ラジオNIKKEI賞の有力馬ガイヤースヴェルトの調教分析

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調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


2013年勝負レース重賞の成績
回収率118.7% 鉄板軸馬の複勝率54.0%


・ガイヤースヴェルト
美浦南W 19日 81.0-65.2-50.9-37.2-12.6 一杯
美浦南W 26日 82.3-65.7-52.0-37.4-12.7 強め


NHKマイルカップ後はリフレッシュ放牧にでて6月6日に戻ってきました。
6月7日から馬場入りを始めて6月9日、16日、23日に美浦坂路、
6月12日、19日、26日に美浦南Wトラックで調教をやっています。
戻って3日後に坂路で時計をだし6日後に南Wトラックで併せ馬でやっているので、
放牧先でかなり乗り込まれていたのでしょう。
1週前の19日は南Wトラックで5歳1600万下フラアンジェリコと併せ馬をやってきました。
5馬身半ほど後方から追走して内に入り最後は1馬身半ほど先着しました。
重馬場で6F81.0秒は優秀な時計で、
ラスト1F12.6秒がでているのでかなり良い動きだったと見ています。
直前の26日も南Wトラックで1週前と同じフラアンジェリコと併せ馬をやってきました。
5馬身半ほど後方から追走して内に入り最後は同入しました。
並びかけてからの反応があまり良くなくて、
内田がかなり手綱を押していたが同入するのが精一杯でした。
今まで直前調教で併せ馬に先着できず同入だったのは2戦目の500万下しかなく、
他はすべて先着しているので26日の同入に少し不満があります。
しかし、3F37.4秒は南Wトラックの自己最速なので悪い動きだったとは言えません。
直前の動きに少し疑問があるがデキは悪くないと見ているので、
現時点で不安材料は少ないです。



CBC賞の有力馬の調教分析は、
アイラブリリ、サドンストーム、ツルマルレオン、マジンプロスパーの4頭、
ラジオNIKKEI賞の有力馬の調教分析は、
サンブルエミューズ、ダービーフィズ、フラムドグロワール、ミエノワンダーの4頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日6月26日の23時以降に確認して下さい。


CBC賞、ラジオNIKKE賞の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は明日6月27日の18時になります。


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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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