今週の結果、東京大賞典の見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

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重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開

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2013年勝負レース重賞の成績
128戦41戦 回収率208.3% 鉄板軸馬の複勝率53.1%

今年のG1レースの成績(交流G1の4戦含む) 回収率166.0%

7月28日から5ヶ月間の勝負レースの成績
57戦21勝 回収率275.6%


今週の的中はありませんでした。
阪神カップで事前公開していた“激アツ馬”ガルボのように、
相手1頭目の人気薄が4頭も馬券になっているのに、
そのレースをすべて外してしまいました。
縦目が3鞍、紐抜けが2鞍ありカスリもしなかったのは2鞍だけなのに、
的中がないという不甲斐ない成績になってしまいスミマセンでした。

土曜のラジオNIKKEI杯はシンガンが14着に大敗してしまいました。
道中は内の良いポジションを追走していたが、
直線の入り口で挟まってブレーキを踏んでしまい再度追いだすが、
やる気がなくなったのかまったく伸びませんでした。
直線に向く時に外にだすタイミングがあったのに、
岩田騎手は外にだすつもりがまったくなく内に突っ込んでいきました。
馬場が荒れた内に入れても伸びると選択した岩田騎手の判断ミスです。
シンガンの後ろにいたルメール騎乗のワンアンドオンリーは迷う事なく外に進路をとりました。
現状の岩田騎手とルメール騎手との成績の差がそのまま現われる結果になりました。

日曜の有馬記念は大失敗しました。
調教抜群の軸予定馬はウインバリアシオン、アドマイヤラクティでした。
金曜日までウインバリアシオンが70%、アドマイヤラクティが30%だったが、
土曜のラジオNIKKEI杯のシンガンの岩田騎手の騎乗に失望して、
また外にださないで内に突っ込むんじゃないかと考えてしまい、
開催当日に鉄板軸馬をアドマイヤラクティに変更してしまいました。
会員様にウインバリアシオンでなくアドマイヤラクティにした理由を伝えましたが、
レースは岩田騎手がウインバリアシオンをちゃんと外にだし2着に持ってきました。
一方のアドマイヤラクティは外を走っていたが、
ハイペースを中途半端に先行してしまい4角に向く手前で脚が残っていませんでした。
中途半端に先行するのではなく前2走のように後方からの差しならば、
このような惨敗にならなかったでしょう。
前日の岩田騎手のシンガンの糞騎乗で不安を感じて、
軸馬を直前に変更して外してしまいスミマセンでした。
それにしてもオルフェーヴルの衝撃的な圧勝はお見事でした。
直前の調教を見る限りデキは最高潮ではないのは明白でした。
去年の宝塚記念もそうだが調教が悪かった方が圧勝する馬なのでしょう。
1999年の秋天皇賞で直前が最悪の調教だったスペシャルウィークが、
人気を落として圧勝したがオルフェーヴルは酷い調教を2度して、
その2度とも圧勝なので過去にも今後もこういう馬は出現しないでしょう。
調教、デキは一切関係ない規格外の能力があったオルフェーヴルに脱帽です。

阪神カップは会員様に事前公開していた“激アツ馬”10番人気ガルボが
先行して2着に粘ったが肝心の軸馬ダイワマッジョーレが7着に沈んでしまいました。
調教が良かったのはダイワマッジョーレ、マジンプロスパー、ラトルスネークだったが、
ラトルスネークは出遅れるとジエンドの1番に入ったので消しにして、
軸馬はダイワマジョーレ、マジンプロスパーのどちらかのチョイスでした。
どのような展開になるのか判らなかったが遅ければ前に行けて、
速くなっても馬群が割れるダイワマッジョーレを最終的に軸馬にしました。
流れが遅くなるケースも考えていたが前半3F35.0秒という2歳戦より遅い、
超スローになりリアルインパクトが逃げるケースは考えていませんでした。
リアルインパクトは1週前までは買いだったが直前を坂路で馬なりという、
今までになかった調教をやりパターンを替えてきたので消しにしてしまいました。
デキは万全ではなかったはずだがデキ云々より展開がすべてです。
G1を勝っている馬が前半3F35.0秒で後ろから突かれなければ逃げ切れます。
自身の前半3Fが35.9秒だった富士ステークスで2着、
3Fが37.0秒だった中山記念が3着、
3Fが36.8秒だった毎日王冠は2着にきています。
リアルインパクトはスロー専門の先行馬なので展開に恵まれたとしか言えないのです。
事前公開していた“激アツ馬”ガルボが結果をだしたのに的中できずスミマセンでした。

相手筆頭の人気薄“激アツ馬”で8番人気だったキングレオポルドが2着、
8番人気だったセレッソレアルが2着、10番人気だったガルボが2着、
11番人気だったワキノキセキが2着とすべて連対の2着にきているのに、
鉄板軸馬が4着だったのが2鞍、紐抜けが1鞍あり的中を逃してしまいました。
ラピスラズリステークスのアフォード、樅の木賞のエキマエが邪魔しなければ
万馬券だったのでこの2鞍が特に痛恨で今週はリズムが悪すぎました。

今週の成績を入れて今年の勝負レース重賞の回収率は208.3%で、
G1レースは交流G1の4戦を入れて回収率は166.0%で、
7月28日から5ヶ月間の勝負レースは57戦21勝で回収率は275.6%になりました。

都合の良い時だけ購入金額を高くして回収率を上げたり、
軸馬が飛んでいるのにBOX買いで的中にして回収率を誤魔化すような、
不正はなく買い目をすべて均等買いした正真正銘の回収率です。

今週で中央開催がすべて終了しましたがまだオーラスがあります。
12月29日に大井で今年の競馬の総決算レースの東京大賞典が行われます。
12月25日に名古屋グランプリ、28日に兵庫ゴールドトロフィーといった、
指定交流重賞があるので今年の競馬はまだ終わっていないのです。

東京大賞典は12月1日のジャパンカップダートの再戦に近い戦いになります。
1着のベルシャザールは回避したので2着のワンダーアキュート、
3着のホッコータルマエ、5着のニホンピロアワーズの3頭に人気が集中します。
昨年の東京大賞典の勝ち馬ローマンレジェンドは、
ジャパンカップダートで惨敗したので3強より離れた4番人気になりそうです。
今日のフェアウェルステークスで楽勝した3歳ジュベルムーサが出走していれば、
面白い存在だと見ていたが回避したのが残念です。
ホッコータルマエ、ワンダーアキュート、ニホンピロアワーズの、
能力、実力が抜けているがホッコータルマエは今までの調教パターンと違うので、
3強の一角が崩れてしまう可能性があります。
中間の調教からデキが急上昇している馬を軸にして勝負するつもりです。

11月4日
金沢10R 勝負レース JBCクラシック 3連複550円 4点中1点目大本線
調教抜群鉄板軸馬ホッコータルマエが1着
デキ落ちのクリソライトは“完全消し”

金沢9R 勝負レース JBCスプリント 3連複2050円
調教抜群鉄板軸馬エスポワールシチーが1着
“危険な人気馬”2番人気のタイセイレジェンドは7着大敗

7月10日
大井11R 勝負レース ジャパンダートダービー 3連複1680円
調教抜群鉄板軸馬クリソライトが1着
事前公開の“激アツ馬”ケイアイレオーネが3着
“危険な人気馬”ベストウォーリアは5着

6月26日
大井11R 勝負レース 帝王賞 3連複960円
調教抜群鉄板軸馬ニホンピロアワーズが2着
ハタノヴァンクールは“完全消し”

今年は会員様に上記の交流指定G1レースを完全無料で提供しました。
見ての通りで4戦4勝でパーフェクト的中で負けなしです。
“危険な人気馬”をバッサリ切り捨て点数を絞って的中させているので、
大勝負レースの東京大賞典も良い結果が残せるはずです。
東京大賞典も“危険な人気馬”を見つけだし買い目を絞って、
すべての会員様に完全無料で配信するので期待してお待ち下さい。

東京大賞典の有力馬ニホンピロアワーズの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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東京大賞典の有力馬の1週前時点の調教分析はサトノプリンシパル、
ホッコータルマエ、ローマンレジェンド、ワンダーアキュートの4頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日12月23日の23時以降に確認して下さい。

東京大賞典の危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は12月26日の18時になります。

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競馬TV http://keiba.tv/m0001345
まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001124001.html

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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