今週の結果、来週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

調教分析競馬ホームページ http://t-analysis.net/
調教分析競馬ブログ本館 http://ameblo.jp/t-analysis77

重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開

重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース
重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

春のG1パックの受け付け中です。
フェブラリーステークスから宝塚記念までのG1レース、
7月10日のジャパンダートダービーまでの交流G1レースを提供します。
昨年のG1レースの回収率が160.5%と好成績を残したコースなので、
今年も多数の方の参加をお待ちしています。

好評な重賞パックに半年コース、1年コースを新設しました。
2013年の重賞で回収率210%を叩き出したお薦めコースで、
長期期間の要望が多数あったので新設させてもらいました。
多少ですが料金が割安になっているのでぜひご利用して下さい。

春のG1パック、重賞レースパック受付中  申し込みフォーム

2013年の勝負レース重賞の通算成績
129戦42戦 回収率210.3% 鉄板軸馬の複勝率54.3%

2013年のG1レースの通算成績(交流G1の5戦含む) 回収率160.5%

7月28日から2月24日までの7ヶ月間の勝負レースの成績
77戦25勝 回収率235.2%

2014年の勝負レースの成績 回収率122.8%


2月24日
東京11R 勝負レース 共同通信杯 3連複740円
調教抜群鉄板軸馬イスラボニータが1着

2月16日
京都11R 勝負レース 京都記念 3連複7420円
調教抜群鉄板軸馬トーセンラーが2着

小倉10R 背振山特別 3連複9670円
調教抜群鉄板軸馬アドマイヤラインが3着
相手筆頭“激アツ馬”ナスノシベリウスが1着

2月15日
小倉12R 大牟田特別 3連複1100円
調教抜群鉄板軸馬バクシンテイオーが1着

2月9日
小倉12R 日田特別 3連複1320円
調教抜群鉄板軸馬レネットグルーヴが2着

2月8日
京都11R すばるステークス 勝負レース 3連複24830円
調教抜群鉄板軸馬ベストウォーリアが1着
事前公開の“激アツ馬”14番人気タイセイファントムが3着

今週の的中は共同通信杯の安い配当の1レースだけになりました。

ダイヤモンドステークスは鉄板と言えるような馬がいないと、
事前の木曜日に会員様に伝えていました。
鉄板ではないがまずまず調教が良かったラブラドライトを軸にしたが、
最後に失速してしまい外してしまいました。
スローでなく道中のラップを上げて後続を離す逃げをして欲しかったです。

小倉大賞典は軸カルドブレッサが7着になり外してしまいました。
スタートはまずまずだったが流れが遅くてポジションを上げる事ができず、
4角手前で大外にだすが時すでに遅しで何もできず終わってしまいました。
向こう正面までカルドブレッサと同じ位置にいたラストインパクトの川田騎手は、
流れが遅いと判断して大マクリをしたが藤岡祐騎手はまったく動きませんでした。
小倉を知りつくしている川田騎手と知らない藤岡騎手の手腕の差が、
モロにでてしまい結果になってしまいました。

フェブラリーステークスは軸ホッコータルマエが完璧なレースをしたが、
コパノリチャードが紐抜けしてしまい外してしまいました。
流れが落ち着くのは戦前から判っていましたが、
前半4F48.0秒、後半4F48.0秒という遅い展開になり、
上り3Fが35.4秒という速い時計になる事はさすがに想定していませんでした。

共同通信杯は鉄板軸馬イスラボニータが完勝しました。
前半4F49.3秒のスローになったがイスラボニータは内々で折り合いをつけ、
坂を持ったままで上がってきて先頭に立ちそのまま押し切りました。
ケチのつけようがないレースをして完勝したので、
トーセンスターダムと並ぶクラシック最有力候補になったと言っていいでしょう。

来週はNHKマイルカップのステップレースのアーリントンカップ、
高松宮記念、安田記念のステップレースの阪急杯、
ドバイ、安田記念、宝塚記念を目指す中距離実績馬が揃った中山記念です。

アーリントンカップはNHKマイルカップの重要なステップレースです。
今年はシンザン記念を楽勝したミッキーアイルがかなりの人気を集めます。
シンザン記念後にクラシック路線に向かわず、
今後はマイル路線一本でいくと表明しました。
胴長の体型なので距離は2000mまで持ちそうだが、
シンザン記念で最後に2着のウインフルブルームに詰め寄られたので、
距離に限界があると判断したのでしょう。
そのウインフルブルームは若葉ステークスから皐月賞へ向かうので、
現時点でマイル路線でミッキーアイルの強敵になる馬は見当たりません。
このままでいけばNHKマイルカップがつまらないレースになりそうなので、
ミッキーアイルに喧嘩を売ってでも勝ちにこだわる馬が出現して欲しいが、
このレースでそういう馬が見当たらないので、
トラブルさえなければ95%以上の高確率で勝つでしょう。
今年は少頭数でミッキーアイルに逆らえないので、
アーリントンカップで勝負しません。
有力馬の調教分析はするので勝負する会員様は参考にして下さい。

阪急杯は高松宮記念、安田記念を目指す有力馬が揃ったのでアツイ戦いになります。
例年はここを叩いて高松宮記念に向かう馬が多いが、
今年は高松宮記念を目標にしているのは、
サンカルロ、マヤノリュウジン、エピセアロームだけで、
他はすべて安田記念を目標にしているマイラーです。
今年の阪急杯は高松宮記念のステップではなく、
安田記念の前哨戦と見た方が良さそうです。
東京新聞杯が中止になり再登録を見送ったダノンシャークが人気になるが、
1400mの出走は2年前のスワンステークス以来の2戦目になり、
距離に不安があるので絶対視できません。
コパノリチャード、カレンブラックヒル、ガルボ、レッドオーヴァルは、
いつ走るか判らないので今年は中心視できる馬がいません。
デキの良し悪しで着順が大きく変わりそうなメンツなので、
中間の調教からデキが上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。

中山記念は小回り中山でやるのが残念なくらい超豪華なメンツになりました。
秋天皇賞を圧勝したジャスタウェイ、復権を目指す4歳トップのロゴタイプ、
昨秋に覚醒したトウケイヘイロー、中山巧者のヴェルデグリーン、ナカヤマナイト、
力をつけてきたアルキメデス、エアソミュールが激突します。
ジャスタウェイ、トウケイヘイローはドバイが最大目標なので8分程度で出走するが、
ロゴタイプ、アルキメデス、エアソミュール、ヴェルデグリーンは、
一流相手にどこまで通用するのか見極めるために、
そこそこの仕上げをして出走してくるでしょう。
勝っても驚けない馬が10頭はいるので、
数頭は切り捨てないと買い目の点数が増えてしまいます。
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて、
買う馬、切る馬を明確にして勝負しましょう。

ダイヤモンドSの有力馬の調教分析はタニノエポレット、ファイヤー、
フェイムゲーム、フェデラルホール、ラブラドライトの5頭、
小倉大賞典の有力馬の調教分析はアロマティコ、カルドブレッサ、
ダコール、フェスティヴタロー、ブレイズアトレイルの5頭、
フェブラリーステークスの有力馬の調教分析はゴールスキー、ニホンピロアワーズ、
ブライトライン、ベストウォーリア、ベルシャザール、ワンダーアキュートの6頭、
共同通信杯の有力馬の調教分析はガリバルディ、サトノアラジン、
ショウナンワダチ、ピオネロ、ローハイドの5頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日2月16日の23時以降に確認して下さい。

アーリントンカップの有力馬の調教分析は、
エイシンブルズアイ、タガノグランパ、タガノブルグの3頭、
阪急杯の有力馬の調教分析はエピセアローム、ガルボ、
カレンブラックヒル、コパノリチャード、サンカルロの5頭、
中山記念の有力馬の調教分析はアルキメデス、ヴェルデグリーン、
エアソミュール、トウケイヘイロー、ロゴタイプの5頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日2月24日の22時以降に確認して下さい。

アーリントンカップの有力馬ミッキーアイルの調教分析、
阪急杯の有力馬ダノンシャークの調教分析、
中山記念の有力馬ジャスタウェイの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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阪急杯、中山記念の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は2月27日の18時になります。

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まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001124001.html

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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