今週の結果、来週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


最近の的中レース


2013年勝負レース重賞の成績
回収率118.7% 鉄板軸馬の複勝率54.0%


6月23日
東京11R 勝負レース パラダイスステークス 3連複630円
調教抜群鉄板軸馬ハナズゴールが2着
事前公開の“危険な人気馬”インプレスウィナーは
“完全消し”


6月22日
東京11R 夏至ステークス 3連複3880円
調教抜群鉄板軸馬アンアヴェンジドが2着
相手筆頭“激アツ馬”12番人気タイムズアローが1着


阪神10R 京橋特別 3連複6200円
調教抜群鉄板軸馬クランモンタナが2着


6月16日
東京11R ユニコーンステークス 3連複2860円
調教抜群鉄板軸馬ベストウォーリアが1着
事前公開していた“激アツ馬”サウンドトゥルーが3着同着


6月2日
阪神12R 3連複5960円
調教抜群鉄板軸馬ウエスタンムサシが3着


5月26日
東京12R 目黒記念 3連複7590円
調教抜群鉄板軸馬カフナが2着
事前公開の“危険な人気馬”タッチミーノットは
“完全消し”


今週は3鞍の的中があったが宝塚記念は外してしまいました。


土曜日の京橋特別は鉄板軸馬クランモンタナが2着になり3連複6200円が的中できました。
相手2頭目だった9番人気のキャトルフィーユが3着に粘ってくれたのが大きかったです。
夏至ステークスは鉄板軸馬アンアヴェンジドが2着で、
相手筆頭の“激アツ馬”12番人気タイムズアローが1着になったが
3着に2番人気のアメリカンウィナーがきてしまい配当が安くなってしまいました。


日曜日の勝負レースだった夏至ステークスは的中はしたが人気通りの決着でした。
8番人気のラインブラッドが内で粘っていたがレオアクティブに一気に交わされてしまい
好配当目前から低配当の地獄に落とされてしまいました。


宝塚記念は軸フェノーメノが4着になり縦目になってしまいました。
事前公開の“危険な人気馬”4番人気トーセンラーを“完全消し”にしたのは正解だったが
フェノーメノが馬券対象から外れてしまうのは想定していませんでした。
スタートを立ち上がり気味にでてしまったのはあるが、
最後までノメっていてバランスの悪いフォームで走っていました。
脚は止まっていなくてバテてはいなかったが伸びてもいなかったので、
今日のような雨をかなり含んだ重い馬場は合わなかったのかもしれません。
上半期の締めくくりのG1だったが的中できずスミマセンでした。
この分は6月26日の帝王賞で取り返してみせます。


来週は中京でサマースプリント2戦目のCBC賞、福島でラジオNIKKE賞、
6月26日に大井で帝王賞が行われます。


CBC賞は2013年のサマースプリント2戦目になります。
先週の函館スプリントステークスに有力馬が揃っていて、
7月14日の福島で1200mハンデ戦のバーデンバーデンカップがあるので、
CBC賞は手薄になってしまいました。
CBC賞かバーデンバーデンカップどちらかを廃止して、
7月1週目に統一した方がサマースプリントは盛り上がるはずです。
JRAは今後もサマーシリーズを売りにしたいのならばこの案をぜひ実行して欲しいです。
今年のCBC賞には昨年の勝ち馬マジンプロスパーが出走します。
昨年は57.5kのハンデだったので今年は58kか58.5kになるでしょう。
昨年のこのレースを勝ってから好結果がだせなくなり、
今年の阪急杯で2着になり復活気配があったが高松宮記念で見せ場を作れず惨敗しました。
年齢のせいなのかズブくなっいて現状では1200mは短いはずなので、
今年は馬券の対象から外れてもおかしくないと見ています。
中間の調教から出走馬のデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。


ラジオNIKKEI賞は昔から残念ダービー賞と言われている伝統あるレースですが、
今年はダービーに出走した馬がフラムドグロワールしかいないので、
例年より出走馬のレベルは低く傑出した馬はいません。
ガイヤースヴェルト、フラムドグロワールが実績上位だが、
2頭とも絶対的な強さはなく抜けた馬ではありません。
デキ一つで着順が大きく変わるほどの混戦模様なので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかりと見極めて勝負しましょう。


帝王賞は平日の大井でやるのがもったいないほどのメンバーになりました。
もし今日の宝塚記念と同じ日にやっていれば帝王賞の方が売り上げは高かったでしょう。
ロ-マンレジェンド、ホッコータルマエ、ニホンピロアワーズが、
単勝300円~400円台でワンダーアキュートが少し離れた4番人気になり、
その後はテスタマッタ、ハタノヴァンクールと続くでしょう。
ロ-マンレジェンド、ホッコータルマエ、ニホンピロアワーズの中から1番人気がでるが、
かなり接近したオッズになり当日にならないとどの馬が1番人気になるのかわかりません。
ワンダーアキュート、テスタマッタ、ハタノヴァンクールは人気は落ちるが、
3強を負かす能力、実力は持っているので大混戦と見ています。
デキ一つで着順が替わるくらいのメンバーが揃ったので、
中間の調教からデキが上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。


帝王賞の買い目は会員様に無料で提供します。
6月26日の馬体重発表後の19時20分~30分頃に買い目を専用掲示板に掲載します。


重賞レースパック受付中 問い合わせ


CBC賞の有力馬の1週前時点の調教分析は、
アイラブリリ、サドンストーム、ツルマルレオン、マジンプロスパーの4頭、
ラジオNIKKEI賞の有力馬の1週前時点の調教分析は、
サンブルエミューズ、ダービーフィズ、フラムドグロワール、ミエノワンダーの4頭、
帝王賞の調教分析はテスタマッタ、ニホンピロアワーズ、
ハタノヴァンクール、ローマンレジェンド、ワンダーアキュートの5頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日6月23日の23時以降に確認して下さい。


CBC賞、ラジオNIKKE賞の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は6月27日の18時になります。


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CBC賞の有力馬ハクサンムーンの調教分析、
ラジオNIKKE賞の有力馬ガイヤースヴェルトの調教分析、
帝王賞の有力馬ホッコータルマエの調教分析は少々お待ち下さい。


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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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