今週の結果、来週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

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秋のG1レースパック
有馬記念までのG1(ジャンプG1は省く) 3戦
交流G1レース1戦(東京大賞典)の計4戦を提供します。
G1レース1週前から有力馬の調教分析が閲覧できます。
レース数が減ったので料金が下がりました。

重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開

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最近の的中レース

2013年勝負レース重賞の成績
120戦41勝 回収率222.5% 鉄板軸馬の複勝率55.0%

今年のG1レースの成績(交流G1の4戦含む) 回収率189.7%

7月28日から4ヶ月間の勝負レースの成績
49戦21勝 回収率393.4%


11月24日
京都10R 白菊賞 3連複1120円
調教抜群鉄板軸馬アルトゥーナが2着

11月23日
京都10R 花背特別 3連複5080円
調教抜群鉄板軸馬マイネルクロップが1着

11月17日
京都11R 勝負レース マイルCS 3連複2090円
調教抜群鉄板軸馬ダイワマジョーレが2着
事前公開の“危険な人気馬”カレンブラックヒル、
デキ落ちのグランプリボス、コパノリチャードは“完全消し”

11月9日
福島11R 福島放送賞 3連複3860円
調教抜群鉄板軸馬ハルカフジが1着
デキ落ちの“危険な人気馬”3番人気ショウナンマオは“完全消し”

11月4日
金沢10R 勝負レース JBCクラシック 3連複550円 4点中1点目大本線
調教抜群鉄板軸馬ホッコータルマエが1着
デキ落ちのクリソライトは“完全消し”

金沢9R 勝負レース JBCスプリント 3連複2050円
調教抜群鉄板軸馬エスポワールシチーが1着
2番人気のタイセイレジェンドは軽視

11月3日
京都11R 勝負レース みやこステークス 3連複5000円
調教抜群鉄板軸馬ローマンレジェンドが3着
デキ落ちのケイアイレオーネは“完全消し”

今週は的中レースがなくスミマセンでした。

ステイヤーズステークスは軸クリールカイザーが坂を上がった所まで、
粘っていたが最後は脚が止まってしまい5着になってしまいました。
中団より少し前で競馬をするだろう想定していたが、
コスモラピュタを追いかけて2番手からになるのは想定していませんでした。
先週のジャパンカップのエイシンフラッシュもそうですが、
先行して欲しくないのに先行する軸馬には参りました。
コスモラピュタなんか気にしないでもう少し間隔を開けて追走していれば
最後まで脚は止まらず3着に粘っていたかもしれません。
中山だと確実に差せる脚が使えるので差しに徹して欲しかったです。

金鯱賞は軸オーシャンブルーが10着に惨敗してしまいました。
調教ではササるような素振りはまったくだしていなかったが、
道中はずっと内にササって走っていてまともに競馬ができませんでした。
会員様に事前公開していた“激アツ馬”カレンミロティックは1着、
デキが良く軸予定馬だったラブリーデイは2着でした。
軸予定馬はオーシャンブルー、ラブリーデイ、カレンミロティックだと、
会員様に事前公開していましたがオーシャンブルーだけがまさかの凡走。
池江調教師がここで結果をだし有馬記念へ向いたいと自信満々でした。
大きく吹いた時に好結果をださない調教師なので嫌な予感がしていたが、
その予感が的中してしまう最悪の結果になってしまいました。

ジャパンカップダートは軸ホッコータルマエが3着だったが、
ワンダアキュートを買い目から外してしまったので紐抜けになりました。
ワンダアキュート、ニホンピロアワーズどちらか1頭を切る選択をして、
最終的に昨年の実績を重視してニホンピロアワーズを最後の相手に入れました。
ワンダーアキュートは万全のデキではないと見ていたが、
武騎手が先行しないで末脚を活かす完璧な騎乗をしました。
今年は流れが落ち着いてしまい瞬発力がない馬には厳しい展開になりました。
軸にはしなかったが軸候補だったローマンレジェンド、
“激アツ馬”だったグレープブランデーは厳しい流れの、
スタミナ勝負で良さがでるタイプなのでこの2頭の凡走は当たり前です。
ワンダーアキュートは先行すると決めつけて、
武騎手を甘く見て紐抜けしてしまいスミマセンでした。

今週の成績を入れて今年の勝負レース重賞の回収率は222.5%で、
G1レースは交流G1の4戦を入れて回収率は189.7%で、
7月28日からの勝負レースは49戦21勝で回収率は393.4%になりました。
的中率43%で回収率393%も叩きだしている所は他にないでしょう。

都合の良い時だけ購入金額を高くして回収率を上げたり、
軸馬が飛んでいるのにBOX買いで的中にして回収率を誤魔化すような、
不正はなく買い目をすべて均等買いした正真正銘の回収率です。

競馬で勝つ秘訣はただ一つ“勝ち馬(組)に乗れ”です。

勝負レースの重賞は好調なので来週の朝日チャレンジカップ、
カペラステークス、阪神ジュベナイルフィリーズは期待してお待ち下さい。

来週は中距離ハンデ重賞の朝日チャレンジカップ、
ダート短距離重賞のカペラステークス、
2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズです。

朝日チャレンジカップは3歳、4歳の若い世代の上がり馬が揃いました。
昨年は18頭中で3歳、4歳は4頭しかいなかったが、
今年は23頭の登録中でフレッシュな3歳、4歳が8頭もいます。
復活したラウンドワールド、牡馬3冠すべてで善戦したタマモベストプレイ、
4歳後半になり能力が開花したアルキメデス、
能力はG1級のヒストリカルが激突するのでアツイ戦いになるでしょう。
順調ならば必ず来年の重賞戦線で活躍する馬ばかりなので、
どの馬もここで賞金を加算して来年への弾みにしたいと考えているでしょう。
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

カペラステークスはダート短距離重賞の常連が集結しました。
12月22日のオープン特別ギャラクシーステークスの権利取りが何頭かいるが、
セイクリムズン、シルクフォーチュン、ティアップワイルドといった実力馬に、
上がり馬スイートジュエリーが激突するのでアツイ戦いになるでしょう。
この時期のダート短距離馬は目標にする大きなレースがないので、
ほとんどは目先の賞金を取るためにメイチの仕上げをしてきます。
中間の調教からデキが上がっている馬、下がって入る馬を見極めて勝負しましょう。

阪神ジュベナイルFは衝撃的な末脚を使ったハープスターに人気が集中します。
1戦1勝で出走した新潟2歳ステークスで子供扱いで負かした、
2着のイスラボニータが東京スポーツ杯2歳ステークスを勝ち、
5着のマーブルカテドラルがアルテミスステークスを鞍ズレしながら圧勝しました。
ハープスターがまともに競馬をしたのはラスト1Fだけだったが、
それでイスラボニータを3馬身離しているので潜在能力は飛び抜けています。
ハープスターが休養している間にホウライアキコが牡馬相手に3連勝して、
2010年の阪神ジュベナイルフィリーズを圧勝したレーヴディソール、
2007年で2着だったレーヴダムールの妹のレーヴデトワールが、
姉と同じような豪快な末脚で白菊賞を勝ち名乗りを上げてきたが、
それでもハーブスターの能力は一枚抜けていると見ています。
しかし、このレースは休み明けだった馬の成績が悪くて、
右回りが初めてで後方からの追い込み脚質なので、
ハープスターを軸馬にするのは少しリスクが高すぎます。
この時期の2歳牝馬はデキ一つでどうにでもなるので、
中間の調教からデキが上昇している馬、下降している馬を見つけだして勝負しましょう。

朝日チャレンジカップの有力馬ラウンドワールドの調教分析、
カペラステークスの有力馬シルクフォーチュンの調教分析、
阪神ジュベナイルフィリーズの有力馬ホウライアキコの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

調教分析競馬ブログ本館 http://ameblo.jp/t-analysis77

朝日チャレンジカップの有力馬の1週前時点の調教分析はアルキメデス、
タマモベストプレイ、ハナズゴール、ヒストリカル、マイネルラクリマの5頭、
カペラステークスの有力馬の1週前時点の調教分析は、
キモンレッド、スイートジュエリー、セイクリムズン、マルカバッケンの4頭、
阪神ジュベナイルフィリーズの有力馬の1週前時点の調教分析はクリスマス、
ハープスター、マーブルカテドラル、レッドリヴェール、レーヴデトワールの5頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日12月1日の23時以降に確認して下さい。

朝日チャレンジC、カペラS、阪神ジュベナイルフィリーズの、
危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は12月5日の18時になります。

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競馬TV http://keiba.tv/m0001345
まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001124001.html

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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