今週の勝負レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

調教分析競馬ホームページ http://t-analysis.net/
調教分析競馬ブログ本館 http://ameblo.jp/t-analysis77

秋のG1レースパック
有馬記念までのG1(ジャンプG1は省く) 4戦
交流G1レース1戦(東京大賞典)の計5戦を提供します。
G1レース1週前から有力馬の調教分析が閲覧できます。
レース数が減ったので料金が下がりました。

重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開

G1パック G1レースだけの提供
重賞パック G1レースを含む重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース Gレースを含む重賞+特別、平場で1日3レース提供

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2013年勝負レース重賞の成績
117戦41勝 回収率228.4% 鉄板軸馬の複勝率55.6%

今年のG1レースの成績(交流G1の4戦含む) 回収率199.2%

7月28日から4ヶ月間の勝負レースの成績
46戦21勝 回収率420.2%


今週はマラソン重賞のステイヤーズステークス、有馬記念の最終便の金鯱賞、
ダート最強馬決定戦のジャパンカップダートが行われます。

今年の残りの競馬開催は4週で最終週が3日間なので9日間になりました。
2013年のプラス収支はすでに確定しているので、
良い成績が残せたが終わり良ければすべて良しの格言通りで、
師走競馬を良い形でフィニッシュするかどうかがとても大切です。
12月は難解なレースが続きますが、
こういう混戦の時に本領を発揮するのが調教分析競馬です。
気を緩めずより一層引き締めて調教分析をしていきますので、
会員様は残り1ヶ月間も期待してお待ち下さい。

ステイヤーズステークスは格下の条件馬でも出走できる手薄な顔ぶれになりました。
昔はチャクラ、ダイタクバートラム、デルタブルースがこのレースを制して、
厳しいローテンションだが中2週で有馬記念に出走して穴人気になったが、
最近は結果をだしても無理して有馬記念に出走する馬はいなくなりました。
今年も後先を考えず目先の賞金を取りにきた馬ばかりなので、
中間の調教からデキの良し悪しを見極めて勝負しましょう。

金鯱賞はステイヤーズステークスと違い、
ここで結果をだして中2週で有馬記念に出走しそうな実力馬が揃いました。
脚部不安で長期休み明けだったウインバリアシオンはジャパンカップを回避して、
このレースを叩いて中2週の有馬記念に照準を合わせています。
トゥザグローリー、オーシャンブルー、メイショウナルトもここで結果をだし、
得意な小回りの有馬記念に出走したいと考えているはずです。
実力、能力が拮抗している顔ぶれなので、
中間の調教から仕上がり具合をしっかり見極めて勝負しましょう。

ジャパンカップダートは2008年から阪神ダート1800mに替わったが、
来年からチャンピオンズカップという名称になり中京で開催されます。
阪神で行われるジャパンカップダートの最終年だが、
過去最高の豪華な顔ぶれになったと言っていいでしょう。
今年のダートG1は3歳戦、牝馬限定、指定交流を含めて9戦あったが、
川崎記念を勝ったハタノヴァンクールを除くG1勝ち馬がすべて揃いました。
それに加えて武蔵野ステークスを勝ったベルシャザール、
みやこステークスを勝ったブライトラインといった上がり馬がいるので、
今年は覇権争いが激化するアツイ戦いになります。
昨年のジャパンカップダートを圧勝したニホンピロアワーズが、
今年のダート界の主役になると思われていたが今年はG1勝ちがなく、
順調さを欠き前哨戦が使えず帝王賞からの直行になるので、
主役はG1レース3勝のホッコータルマエになります。
南部杯は休み明けで距離不足の1600mだったので2着に負けたが、
1800m以上でG1を含めて重賞を6勝しているので実績は最上位です。
今のホッコータルマエに死角は少ないがJBCクラシックを、
スタートから出してハナを切った事に不安があります。
自然とハナに行ったのではなく幸騎手は手綱を押してハナに行ったのです。
今までハナを切った事がない馬が押して強引にハナに行かせたので、
引っ掛かり癖がでてしまう不安があるのです。
エスポワールシチー、ブライトライン、ニホンピロアワーズ、
ワンダーアキュート、インカンテーションといった同脚質が多いので、
本番を見据えて脚を溜める競馬をやるべきだったのです。
先行争いに巻き込まれる可能性があるホッコータルマエの、
一強ではないと見ているので中間の調教からデキが上昇している馬、
下降している馬を探しだして勝負しましょう。

今年の勝負レース重賞の回収率は228.4%で、
G1レースは交流G1の4戦を入れて回収率は199.2%で、
7月28日からの勝負レースは46戦21勝で回収率は420.2%です。
的中率45%で回収率420%も叩きだしている所は他にないでしょう。

都合の良い時だけ購入金額を高くして回収率を上げたり、
軸馬が飛んでいるのにBOX買いで的中にして回収率を誤魔化すような、
不正はなく買い目をすべて均等買いした正真正銘の回収率です。

競馬で勝つ秘訣はただ一つ“勝ち馬(組)に乗れ”です。

勝負レースの重賞は好調なので今週のステイヤーズステークス、
金鯱賞、ジャパンカップダートは期待してお待ち下さい。
調教分析は冴えているので良い提供をお届けできるはずです。

ステイヤーズステークスの有力馬エックスマークの調教分析、
金鯱賞の有力馬ムスカテールの調教分析、
ジャパンカップダートの有力馬ホッコータルマエの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

調教分析競馬ブログ本館 http://ameblo.jp/t-analysis77

ステイヤーズステークスの有力馬の調教分析は、
デスペラード、フェデラルホール、マイネルキッツ、ユニバーサルバンクの4頭、
金鯱賞の有力馬の調教分析はウインバリアシオン、オーシャンブルー、
カレンミロティック、メイショウナルト、ラブリーデイの5頭、
ジャパンカップダートの有力馬の調教分析はエスポワールシチー、ニホンピロアワーズ、
ブライトライン、ベルシャザール、ローマンレジェンド、ワンダーアキュートの6頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日11月27日の23時以降に確認して下さい。

ステイヤーズS、金鯱賞、ジャパンカップダートの危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は明日11月28日の18時になります。

調教分析競馬 training analysis メルマガ
競馬TV http://keiba.tv/m0001345
まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001124001.html

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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