中京記念の有力馬ドナウブルーの調教分析

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


2013年勝負レース重賞の成績
回収率111.7% 鉄板軸馬の複勝率54.3%


・ドナウブルー
栗東坂路 10日 51.9-37.8-25.1-12.6 馬なり
栗東坂路 17日 52.0-37.9-24.6-12.2 一杯


ヴィクトリアマイル後はリフレッシュ放牧にでて6月26日に戻ってきました。


6月27日から馬場入りを始めて7月3日、10日、17日に栗東坂路で調教をやっています。


1週前の10日は坂路で13日の関ヶ原ステークスを勝ち、


オープン入りした4歳ニューダイナスティと併せ馬をやってきました。


半馬身ほど先行して最後は同入しています。


坂路が開場された直後で4F51.9秒は少し時計が遅いが、


馬なりでラスト2F12.5秒、12.6秒がでているのでまずまずの走りだったと見ています。


直前の17日は坂路で3歳1000万下アルバタックスと併せ馬をやってきました。


坂の入り口で内から並びかけて最後は1馬身半ほど先着しました。


最初の1Fを14.0秒で入って13.3秒、12.4秒と加速して、


ラスト1F12.2秒という理想的な加速ラップをだしました。


坂の途中まで逆手前の右手前だったが正手前の左手前に替わるとスイッチが入り、


前脚が高く上がり力感あふれるフットワークで坂を駆け抜けました。


ドナウブルーは直前調教でラスト1Fが最速になるかどうかが重要です。


前3走の直前はラスト1Fが最速でなかったので結果がでなかったが、


3着だったマイルCS、3着だった府中牝馬ステークス、


1着だった関屋記念はラスト1Fが最速になる調教をやっているのです。


56kのハンデに少し不安があるが今回は好走時の調教パターンなのでデキは良いと見ています。


現時点で不安材料はありません



函館2歳ステークスの有力馬の調教分析は、
クリスマス、ビービーブレイン、ファイトバック、マイネルディアベルの4頭、
中京記念の有力馬の調教分析は、
ファイナルフォーム、フラガラッハ、フレールジャック、リルダヴァルの4頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日7月17日の23時以降に確認して下さい。


函館2歳ステークス、中京記念の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は明日7月18日の18時になります。


調教分析競馬 training analysisメルマガ

競馬TV http://keiba.tv/m0001345   携帯 001345_r@keiba.tv  へ空メール

まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001124001.html

携帯 a0001124001@mobile.mag2.com  へ空メール


調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


ホームページ http://t-analysis.net/


重賞レースパック受付中 問い合わせ


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

調教分析競馬

Author:調教分析競馬
調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

調教分析競馬

調教分析競馬ホームページ
http://t-analysis.net/

調教分析競馬ブログ本館 http://ameblo.jp/t-analysis77/
メルマガ登録
メルマガ登録・解除
ID:001345
登録  解除

   読者規約
powered by 競馬TV
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR