今週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

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重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開

重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース
重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

春のG1パックの受け付け中です。
フェブラリーステークスから宝塚記念までのG1レース、
7月10日のジャパンダートダービーまでの交流G1レースを提供します。
昨年のG1レースの回収率が160.5%と好成績を残したコースなので、
今年も多数の方の参加をお待ちしています。

好評な重賞パックに半年コース、1年コースを新設しました。
2013年の重賞で回収率210%を叩き出したお薦めコースで、
長期期間の要望が多数あったので新設させてもらいました。
多少ですが料金が割安になっているのでぜひご利用して下さい。

春のG1パック、重賞レースパック受付中  申し込みフォーム

2013年の勝負レース重賞の通算成績
129戦42戦 回収率210.3% 鉄板軸馬の複勝率54.3%

2013年のG1レースの通算成績(交流G1の5戦含む) 回収率160.5%

7月28日から7ヶ月間の勝負レースの成績
74戦25勝 回収率245.2%

2014年の勝負レースの成績 回収率152.8%


今週は長距離マラソンレースのダイヤモンドステークス、
小倉名物レースのハンデ戦の小倉大賞典、
今年のG1レース初戦のフェブラリーステークス、
2月24日に順延になった共同通信杯です。

ダイヤモンドステークスはスタミナ自慢が揃いました。
春天皇賞を目指すフェノーメノ、ゴールドシップ、ウインバリアシオンといった、
有力馬は王道の日経賞、阪神大賞典を叩いてから本番に向かうが、
賞金不足の馬は手薄な裏開催の重賞で賞金を加算しないと本番に出走できません。
昨年の春天皇賞の覇者フェノーメノは日経賞で復活するが故障明けで
ゴールドシップは昨秋が大スランプだったので長距離路線は混戦ムードです。
ここで高いパフォーマンスをだしても春天皇賞では伏兵扱いになってしまうが、
有力馬が万全のデキで出走しなければ伏兵馬の台頭があるかもしれません。
すべての馬は手薄なここで賞金を取るために、
後先を考えずメイチの仕上げをしてくるので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

小倉大賞典は優勝賞金が4000万もある高額の小倉の名物レースです。
金杯と同額の賞金なのでローカル主体の馬には魅力満載の美味しい重賞なのです。
蛯名騎手のJRA全場制覇がかかっていたダコールが回避したのが残念だが、
ローカル重賞らしいメンツが揃ったのでアツイ戦いになるでしょう。
ラストインパクト、アロマティコ、カルドブレッサ、カフナが人気になるが、
4頭とも小倉実績があるのでこのレースを取りにきたはずです。
しかし、一長一短のムラがあるメンツのハンデ戦なので、
各馬の中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

フェブラリーステークスは今年のG1初戦らしい豪華なメンツになりました。
実績はホッコータルマエ、ベルシャザール、ワンダーアキュート、
ニホンピロアワーズの4強が抜けています。
前走で強い勝ち方をしたゴールスキー、ベストウォーリア、
まだ底を見せていないブライトラインといった上り馬がいるが、
能力、東京ダート適性だけでG1は勝てないので伏兵止まりになります。
しかし、ホッコータルマエは久しぶりの芝スタートのマイル戦で、
ベルシャザールは540kほどある大型馬で叩き良化型、
ワンダーアキュートは8歳なので上積みは見込めず、、
ニホンピロアワーズは初のマイル戦なので4強に死角がないとは言えません。
今年は先行馬が少なく逃げそうなのはエーシントップしかいないので、
4強が牽制し合うとマギレが起こって、
展開が向いた伏兵馬が穴をあけるかもしれません。
デキが良くなければG1で結果をだす事ができないので、
デキが上昇している馬、下降している馬を、
中間の調教から見つけ出して勝負しましょう。

降雪で延期になった共同通信杯は再投票されサトノフェラーリ、サトノルパン、
シンガン、ハギノハイブリッド、ベルキャニオンが新たに加わったが、
どの馬も登録だけで出走はしないはずなので、
16日の出走馬と同じメンツに落ち着きそうです。
有力馬ガリバルディ、サトノアラジン、ピオネロが再輸送になるので、
どのような調教をやってくるのか注目しなければなりません。
関東馬も含めて調教をすべて見直しデキの良し悪しを見極めて勝負しましょう。

今週も代替開催があり3日間になるが24日の月曜日は無料で会員様に配信します。

ダイヤモンドステークスの有力馬の調教分析はタニノエポレット、
ファイヤー、フェイムゲーム、ラブラドライトの4頭、
小倉大賞典の有力馬の調教分析はアロマティコ、カフナ、
カルドブレッサ、ブレイズアトレイル、ラブイズブーシェの5頭、
フェブラリーステークスの有力馬の調教分析はゴールスキー、ニホンピロアワーズ、
ブライトライン、ベストウォーリア、ベルシャザール、ワンダーアキュートの6頭、
共同通信杯の有力馬の調教分析はガリバルディ、サトノアラジン、
ショウナンワダチ、ピオネロ、ローハイドの5頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日2月19日の23時以降に確認して下さい。

ダイヤモンドステークスの有力馬アドマイヤバラードの調教分析、
小倉大賞典の有力馬ラストインパクトの調教分析、
フェブラリーステークスの有力馬ホッコータルマエの調教分析、
共同通信杯の有力馬イスラボニータの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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ダイヤモンドS、小倉大賞典、フェブラリーステークス、共同通信杯の、
危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は2月20日の18時になります。

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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