七夕賞の有力馬トレイルブレイザーの調教分析

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


2013年勝負レース重賞の成績
回収率117.1% 鉄板軸馬の複勝率53.8%


・トレイルブレイザー
栗東P  27日 80.6-64.1-50.2-37.7-12.2 強め
栗東CW  3日 84.4-68.1-52.8-38.8-12.0 馬なり


ドバイシーマクラシック後は4月5日に帰国して検疫後に放牧にでました。


当初は宝塚記念を目標にしていたがデキが上がらなかったので、


回避する事になり6月6日に戻ってきました。


6月8日から馬場入りを始めて6月9日に栗東坂路、


6月13日、20日、27日に栗東Pトラック、


6月23日、30日、7月3日に栗東CWトラックで調教をやっています。


1週前の27日はPトラックで6歳オープン馬ティアモブリーオと併せ馬をやってきました。


2馬身半ほど後方から追走して内に入り最後はアタマほど先着しました。


併せ馬に先着したがPトラックで6F80.6秒、5F64.1秒はかなり遅く、


ラスト1F12.2秒と速くないので良い動きだったとは言えません。


直前の3日はCWトラックで6歳オープン馬ティアモブリーオ、


4歳500万下ロノと3頭で併せ馬をやってきました。


6馬身ほど後方から追走して最内に入り最後は大外のロノにクビほど遅れてしまいました。


坂路で併せ馬に遅れた事は過去に何度かあるがCWトラックで併せ馬に遅れてしまったのは、


過去に2回しかなくその2回は本格化する4歳秋より前なのです。


本格化してからCWトラックで併せ馬に遅れた事は1回もないのに、


今回は格下の500万のロノでそれも馬なりで後方から交わされたのです。


中間に1本も速い時計をだしていなくて直前の動きも悪いので現時点で不安材料はあります。



プロキオンステークスの有力馬の調教分析は、
アドマイヤロイヤル、ガンジス、シルクフォーチュン、ダノンカモンの4頭、
七夕賞の有力馬の調教分析は、
エクスペディション、ダコール、ナリタクリスタル、マイネルラクリマです。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日7月3日の23時以降に確認して下さい。


プロキオンステークス、七夕賞の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は明日7月4日の18時になります。


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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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