月28日から今年の12月28日まで
50ヶ月間の勝負レースの成績 回収率110.3%


12月28日
阪神12R 2017ファイナルS 3連複7460円
調教抜群鉄板軸馬エントリーチケットが3着

12月23日
中山12R 3連複33900円
調教抜群鉄板軸馬コンピレーションが2着

12月23日
中山11R グレイトフルステークス 3連複5060円
調教抜群鉄板軸馬ステイパーシストが3着

12月17日
中山10R 南総ステークス 3連複1620円
調教抜群鉄板軸馬アドマイヤナイトが3着
相手筆頭の“激アツ馬”ロードセレリティが2着

12月10日
阪神11R 勝負レース 阪神ジュベナイルフィリーズ 3連複2160円
調教抜群鉄板軸馬ラッキーライラックが1着

12月10日
中山11R 勝負レース カペラステークス 3連複17110円
調教抜群鉄板軸馬ブルドッグボスが3着


今日が今年の最後のブログの更新で次回は1月4日になります。

2017年の成績を総評します。

3年前は勝負レース重賞の万馬券の的中は3本、
2年前は有馬記念の20360円が最高配当で万馬券は5本、
昨年の最高配当は武蔵野ステークスの19410円で万馬券は3本でした。

今年は近年の中で一番良い成績でラジオNIKKEI賞の34600円、
フェアリーステークスの34060円、日経賞の32630円など、
3連複で3万超えの万馬券の的中が3本ありました。

他にも愛知杯の20920円もあり勝負レース重賞の万馬券は6本で、
重賞の他にも的中があり合計で万馬券の的中は12本でした。


今年の勝負レース重賞の的中は32本で例年とほぼ同じ的中率だが、
紐抜けが20本もあり相手が抜けて外してしまうレースが多すぎました。

しかし、紐抜けが20本もあったのに今年の勝負レース重賞の成績は
回収率118.8%だったのでもう少し紐抜けを減らしていれば、
回収率は130%以上あったはずです。

勝負レース重賞で20本も紐抜けで外した事をきっちり反省して、
来年の2018年は今年より良い成績が残せるよう頑張ります。

来年からシステムが変更になります。

今年まで日曜日に次週の重賞レースの有力馬の1週前調教、
水曜日に有力馬の直前調教、木曜日の18時に会員様に事前公開していました。

2018年から変更して有力馬の直前調教を木曜日にして、
会員様の事前公開を金曜日の18時にさせてもらいます。


近年は重賞レースが増えて土日で4つも重賞がある週があり、
直前調教が行われる水曜日はかなりハードな作業になっているので、
申し訳ありませんが来年から直前調教の分析は木曜日にさせてもらいます。

1日ズレてしまうので会員様への事前公開も木曜日の18時から、
金曜日の18時に変更になります。

ブログの更新、メルマガの発行も1日ズレて、
水曜日の21時30分以降だったのが木曜日の21時30分以降になります。


本年も調教分析競馬にご愛顧を賜りまして厚く御礼申し上げます。

2017年の残りが少なくなりましたがよいお年をお迎え下さい。



中山金杯の有力馬の調教分析はカデナ、セダブリランテス、
ダイワキャグニー、デニムアンドルビー、ブラックバゴ、レアリスタの6頭

京都金杯の有力馬の調教分析はアメリカズカップ、キョウヘイ、
ダノンメジャー、ブラックムーン、ラビットラン、レッドアンシェルの6頭です。

フェアリーステークスの有力馬の調教分析はサヤカチャン、テトラドラクマ、
デュッセルドルフ、プリモシーン、レッドベルローズの5頭

シンザン記念の有力馬の調教分析はアーモンドアイ、エアアルマス、
カシアス、スターリーステージ、ツヅミモン、ファストアプローチの6頭です。

デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は確認して下さい。

中山金杯、京都金杯、フェアリーステークス、シンザン記念の、
危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は1月5日の18時になります。


中山金杯の有力馬ウインブライト、
京都金杯の有力馬ウインガニオン、
フェアリーステークスの有力馬トロワゼトワル、
シンザン記念の有力馬カフジバンガードの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

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最近の的中レース

2017年の勝負レース重賞の成績 回収率117.9%

2013年の7月28日から今年の12月28日まで
50ヶ月間の勝負レースの成績 回収率110.3%


12月28日
阪神12R 2017ファイナルS 3連複7460円
調教抜群鉄板軸馬エントリーチケットが3着

12月23日
中山12R 3連複33900円
調教抜群鉄板軸馬コンピレーションが2着

12月23日
中山11R グレイトフルステークス 3連複5060円
調教抜群鉄板軸馬ステイパーシストが3着

12月17日
中山10R 南総ステークス 3連複1620円
調教抜群鉄板軸馬アドマイヤナイトが3着
相手筆頭の“激アツ馬”ロードセレリティが2着

12月10日
阪神11R 勝負レース 阪神ジュベナイルフィリーズ 3連複2160円
調教抜群鉄板軸馬ラッキーライラックが1着

12月10日
中山11R 勝負レース カペラステークス 3連複17110円
調教抜群鉄板軸馬ブルドッグボスが3着


今日は今年の最後の開催でホープフルステークス、
中山12Rベストウィッシュカップで相手筆頭の“激アツ馬”が走ったのに、
肝心の軸馬が飛んでしまい外してしまったが、
最後の配信だった阪神12Rの2017ファイナルステークスで、
3連複7460円が的中して一矢報いる事ができました。

ホープフルステークスは今年の最後の重賞だったので的中させたかったが、
“激アツ馬”ステイフーリッシュが3着だったのに軸馬が飛んで、
外してしまいスミマセンでした。

2017年の成績の総評は12月30日にします。

2018年の初日は1月6日で土曜日に東西で金杯が行われ、
日曜日の7日に昨年に万馬券を的中させたフェアリーステークス、
月曜日の8日にシンザン記念が行われます。

競馬をやる方ならば一年の計は金杯にありなので、
初日の1月6日の東西の金杯を的中させ勢いをつけましょう。

中山金杯は5歳、6歳馬の活躍が目立つレースだが、
今年はウインブライト、セダブリランテス、ダイワキャグニー、
カデナ、アウトライアーズといったまだ底を見せていない、
勢いがある年明け4歳馬が多く出走します。

昨年も3連勝中の4歳のストロングタイタンがいて結果をだせなかったが、
今年の4歳のウインブライトは福島記念で古馬を破り、
セダブリランテスは初距離だったアルゼンチン共和国で3着で、
ダイワキャグニーはオープン特別だが古馬を負かしています。

昨年のストロングタイタンは連勝中だったが、
古馬が相手のオープンは初めてで人気が過剰気味で跳ね返されたが、
今年の4歳は実績を積んでいるのでストロングタイタンとは違います。

中山金杯は5歳以上が強いレースだが今年は勢いがある4歳がいて、
例年とは少し違うメンツなので中間の調教からデキが上昇している馬、
下降している馬を見つけて勝負しましょう。

京都金杯は中山金杯と違い昔から4歳が強いレースです。

2年前の4歳はタガノエスプレッソしかいなくて結果がだせなかったが、
昨年はエアスピネル、ブラックスピネルが1着、2着、
3年前はウインフルブルーム、マイネルメリエンダが1着、3着、
4年前はオースミナインが2着で年明け4歳の活躍が目立っています。

今年もレッドアンシェル、ラビットラン、キョウヘイ、カラクレナイ、
アメリカズカップなどマイル路線で活躍しそうなフレッシュな4歳が多く出走します。

4歳の中でレッドアンシェル、ラビットランが有力だが、
京都金杯は内枠に入らないと勝ち負けできない特殊な馬場状態なので、
勢いがあっても入った枠番に泣かされるケースがあります。

勢いならば4歳のレッドアンシェル、ラビットランだが、
ルメール、デムーロが騎乗停止で乗れなくて、
開幕週の馬場が合いそうなウインガニオン、
復調気配があるブラックムーンなどがいるので、
中間の調教からデキの良し悪しを見極めて勝負しましょう。

フェアリーステークスはアーモンドアイが出走していれば、
断然人気の1番人気が確実だったが牡馬が相手のシンザン記念に向かうので、
500万下に毛が生えたくらいのメンツになりました。

昨年も2勝馬はコーラルプリンセス、ブラックオニキスだけで、
将来性を買われて500万下のアエロリットが1番人気になるくらい、
弱いメンツだったが今年も同じようなくらい小粒です。

サヤカチャンがアルテミスステークスで2着なのでオープン馬だが、
登録がある20頭すべてが1勝馬で同じメンツで走ると着順が毎回違うくらい、
低レベルなのでデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

シンザン記念も手薄なメンツになりました。

昨年は2戦2勝のアルアイン、3戦で2勝、2着1回のペルシアンナイト、
札幌2歳ステークスを勝ち朝日杯でも5着に検討したトラストがいたが、
今年の2勝馬はカフジバンガード、カシアス、ヒシコスマーで、
昨年と同じ3頭だが今年は実績がない3頭です。

強い牡馬が少ないので中山でフェアリーステークスがあるのに、
アーモンドアイ、スターリーステージ、ツヅミモンなど、
牝馬が5頭も登録してきました。

アーモンドアイの前走は牝馬限定の未勝利戦だったが、
2着に0.6秒も差をつける圧勝で勝ち時計は1分35秒1だったが、
同日にあった古馬1000万下が1分34秒7だったので時計も優秀です。

シンザン記念で結果をだした牝馬はジュエラー、ジェンティルドンナ、
ダイワスカーレットといった名牝しかいないので牝馬は劣勢だが、
今年は牡馬が弱いので牝馬でも通用するかもしれません。

デキ一つで着順が替わるようなメンツなので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

中山金杯の有力馬の調教分析はカデナ、セダブリランテス、
ダイワキャグニー、デニムアンドルビー、ブラックバゴ、レアリスタの6頭

京都金杯の有力馬の調教分析はアメリカズカップ、キョウヘイ、
ダノンメジャー、ブラックムーン、ラビットラン、レッドアンシェルの6頭です。

フェアリーステークスの有力馬の調教分析はサヤカチャン、テトラドラクマ、
デュッセルドルフ、プリモシーン、レッドベルローズの5頭

シンザン記念の有力馬の調教分析はアーモンドアイ、エアアルマス、
カシアス、スターリーステージ、ツヅミモン、ファストアプローチの6頭です。

デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は確認して下さい。

中山金杯、京都金杯、フェアリーステークス、シンザン記念の、
危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は1月5日の18時になります。


中山金杯の有力馬ウインブライト、
京都金杯の有力馬ウインガニオン、
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調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす。

今週は3連複5060円、33900円の好配当を的中

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重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

勝負レース重賞コースを受付中 申し込み


最近の的中レース

2017年の勝負レース重賞の成績 回収率118.8%

2013年の7月28日から今年の12月24日まで
50ヶ月間の勝負レースの成績 回収率110.5%


12月23日
中山12R 3連複33900円
調教抜群鉄板軸馬コンピレーションが2着

12月23日
中山11R グレイトフルステークス 3連複5060円
調教抜群鉄板軸馬ステイパーシストが3着

12月17日
中山10R 南総ステークス 3連複1620円
調教抜群鉄板軸馬アドマイヤナイトが3着
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12月10日
中山11R 勝負レース カペラステークス 3連複17110円
調教抜群鉄板軸馬ブルドッグボスが3着

12月9日
中山12R 3連複4340円
調教抜群鉄板軸馬アオイシンゴが1着


今週は阪神カップ、有馬記念を外してしまったが、
土曜日に3連複5060円、33900円の大きな配当が的中して、
今年の最後の土日の競馬だったが良い成績が出せました。

来週は12月28日が今年のJRA主催の最後の開催日になり、
2歳G1レースのホープフルステークスが行われます。

ホープフルステークスは昔からあるレースだが、
2014年にG2重賞になり今年からG1レースに昇格しました。

G1レースになったので1着が7000万、2着でも2800万になり、
朝日杯フューチュリティステークスと同額の賞金になったが、
登録馬で重賞を勝っているのはジャンダルムしかいません。

世代最強と言われているワグネリアンが早々と出走回避を表明したので、
多くの馬が登録すると思っていたのに登録は18頭だけで、
18頭の登録で半数以上の11頭が1勝馬の500万下で、
OP特別に毛が生えたほどのしょぼいメンツになりました。

14頭の出走で重賞勝ち馬がいなかった昨年よりレベルは上だが、
昨年の勝ち馬のレイデオロのように近走でインパクトがある、
勝ち方をした馬がいなくてマギレが起こりやすい小回り2000mなので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

ホープフルステークスの有力馬の調教分析はサンリヴァル、シャルルマーニュ、
ジュンヴァルロ、タイムフライヤー、ナスノシンフォニー、フラットレー、ルーカスの7頭です。

デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は確認して下さい。

ホープフルステークスの危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は12月27日の18時になります。

ホープフルステークスの有力馬ジャンダルムの調教分析は、
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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
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