東京スポーツ杯2歳ステークスの有力馬ウインマーレライの調教分析

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


2013年勝負レース重賞の成績
112戦40勝 回収率237.6% 鉄板軸馬の複勝率56.3%


7月28日から3ヶ月間半の勝負レースの成績
41戦20勝 回収率470.5%


・ウインマーレライ
美浦南W  6日 67.8-52.0-37.9-13.1 一杯
美浦坂路 13日 54.0-38.2-24.3-11.9 馬なり


アスター賞後はリフレッシュ放牧にでて10月29日に戻ってきました。


10月31日から馬場入りを始めて11月3日、6日に美浦南Wトラック、


11月10日、13日に美浦坂路で調教をやっています。


1週前の6日は南Wトラックでマイルチャンピオンシップに出走する、


水野厩舎のマイネイサベルと併せ馬をやってきました。


3馬身ほど後方から追走して内に入り最後は3馬身ほど遅れてしまいました。


マイネイサベルに子供扱いされてしまったが、


4F52.0秒、3F37.9秒は上々の時計で、


ラスト1Fはバタバタになっていなかったので良い走りだったと言えます。


直前の13日は坂路で4歳1600万下メジャーアスリートと併せ馬をやってきました。


3馬身ほど後方から追走して最後は同入しました。


馬場が荒れた7時18分だった事を割り引いても4F54.0秒は少し遅いが、


ラスト2F12.4秒、11.9秒という加速ラップがでた事に好感を持っています。


最後は抑えて余力残しだったが力感あふれるフットワークで、


もし追っていれば11.5秒くらいはでていたでしょう。


中間に格上馬と併せ馬を3本もやり負荷をかけてきた事にも好感を持っています。


デキは良いと見ているので現時点で不安材料はありません



東京スポーツ杯2歳ステークスの有力馬の調教分析は、
イスラボニータ、クラリティシチー、サトノアラジン、ラングレーの4頭、
福島記念の有力馬の調教分析は、
ダイワファルコン、ディサイファ、ミキノバンジョー、ラブイズブーシェの4頭、
マイルCSの有力馬の調教分析はグランプリボス、コパノリチャード、
サダムパテック、ダイワマッジョーレ、ダノンシャーク、トーセンラーの6頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので今日11月13日の23時以降に確認して下さい。


東京スポーツ杯2歳S、福島記念、マイルCSの、
危険な人気馬、激アツ馬の事前公開は明日11月14日の18時になります


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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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