今週の結果、来週の重賞の見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

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重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開

重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース
重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

好評な重賞パックに半年コース、1年コースを新設しました。
2013年の重賞で回収率210%を叩き出したお薦めコースで、
長期期間の要望が多数あったので新設させてもらいました。
多少ですが料金が割安になっているのでぜひご利用して下さい。

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2013年の勝負レース重賞の通算成績
129戦42戦 回収率210.3% 鉄板軸馬の複勝率54.3%

2013年のG1レースの通算成績(交流G1の5戦含む) 回収率160.5%

7月28日から5ヶ月間の勝負レースの成績
63戦22勝 回収率251.3%


1月6日
中山11R ジャニュアリーステークス 3連複4090円
調教抜群鉄板軸馬スノードラゴンが1着
デキ落ちの“危険な人気馬”マルカバッケンは“完全消し”

京都10R 新春ステークス 3連複1370円
調教抜群鉄板軸馬シェルビーが2着
デキ落ちの“危険な人気馬”オリービンは“完全消し”

中山10R サンライズステークス 3連複3440円
調教抜群鉄板軸馬レオンビスティーが1着
デキ落ちの“危険な人気馬”ジャーエスペランサは“完全消し”

今週の的中はありませんでした。
相手筆頭の“激アツ馬”が2頭も走ったのに軸が飛んでしまい、
縦目、軸馬がハナ差負け、軸馬が挟まれて想定外の最後方など、
すべてが上手くいかなかった週になってしまいスミマセンでした。

シンザン記念はモーリスを軸にして外してしまいました。
内枠に入って欲しかったがデキの良さでカバーしてくれると見ていたが、
直線に向いた時点で脚がなくなり失速してしまいました。
ミッキーオーラが外枠だったのに抜群のスタートを切ったので、
ウインマーレライが控えてしまい流れが落ち着いてしまい、
モーリスは引っ掛かって折り合いを欠いてしまいました。
ミッキーオーラがスローペースで逃げてウインマーレライが内でなく、
外を走っていたのでモーリスは最内の3番手の位置が取れいたはずですが、
引っ掛かってしまったので最後まで内に潜り込めず、
先行馬が一番苦しい外の3番手になってしまったのが敗因です。
外枠に入った時点でこういうパターンもありえると判っていましたが、
内田騎手が内に入れて差しに徹してくれると決めつけてしまいました。
昨年末からパッとしない内田騎手に命運を託し、
無謀なチャンレンジをした自分が悪かったです。

フェアリーステークスは軸馬イントロダクションが5着で不的中でした。
勝ったオメガハートロックは軸候補でイントロダクションと迷ったが、
調教助手が馬体重を戻すのに時間がかかってしまい泣きが入っていたので、
最終的にイントロダクションを軸にしました。
イントロダクションが坂を上がってきた時には、
突き抜けそうな勢いがあったが残り50m地点で止まってしまいました。
最初から最後まで前に壁を作る事ができず引っ掛かってしまい、
道中で脚を溜める事ができなかったのが止まった原因でしょう。
軸候補だったオメガハートロックはイントロダクションの真後ろにいて、
壁を作る事ができ適度にオメガハートロックが引っ掛かっていたので、
勝って下さいという絶好の展開になりました。
オメガハートロックはスタートが悪かったが好スタートを切っていれば、
イントロダクションとの位置は逆になっていて1着にこれなかったかもしれません。
イントロダクション、オメガハートロックのちょっとした位置取りが、
明暗を分けた結果になってしまいました。

今週は何をやっても上手くいかない不完全燃焼でスミマセンでした。
変則調教のせいか馬体重の増減が大きい馬が多くて、
力をだせなかった馬がたくさんいました。
来週に出走する馬もほとんどが木曜日調教なので、
来週も馬体重の増減に注意しなければなりません。
早く通常通りの調教に戻って欲しいです。

来週は3歳牡馬クラシックを占う重要なレースの京成杯、
春天皇賞を目指す中長距離馬が揃った日経新春杯です。

京成杯は豪華なメンツになりました。
現時点の3歳牡馬はマイル路線に行く事が決まった、
ミッキーオーラとアジアエクスプレスを除くと、
横綱はイスラボニータで大関はトーセンスターダム、バンドワゴン、
関脇はワンアンドオンリー、エアアンセム、トゥザワールド、
その後にプレイアンドリアル、サトノアラジン、ピオネロが続くが、
上下の差はほとんどなく戦国時代と言っていいでしょう。
京成杯にはエアアンセム、プレイアンドリアル、ラングレーが出走するが、
まだ底を見せていないピオネロ、アデイインザライフ、キングズオブザサン、
ヴォルシェーブも出走してくるのでアツイ戦いになるでしょう。
注目しなければならないのはアデイインザライフです。
新馬戦の勝ち時計は速くなかったが強烈な凄みがありました。
去年の新馬戦で強烈なインパクトがあったのはサトノアラジンだが、
アデイインザライフも同じくらい衝撃的な勝ちっぷりで、
戸崎騎手は先約があるのでアデイインザライフに乗れないが、
本音はアデイインザライフに乗りたいと思っているでしょう。
今年は馬券圏内にきそうな馬が多数いて難解なので、
デキの良し悪しをしっかり見極めて相手を絞って勝負しましょう。

日経新春杯はオープン特別と間違えそうなくらい低調なメンツになりました。
1月26日に同じ中距離重賞のAJCCがあるが、
そのレースにはトゥザグローリー、アンコイルド、ヴェルデグリーン、
ケイアイチョウサン、レッドレイヴンが出走します。
日経新春杯には重賞の勝ち馬フーラブライト、テイエムイナズマがいるが、
フーラブライトは牝馬限定ハンデ戦でテイエムイナズマは2歳戦なので、
伝統あるG2重賞レースとは思えないほど低調になりました。
今年はデキ一つで着順が大きく替わりそうなメンツなので、
出走馬のデキの良し悪しをしっかりと見極めて勝負しましょう。

京成杯の有力馬の1週前時点の調教分析はアデイインザライフ、ウインマーレライ、
ヴォルシェーヴ、エアアンセム、キングズオブザサン、ラングレーの6頭、
日経新春杯の有力馬の1週前時点の調教分析はサトノノブレス、ステラウインド、
フーラブライト、ラウンドワールド、ラブイズブーシェの5頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日1月13日の23時以降に確認して下さい。

京成杯の有力馬ピオネロの調教分析、
日経新春杯の有力馬アドマイヤフライトの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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京成杯、日経新春杯の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は1月16日の18時になります。

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まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001124001.html

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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