今週の結果、来週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


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2011年G1レースの成績
19戦10勝 均等買い回収率472.5%
鉄板軸馬の複勝率73.7%

2011年勝負レース重賞の成績
108戦40勝 均等買い回収率182.1%
重賞レース鉄板軸馬の複勝率56.5%

2011年の成績
292戦75勝 均等買い回収率115.3%


最近の的中レース


11月27日
小倉12R 対馬特別 3連複1380円
調教抜群鉄板軸馬コスモソーンパークが1着


11月20日
京都11R 勝負レース マイルCS 3連複38920円
調教抜群鉄板軸馬エイシンアポロンが1着
調教抜群デキ急上昇の11番人気フィフスペトルが2着
事前公開の“危険な人気馬”グランプリボスは“完全消し”で惨敗


11月13日
京都11R 勝負レース エリザベス女王杯 3連複2520円
調教抜群鉄板軸馬アヴェンチュラが2着
事前公開の“危険な人気馬”ホエールキャプチャは“完全消し”
同じくデキ落ちのレーヴディソールも
“完全消し”


11月12日
東京9R 赤富士ステークス 3連複2990円
調教抜群鉄板軸馬リバティバランスが3着


11月6日
東京11R 勝負レース アルゼンチン共和国杯 3連複10810円
調教抜群鉄板軸馬トレイルブレイザーが1着
事前公開の“激アツ馬”8番人気カワキタコマンドが3着
事前公開の“危険な人気馬”ナムラクレセントは13着大敗、
デキ落ちの“危険な人気馬”4番人気カリバーンは
“完全消し”


11月5日
京都11R 勝負レース ファンタジーステークス 3連複9690円
調教抜群鉄板軸馬ファインチョイスが3着
デキ抜群の相手2番目アイムユアーズが1着、相手3番目アンチュラスが2着
事前公開の“危険な人気馬”ゴールデンムーンは大敗


新潟11R 姫川特別 3連複970円
調教抜群鉄板軸馬ゴールドブライアンが1着



今週の的中は日曜日の小倉12Rのしょぼい低配当の的中のみでした。
勝負レースだった土曜日の京阪杯、
日曜日のアプローズ賞、ジャパンカップを外してしまいスミマセンでした。


京阪杯は調教抜群の鉄板軸馬ロードカナロアが快勝したが3着ワンカラットが拾えませんでした。
会員の皆様に“危険な人気馬”はジョーカプチーノだと事前公開していましたが、
実績を評価してしまい相手の最後の1頭に入れてしまいました。
自信を持って“完全消し”にしていればワンカラットは拾えていました。
もっと強気でいくべきだったと後悔しています、スミマセンでした。


日曜日の勝負レースだったアプローズ賞は、
事前公開していた“激アツ馬”ハングリージャックが2着になり結果をだしたが、
鉄板軸馬だったアドマイヤバートンが後ろでチョロチョロするだけでした。
ハングリージャックは中間の調教が抜群に良かったので、
“激アツ馬”にしましたが思っていたより人気で、
最終的には単勝900円の6番人気で配当妙味が薄くなってしまいました。
木曜日に出走馬が確定してから人気を想定していますが、
ハングリージャックがここまで人気になるとは考えていませんでした。
デキの良さを存分に活かして頑張ったのに馬券を外してしまったので悔しいです。


ジャパンカップは鉄板軸馬ペルーサがまさかの最下位になってしまいました。
4角でスムーズに外にだしたので差し切れると思っていましたが、
坂の手前で映像画面から完全に消えてしまいました。
藤沢調教師のコメントは“馬が走りたがらなかった”でした。
なにそれ?こんなのあり?って感じです。
好配当が取れるG1と取れないG1があります。
春のオークスや先週のマイルCSは取れる万馬券でしたが、
今回のジャパンカップはどうやっても取れません。
ここまでカスりもしないと後を引きずらないので、
来週のジャパンカップダートに集中できます。
ジャパンカップの分は来週のジャパンカップダートで取り返してみせます。


11月勝負レースの成績
12戦4勝 均等買い回収率344.1%


11月の勝負レースは良い成績を残す事ができました。
今年の最後の12月も良い成績がだせるよう調教分析をしますので、
会員の皆様はお楽しみにお待ち下さい。


来週は国際競争ジャパンカップダート、
土曜日に豪華なメンバーが集まった鳴尾記念、
ステイヤーズステークスが行われます。


ジャパンカップダートは今年も外国馬の参戦がなく、
最強ダート馬スマートファルコンも自重して、
目新しい上がり馬もいないので国際G1と言うには程遠いレースになりました。
08年は3頭の外国馬が来日したが1頭は回避して出走は2頭だけで、
昨年、一昨年は来日がなく3年連続で日本馬だけの寂しい国際競争になります。
驚いたのは日本馬のレーティングです。
トランセンドがトップで121は理解できますが、
2位がダノンカモンの115で3位がエスポワールシチーで114なのです。
まだ重賞レースを勝った事がないダノンカモンがエスポワールシチーより上には驚きました。
南部杯でエスポワールシチーに先着はしたが、
武蔵野ステークスでナムラタイタンに完敗しているのになぜ115もあるのか不思議です。
賞金は持っているのでレーティング上位でなくても出走はできていたが、
目新しい馬がいないのでダノンカモンを持ち上げる為に、
JRAがレーティングを上位にしたと勘繰られても仕方ありません。
注目馬はトランセンドとエスポワールシチーです。
この2頭は南部杯で初めて激突してトランセンドが勝ちましたが、
エスポワールシチーはみやこステークスで勝ち上がり本来の強さを取り戻したので、
また2頭のアツイ先行争いが見れそうです。
しかし、南部杯と違い今回はハナを主張するトウショウフリークがいるので、
この2頭の行った行ったになる事は見ています。
中間の調教からデキが急上昇している“激アツ馬”を見つけだして、
好配当を狙いにいくつもりです。


鳴尾記念は来年から宝塚記念のステップレースになるので、
12月に行われるのは今年が最後になります。
今年は3歳馬が大量に出走するのでアツイ戦いになりそうです。
昨年はルーラーシップ、ヒルノダムール、リルダヴァルといった、
3歳馬が1~3着だったが今年も能力高い3歳馬が上位を独占しそうです。
どの馬にも勝つ能力があり人気も割れそうなので、
中間の調教からデキが上がっている馬、下がっている馬をしっかりと見極めて勝負しましょう。


ステイヤーズステークスは秋天皇賞、ジャパンカップに出走できなかった、
G1では通用しない中長距離馬が揃いました。
ここで賞金を加算して来年の春天皇賞の出走を早々と確定したいと、
考えている馬が多いはずです。
ほとんどの馬はメイチの仕上げをしてくるので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかりと見極めて勝負しましょう。


会員様限定のジャパンカップダートの有力馬の一週前時点の調教分析は、
ダノンカモン、トランセンド、ミラクルレジェンド、ワンダーアキュートの4頭、
鳴尾記念の有力馬の一週前時点の調教分析は、
サダムパテック、ショウナンマイティ、トーセンレーヴ、フレールジャックの4頭です。
現時点のデキの良し悪しを分かりやすく解説しています。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は、
今日の22時以降にご覧になって下さい。


ジャパンカップダート、鳴尾記念、ステイヤーズステークスの有力馬の一週前時点の調教分析は、

今日27日の22時以降にパスワードからログインして閲覧してください  コチラからログイン


ジャパンカップダート、鳴尾記念、ステイヤーズステークスの危険な人気馬、
激アツ馬の会員の皆様への事前公開は12月1日木曜日の18時になります。


ジャパンカップダートの有力馬エスポワールシチー、

鳴尾記念の有力馬レッドデイヴィス一週前時点の調教分析は少々お待ち下さい。




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Author:調教分析競馬
調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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