今週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


2013年勝負レース重賞の成績
103戦36勝 回収率246.1% 鉄板軸馬の複勝率55.3%


7月28日から3ヶ月間の勝負レースの成績
32戦16勝 回収率603.9%


今週は阪神ジュベナイルフィリーズのステップレースのアルテミスステークス、
ジャパンカップ、有馬記念へ向けた長距離重賞のアルゼンチン共和国杯、
ジャパンカップダートのステップレースのみやこステークス、

11月4日に金沢でJBCレディース、スプリント、クラシックが行われます。


11月4日の金沢のJBCはすべての会員様に完全無料で提供しますが、
レディースは好配当が狙えないので提供は見送りさせてもらいます。
JBCスプリント、クラシックの有力馬の調教分析は11月1日から閲覧できます。


アルテミスステークスは阪神JFの前哨戦として昨年に新設されたマイル重賞です。
2011年まで2歳牝馬マイル戦は11月2週目に東京競馬場で赤松賞が行われていて、
このレースの勝ち馬アパパネ、ダノンベルベールは阪神JFで結果をだしました。
しかし、このレースは重賞でなく特別レースなので1着馬だけ阪神JFに出走ができ、
もし勝っても中3週で阪神への長距離輸送があるので、
昨年から赤松賞を廃止して2着でも賞金が加算でき、
本番に中4週で出走できるアルテミスステークスを新設しました。
関東馬はここで賞金の加算ができれば中4週あるのでじっくり調整できる時間があり、
早めに関西へ移動して栗東滞在で調教ができる利点があります。
出走馬のほとんどが関東馬だがメイチの仕上げをして出走してくるはずなので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかりと見極めて勝負しましょう。


アルゼンチン共和国杯はジャパンカップ、有馬記念の出走を目指す馬が揃いました。
本格化したメイショウナルト、昨年の勝ち馬ルルーシュ、
条件戦を勝ち上がり勢いがあるエックスマーク、ホッコーブレーヴ、
堅実なムスカテール、アドマイヤラクティが激突するのでアツイ戦いになるでしょう。
ここで良い結果がでればほとんどの馬はジャパンカップに出走してくるでしょう。
現役最強馬オルフェーヴル、ダービー馬キズナの回避が決定していて、
先週の秋天皇賞を圧勝したジャスタウェイは早々と回避を表明して、
凱旋門賞を熱発で出走を取り消したノヴェリストが電撃引退したので、
今年のジャパンカップの有力馬はジェンティルドンナ、ゴールドシップしかいません。
ジェンティルドンナは引っ掛かり癖がでてきたので距離延長はマイナスで、
ゴールドシップは東京競馬場の軽い芝の適性がないので、
このレースで結果をだした馬は色気を持ってジャパンカップに出走してくるはずです。
ほとんどの馬はメイチの仕上げをしてこのレース勝ちにくるので、
中間の調教から勝負気配を見抜いてデキが上昇している馬、
デキが下降している馬を見つけだし勝負しましょう。


みやこステークスは豪華な顔ぶれになりました。
11月4日に金沢でJBCクラシックがあるが、
G1馬グレープブランデー、ローマンレジェンドに加えて、
3歳の上がり馬ケイアイレオーネ、ダートで覚醒した4歳ブライトライン、
堅実性がでてきたナイスミーチューが出走します。
JBCクラシックの方が豪華だがそのレースに劣らない顔ぶれが激突するのでアツイ戦いになるでしょう。
今のダート戦線はホッコータルマエが頭一つ抜けだしているが、
各世代のレベルが高く実力は僅差でどの馬が天下を取ってもおかしくありません。
このレースで高いパフォーマンスをだせばジャパンカップダートで有力候補になるので、
どの馬も叩き台でなくある程度の仕上げをしてくるはずです。
中間の調教からデキの良し悪しをしっかりと見極めて勝負しましょう。


今年の勝負レース重賞の回収率は246.1%で、
7月28日からの3ヶ月間の勝負レースは32戦16勝で回収率は603.9%です。


都合の良い時だけ購入金額を高くして回収率を上げるような不正操作はなく、
買い目をすべて均等買いした正真正銘の偽りのない回収率です。


競馬で勝つ秘訣はただ一つ“勝ち馬(組)に乗れ”です。


勝負レースの重賞は好調なので来週のアルテミスステークス、
アルゼンチン共和国杯、みやこステークスも期待してお待ち下さい。
当方の調教分析は冴えまくっているので良い提供をお届けできるはずです


秋のG1レースパックを受付中
有馬記念までのG1(ジャンプG1は省く) 7

交流G1レース3戦(JBC2戦、東京大賞典)の計10戦を提供します。
G1レース1週前から有力馬の調教分析が閲覧できます。


秋のG1レースパック、重賞レースパック 問い合わせ


重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の、
毎週木曜日の18時に“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開
G1だけで勝負したい方はG1パック
G1を含む重賞だけで勝負したい方は重賞パック(お薦めコース)
G1を含む重賞だけでは物足らない方は通常コース


アルテミスステークスの有力馬の調教分析は、
パシフィックギャル、ハッピーベリンダ、マイネグレヴィル、マーブルカテドラルの4頭、
アルゼンチン共和国の有力馬の調教分析はアドマイヤラクティ、
エックスマーク、ホッコーブレーヴ、ムスカテール、メイショウナルトの5頭、
みやこステークスの有力馬の調教分析は、
グレープブランデー、ナイスミーチュー、ブライトライン、ローマンレジェンドの4頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日10月30日の23時以降に確認して下さい。


アルテミスS、アルゼンチン共和国杯、みやこSの、
危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は明日10月31日の18時になります。


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アルテミスステークスの有力馬クリスマスの調教分析、
アルゼンチン共和国杯の有力馬ルルーシュの調教分析、
みやこステークスの有力馬ケイアイレオーネの調教分析はは少々お待ち下さい。


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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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