今週の通算成績、東西金杯の見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

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重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開

重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース
重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

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2013年の勝負レース重賞の通算成績
129戦42戦 回収率210.3% 鉄板軸馬の複勝率54.3%

2013年のG1レースの通算成績(交流G1の5戦含む) 回収率160.5%

7月28日から5ヶ月間の勝負レースの成績
59戦22勝 回収率269.8%


今週は28日の兵庫ゴールドトロフィーと29日の東京大賞典を、
すべての会員様に完全無料で提供しました。

兵庫ゴールドトロフィーは鉄板軸馬ドリームバレンチノが楽勝して、
相手筆頭の“激アツ馬”エプソムアーロンが2着になり、
事前公開していた“危険な人気馬”エーシントップが飛んだが、
3着のダイショウジェットを入れていなかったので3連複29250円を外してしまいました。
1番人気のエーシントップのデキが落ちていたので、
ダイショウジェットを入れるべきだったが、
普段と違い点数を減らして提供したのでダイショウジェットは切ってしまいました。
普段通りでやっていればダイショウジェットは買いだったので、
点数を減らしたのが裏目にでてしまいました。
数人の会員様からドリームバレンチノ、エムソムアーロンの馬単14410円を、
取りましたという御礼メールが届いたので少しは貢献できましたが、
点数を減らしたために3連複29250円を外した事が悔しいです。

東京大賞典は鉄板軸馬ニホンピロアワーズが3着になり、
3連複は的中できたが配当が160円なので喜べません。
スタート前にローマンレジェンドが暴れてしまい隣のニホンピロアワーズの、
スタートのタイミングが合わず後手を踏んでしまいました。
スタートから20mくらいの所まで手綱を押して前に行くが、
流れが遅かったので1角まで引っ掛かり気味でリズムが悪かったです。
直線半ばで脚が止まってしまったが、
スタート後のリズムの悪さが最後にでてしまった感じです。
事前公開していた“激アツ馬”サトノプリンシパルは、
4角で3強に交わされたが最後は差し返して4着になりました。
スローで逃げていたので差し返す余力が残っていたのだろうが、
今まで交わされるとズルスル後退するだけだったのでやはりデキは良かったのでしょう。
サトノプリンシパルは今日の競馬を見る限り逃げなくても良さそうなので、
脚質転換して差す競馬ができれば来年は面白い存在になりそうです。

今週で2013年の競馬がすべて終了しました。
最終的に今年の勝負レース重賞の回収率は均等買いで210.3%で、
G1レースは交流G1の5戦を入れて回収率は160.5%で、
7月28日からの勝負レースは59戦22勝で回収率は269.8%になりました。
少し計算が間違っていたのですべて見直して正確な数字をだしました。
都合の良い時だけ購入金額を高くして回収率を上げたり、
軸馬が飛んでいるのにBOX買いで的中にして回収率を誤魔化すような、
不正はなく買い目をすべて均等買いした正真正銘の回収率です。

今年の勝負レース重賞の回収率は210.3%でした。
しかし、紐抜けや軸馬の二者選択を誤り縦目で外したレースがあり、
回収率はもう少し高くなってもおかしくありませんでした。
12月31日に今年の詳しい回顧をします。

平成26年の幕開けは1月5日の中山金杯、京都金杯です。
東西金杯が行われるのは毎年1月5日と決まっています。
今年の5日は日曜日だが仕事始めの平日に金杯があった時は、
仕事の昼休み時間や取り引き先に年始の挨拶回りに行くと言って、
タクシーでウインズ道頓堀まで行って購入していました。
今みたいにネット購入がなかった時代なので、
ウインズがスーツ姿のサラリーマンで一杯になり異様な雰囲気だった事が懐かしいです。
現在はネット購入が主流なのでそういう光景はないが、
金杯を的中させたいのは今も昔も同じです。

中山金杯は確たる信用できる馬がいないのでアツイ戦いになるでしょう。
1番人気はディサイファになりそうだがデビューから大きな休養がなく、
ずっと使い詰めで伸びシロが薄く前走の福島記念を見る限りまだ重賞では荷が重そうです。
2番人気になるケイアイチョウサンは時計がかかる馬場が得意なので、
今の中山は合いそうだが休み明けで古馬初対戦で55kなので条件は厳しいです。
3番人気になるオーシャンブルーは前走の金鯱賞で惨敗しているので、
ゴールドシップのように気持ちに問題があるので信用はできません。
人気がかなり割れそうなので各馬の中間の調整、調教をしっかりと分析し、
デキの良し悪しを見極めて勝負しましょう。

京都金杯も中山金杯と同じで確たる軸が不在なのでアツイ戦いになるでしょう。
例年は重賞でそこそこ結果をだしている馬が多く出走するが、
今年は少なく重賞で結果がだせずオープン特別で好走した馬、
1600万下を勝ったばかりの上がり馬がほとんどです。
重賞実績があるのはトーセンレーヴ、マイネルラクリマだが、
トーセンレーヴは9ヶ月の長期休み明けで、
マイネルラクリマは久しぶりのマイル戦なので信用はできません。
今年はデキ一つで着順が大きく変わるくらい実力が拮抗しているので、
中間の調教からデキが急上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。

中山金杯の有力馬オーシャンブルーの調教分析、
京都金杯の有力馬トーセンレーヴの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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中山金杯の有力馬の1週前時点の調教分析はケイアイチョウサン、
サクラアルディート、ゼロス、ディサイファ、ユニバーサルバンクの5頭、
京都金杯の有力馬の1週前時点の調教分析はオースミナイン、ガルボ、
シャイニープリンス、マイネルラクリマ、メイケイペガスター、レッドアリオンの6頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日12月29日の21時以降に確認して下さい。

中山金杯、京都金杯の危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は、
変則調教なので木曜日でなく1月3日金曜日の18時になります。

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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