今週の結果、来週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

調教分析競馬ホームページ http://t-analysis.net/
調教分析競馬ブログ本館 http://ameblo.jp/t-analysis77

重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開

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最近の的中レース

2013年勝負レース重賞の成績
125戦41戦 回収率213.4% 鉄板軸馬の複勝率54.4%

今年のG1レースの成績(交流G1の4戦含む) 回収率173.2%

7月28日から5ヶ月間の勝負レースの成績
54戦21勝 回収率291.4%


12月15日
中山10R 仲冬ステークス 3連複2490円
調教抜群鉄板軸馬ローブドヴルールが2着

12月7日
中京12R 三方ヶ原特別 3連複1940円
調教抜群鉄板軸馬アルマディヴァンが2着

中山11R 北総ステークス 3連複900円
調教抜群鉄板軸馬ユーロビートが3着

11月24日
京都10R 白菊賞 3連複1120円
調教抜群鉄板軸馬アルトゥーナが2着

11月23日
京都10R 花背特別 3連複5080円
調教抜群鉄板軸馬マイネルクロップが1着

11月17日
京都11R 勝負レース マイルCS 3連複2090円
調教抜群鉄板軸馬ダイワマジョーレが2着
事前公開の“危険な人気馬”カレンブラックヒル、
デキ落ちのグランプリボス、コパノリチャードは“完全消し”

今週の的中は15日の中山10Rのみでした。
5番人気ローブドヴルールが内から差してきて2着に好走したが
1着に1番人気サウンドガガ、3着に2番人気カフェシュプリームがきてしまい
3連複2490円という安い配当の的中になってしまいました。
5番人気と低評価だったが調教が抜群だったローブドヴルールを鉄板軸馬にしたのに、
人気馬を一緒につれてきてしまい安い配当になってしまい残念でした。
土曜日の中山12Rで連闘のミナレットを嫌い紐抜けをやってしまったのも痛かったです。

愛知杯は軸馬ゴールデンナンバーが最速上がり33.9秒の末脚を使うが
道中が後方すぎたので13着に大敗してしまいました。
距離が少し長かったのを承知でその分はデキの良さでカバーできると思っていたが
横山典騎手はスローペースの最後方をやってしまいました。
後ろから行くのは当然だが2000mの最後方は想定していませんでした。
12番人気フーラブライト、14番人気キャトルフィーユ、13番人気コスモネモシンの
3連複の組み合わせは6万2千円ほどしか売れていなかったが
これを調教分析から取るのは無理でした。

朝日杯FSは鉄板軸馬プレイアンドリアルが坂の途中で失速してしまいました。
向正面で頭を上げるくらい引っ掛かってしまい道中はリズムを崩して走っていました。
4角まで溜めが利かず早めに先頭に並びかけるがその後ろにいたウインフルブルーム、
ショウナンアチーヴに外から被されてしまい坂の途中でもう脚が残っていませんでした。
ウインフルブルームのような4角手前からのマクリをして欲しかったのに、
逆にやられてしまう最悪の展開になってしまいました。
ベルカントは“完全消し”だったが引っ掛からず折り合いをつけた逃げをして、
流れが落ち着いてしまったのもプレイアンドリアルの誤算でした。
参りましたはアジアエクスプレスです。
直前の調教で力感あるパワフルな走りをしていたが、
いかにも馬力型でダート向きという動きでした。
しかし、レースでは芝の速い流れに戸惑わず中団から追走してラストの伸びは、
昔に朝日杯FSを勝ったグラスワンダーと同じような豪快な脚で差し切りました。
初の芝レースの参戦でこのような脚を使われては他の馬はどうしようもありません。
追って味があるムーアの好騎乗もあったが、
アジアエクスプレスの底力に参りましたとしか言いようがありません。

今週の成績を入れて今年の勝負レース重賞の回収率は213.4%で、
G1レースは交流G1の4戦を入れて回収率は173.2%で、
7月28日から5ヶ月間の勝負レースは54戦21勝で回収率は291.4%になりました。

都合の良い時だけ購入金額を高くして回収率を上げたり、
軸馬が飛んでいるのにBOX買いで的中にして回収率を誤魔化すような、
不正はなく買い目をすべて均等買いした正真正銘の回収率です。

競馬で勝つ秘訣はただ一つ“勝ち馬(組)に乗れ”です。

勝負レースの重賞は好成績なので来週のラジオNIKKEI杯2歳ステークス、
有馬記念、阪神カップは期待してお待ち下さい。

来週は今年の中央競馬の最終週で土曜日にラジオNIKKEI杯2歳ステークス、
日曜日にグランプリレース有馬記念、月曜日に阪神カップが行われます。

ラジオNIKKEI杯2歳ステークスは来年のクラシックを賑わす、
好素質馬が激突するレースだが今年は例年より質が落ちる顔ぶれになりました。
当初はトーセンスターダム、ピオネロ、トゥザワールドという大物が、
出走予定だったがすべて来年の見据えて休養に入ってしまいました。
例年より質が落ちるが前走の重賞で1番人気だった、
サトノアラジン、マイネルフロストが出走します。
2頭とも人気を裏切り5着に敗れてしまったので、
ここはメイチの仕上げをして名誉挽回をしたいはずです。
AKB48小嶋陽菜さんが命名したモンドシャルナ、
萩ステークスを勝ったデリッツァリモーネ、
未勝利勝ち上がりだがシンガンも力差はないので、
レベルは高くはないがアツイ戦いになるでしょう。
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

阪神カップは有馬記念の翌日に行われる今年の中央開催の締めの重賞です。
中1週で年明けの京都金杯に出走してくる馬が何頭かいるかもしれないが、
ほとんどの馬はこのレースを使って春まで休養に入るはずです。
優勝賞金が6500万もあるので今年もG1級が多く出走します。
マイルチャンピオンシップ出走組とスワンステークス出走組がほとんどだが、
舞台がタフな阪神になるのでマイルチャンピオンシップとスワンステークスで、
上位にきた馬を素直に信用する事はできません。
中間の調教からデキが上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。

今年のグランプリ有馬記念は少し寂しい顔ぶれになりました。
夏頃にはオルフェーヴル、キズナ、ゴールドシップ、フェノーメノの牡馬4強に、
牝馬最強馬ジェンティルドンナが加わり超豪華な顔ぶれになると思われていました。
フェノーメノが秋を全休する事になったがエピファネイアが菊花賞を楽勝したので、
出走してくるとかなり面白い顔ぶれになる予定だったが、
キズナ、エピファネアイアの3歳G1馬がともに回避してしまい、
ジェンティルドンナも来年のドバイを目指すために出走を回避してしまい、
当初の予定から大物はオルフェーヴル、ゴールドシップだけになりました。
2戦連続で凡走しているゴールドシップの取捨が難しいです。
1週前時点の調教分析をブログに載せているが現時点では“完全消し”です。
その理由を明確に書いていますが買い材料がまったくないのです。
オルフェーヴルの1週前もピリッとしなかったので現時点で2強は軸にできません。
最終調教を見てから決めますが思い切って人気薄を軸にするかもしれません。

勝負レース 有馬記念 3連複24290円
調教抜群鉄板軸馬オルフェーヴルが1着
事前公開の“激アツ馬”トゥザグローリーが3着
事前公開の“危険な人気馬”4番人気ヴィクトワールピサは“完全消し”

2年前の有馬記念は完璧に的中させました。
今年は昨年よりも数倍難しいメンバーなので今年もドリーム馬券が的中できるよう、
例年よりも調教を極め細かく分析して会員様の期待に応えます。

ラジオNIKKEI杯2歳Sの有力馬サトノアラジンの調教分析、
阪神カップの有力馬マジンプロスパーの調教分析、
有馬記念の有力馬ゴールドシップの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

調教分析競馬ブログ本館 http://ameblo.jp/t-analysis77

ラジオNIKKEI杯2歳Sの有力馬の1週前時点の調教分析は、
シンガン、デリッツァリモーネ、マイネルフロスト、モンドシャルナの4頭、
阪神カップの有力馬の1週前時点の調教分析はクラレント、コパノリチャード、
サダムパテック、サンカルロ、ダイワマッジョーレの5頭、
有馬記念の有力馬の1週前時点の調教分析はウインバリアシオン、エイシンフラッシュ、
オルフェーヴル、カレンミロティック、デスペラード、トーセンジョーダンの6頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日12月15日の23時以降に確認して下さい。

ラジオNIKKEI杯2歳S、阪神カップ、有馬記念の、
危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は12月19日の18時になります。

調教分析競馬 training analysis メルマガ
競馬TV http://keiba.tv/m0001345
まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001124001.html

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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