今週の結果、来週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

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重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開

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通常コース G1レースを含む重賞+特別、平場で1日3レース提供
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最近の的中レース

2013年勝負レース重賞の成績
123戦41勝 回収率217.0% 鉄板軸馬の複勝率55.3%

今年のG1レースの成績(交流G1の4戦含む) 回収率181.1%

7月28日から4ヶ月間の勝負レースの成績
52戦21勝 回収率369.8%


12月7日
中京12R 三方ヶ原特別 3連複1940円
調教抜群鉄板軸馬アルマディヴァンが2着

中山11R 北総ステークス 3連複900円
調教抜群鉄板軸馬ユーロビートが3着

11月24日
京都10R 白菊賞 3連複1120円
調教抜群鉄板軸馬アルトゥーナが2着

11月23日
京都10R 花背特別 3連複5080円
調教抜群鉄板軸馬マイネルクロップが1着

11月17日
京都11R 勝負レース マイルCS 3連複2090円
調教抜群鉄板軸馬ダイワマジョーレが2着
事前公開の“危険な人気馬”カレンブラックヒル、
デキ落ちのグランプリボス、コパノリチャードは“完全消し”

11月9日
福島11R 福島放送賞 3連複3860円
調教抜群鉄板軸馬ハルカフジが1着
デキ落ちの“危険な人気馬”3番人気ショウナンマオは“完全消し”

11月4日
金沢10R 勝負レース JBCクラシック 3連複550円 4点中1点目大本線
調教抜群鉄板軸馬ホッコータルマエが1着
デキ落ちのクリソライトは“完全消し”

金沢9R 勝負レース JBCスプリント 3連複2050円
調教抜群鉄板軸馬エスポワールシチーが1着
2番人気のタイセイレジェンドは軽視

今週は6戦2勝だったが的中の2レースは低配当でした。
6戦中5戦で鉄板軸馬が馬券になっているが、
紐抜けを3戦もだしてしまいスミマセンでした。

土曜日は3戦2的中だったが的中の2鞍は低配当でした。
残念だったのは中山11R北総ステークスで14番人気のセイカフォルトゥナが、
粘っていたがゴール手前で外からタナトスが差して2着に上がって、
セイカフォルトゥナが4着になってしまい好配当的中が逃げてしまいました。
中山ダート1800mだと普段以上に力を発揮する柴田善騎手にやられてしまいました。
朝日チャレンジカップは軸アルキメデスが強い競馬をしたが、
2着カワキタフウジン、3着ハナズゴールが買い目になく紐抜けになりました。
カワキタフウジンは調教が良くて相手に入れようかかなり迷ったが、
他に買いたい馬がいたので泣く泣く最後に切ってしまいました。
ハナズゴールは調教が酷かったので完全にノーマークでした。
カワキタフウジンは調教が良くて先週のジャパンカップダートを勝ち、
好調なルメールだったので相手に入れるべきだったと後悔しているが、
ハナズゴールは調教からは絶対に買えなかったので、
カワキタフウジンを相手に入れていても紐抜けで不的中でした。

カペラステークスは軸馬スイートジュエリーが見せ場なく大敗してしまいました。
このレースの前半3Fは34.3秒と重賞にしては遅い流れでした。
スイートジュエリーの2走前は前半3F33.9秒の流れを、
持ったままの4番手から追走して自身の前半3Fは34.2秒でした。
今回の34.3秒ならば楽に好位につける事ができるはずなのにまさかの12番手。
芝でも結果をだしていて芝を長く走れる7枠に入ったのに、
どうして北村友騎手は最初から前に行かなかったのか理解不能です。
中山ダート実績がほとんどない北村友騎手を信用した自分がバカでした。

阪神JFは軸馬をどうするか迷ったが最終的にハープスターにしました。
枠順が決まるまではハープスターは事前公開の軸馬候補の中で3番目だったが、
レーヴデトワールが最内でホウライアイキコが大外だったので、
押し出されてハープスターが軸になってしまいました。
ハイペースになりスタミナがないホウライアキコとレーヴデトワールは、
凡走する事になりデキは前走時より落ちていたが、
スタミナがあるハープスターが2着にきたが
1着、3着が紐抜けしてしまい外してしまいました。
フォーエバーモアはデキは良くもなく悪くもない微妙な位置にいた馬で、
同じようなデキの馬がもう1頭いてマーブルカテドラルでした。
どちらか1頭を選ぶ二者選択になったが、
最終的に重賞勝ちがあるマーブルカテドラルを相手の最後の1頭にして、
フォーエバーモアは切り捨ててしまいました。
1着のレッドリヴェールは買えませんでした。
戻ってきた時に馬体重が大きく減っていたので時計がだせず、
騙し騙しの軽い調教しかできずデキは良くないと見ていました。
パドックを見ても腹が巻き上がっていてかなりイレ込んでいました。
私は調教派でパッドク派ではないがパッドク派の方でも、
あの馬体を見てレッドリヴェールが勝てると推奨できる人はいなかったでしょう。
レッドリヴェールが規格外の2歳牝馬で戸崎騎手の好騎乗にお手上げでした。
戸崎騎手は阪神12Rのサクラレグナムを3着に持ってきたが、
このレースも紐抜けでサクラレグナムが抜けてしまいました。
調教の量が少なくデキは良くなかったはずだが、
ここでも戸崎騎手が好騎乗をしました。
日曜日は戸崎騎手一人にやられてしまった印象しか残りませんでした。

今週の成績を入れて今年の勝負レース重賞の回収率は217.0%で、
G1レースは交流G1の4戦を入れて回収率は181.1%で、
7月28日からの勝負レースは52戦21勝で回収率は369.8%になりました。

都合の良い時だけ購入金額を高くして回収率を上げたり、
軸馬が飛んでいるのにBOX買いで的中にして回収率を誤魔化すような、
不正はなく買い目をすべて均等買いした正真正銘の回収率です。

競馬で勝つ秘訣はただ一つ“勝ち馬(組)に乗れ”です。

勝負レースの重賞は好調なので来週のステイヤーズステークス、
金鯱賞、ジャパンカップダートは期待してお待ち下さい。
調教分析は冴えているので良い提供をお届けできるはずです。

勝負レースの重賞は好成績なので、
来週の愛知杯、朝日杯フューチュリティSは期待してお待ち下さい。

来週は牝馬限定ハンデ戦の愛知杯、2歳王者決定戦の朝日杯フューチュリティSです。

愛知杯は色々な路線から各世代の代表馬が揃ったのでアツイ戦いになりそうです。
現在の牝馬のトップクラスはメイショウマンボ、デニムアンドルビーで、
2頭とも無事ならばヴィクトリアマイルに出走してくるがマイルは距離不足なので、
このレースに出走してくる馬は負かせないとは思っていないでしょう。
ほとんどの馬はメイチの仕上げをしてここで賞金を加算し、
冬は充電してパワーアップして来春に備えたいと考えているはずです。
実績馬、上がり馬が激突する難しいハンデ戦なので、
中間の調教からデキが上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。

朝日杯フューチュリティSは来年から阪神マイル戦になり、
中山マイルで開催されるのは今年で最後だが過去最低の顔ぶれになりました。
東京スポーツ杯を勝ったイスラボニータは早々と回避を表明して、
京王杯2歳ステークスを勝ったカラダレジェンドは軽度の骨瘤がでてしまい、
重賞の勝ち馬は牝馬のベルカントだけになってしまいました。
大物トーセンスターダム、トゥザワールド、ピオネロも休養に入ってしまい、
来週のラジオNIKKEI杯2歳ステークスを回避するので、
もしベルカントがこのレースを勝てば今年の最優秀2歳牡馬は該当なしになるでしょう。
昨年のロゴタイプ、2010年のグランプリボス、2009年のローズキングダム、
2006年のドリームジャーニーがこのレースをステップにして、
その後にG1を勝ったが今年の顔ぶれで将来にG1を勝つ器がある馬はいないので、
今年はデキ一つで着順は大きく変わるでしょう。
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

愛知杯の有力馬アロマティコの調教分析、
朝日杯フューチュリティSの有力馬アトムの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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愛知杯の有力馬の1週前時点の調教分析はオールザットジャズ、ゴールデンナンバー、
スマートレイアー、トーセンソレイユ、マイネイサベル、リラコサージュの6頭、
朝日杯FSの有力馬の1週前時点の調教分析はアポロスターズ、ウインフルブルーム、
ショウナンアチーヴ、ショウナンワダチ、ベルカント、モーリスの6頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日12月8日の23時以降に確認して下さい。

愛知杯、朝日杯フューチュリティSの危険な人気馬、激アツ馬の会員様への、
事前公開は12月12日の18時になります。

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競馬TV http://keiba.tv/m0001345
まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001124001.html

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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