バーデンバーデンCの有力馬ツルマルレオンの調教分析

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


2013年勝負レース重賞の成績
回収率113.5% 鉄板軸馬の複勝率53.7%


・ツルマルレオン
栗東坂路  4日 54.1-39.4-25.1-12.4 馬なり
栗東坂路 10日 51.6-37.7-24.8-12.4 馬なり


高松宮記念後はリフレッシュ放牧にでて6月6日に戻ってきました。


6月7日から馬場入りを始めて12日、16日、19日、23日に栗東坂路でやり、


CBC賞に出走するつもりだったが25日に歩様に乱れが生じたので直前調教ができず回避しました。


症状が軽かったのか29日から馬場入りを再開して、


7月4日、7日、10日に栗東坂路で調教をやっています。


1週前の4日は坂路で単走でやってきました。


馬場が荒れた8時15分だったので4F54.1秒かかったが、


馬なりでラスト2F12.7秒、12.4秒と加速ラップがでているのでまずまずの走りだったと見ています。


直前の10日も坂路で単走でやってきました。


2回目のハロー明け直後で時計がでやすい馬場だった事を割り引いても、


馬なりで4F51.6秒は速くラスト2F12.4秒、12.4秒と失速しなかった事に好感を持っています。


しかし、馬なりでやってきた事に不満があります。


3着だった2走前のオーシャンステークスの直前は坂路で一杯、


1着だった5走前の北九州短距離ステークスの直前は坂路で強め、


12着だった前走の高松宮記念、4着だった3走前の京洛ステークス、


5着だった4走前のオパールステークスの直前は坂路で馬なりだったのです。


直前が一杯か強めでやった時は好結果がでていて、


馬なりだった時は結果をだしていないのです。


中間の一頓挫の影響はもうないと見ているが、


直前の馬なりに不満があるので現時点で少し不安材料があります



函館記念の有力馬の調教分析は、
エアソミュール、サトノギャラント、トウカイパラダイス、トウケイヘイローの4頭、
バーデンバーデンカップの有力馬の調教分析は、
カラフルデイズ、ハノハノ、マイネルエテルネル、レオアクティブの4頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日7月10日の23時以降に確認して下さい。


函館記念、バーデンバーデンカップの危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は明日7月11日の18時になります。


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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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