春天皇賞の有力馬トーセンラーの調教分析

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


2013年勝負レース重賞の成績
回収率150.1% 鉄板軸馬の複勝率57.8%


前7週間の成績 42戦16勝 回収率170.5%



・トーセンラー
栗東CW 18日 82.4-66.2-51.5-37.9-12.0 一杯
栗東CW 24日 82.4-67.0-52.4-38.3-12.1 一杯


京都記念後はリフレッシュ放牧にでて3月20日に戻ってきました。
3月24日から馬場入りを始めて4月7日に栗東坂路、
4月2日、10日、18日、24日に栗東CWトラックで調教をやっています。
普段は戻って次の日に馬場入りをして1週間後には時計をだしているが、
今回は馬場入りが4日後で時計をだしたのが13日後とかなり遅い事が不満です。
1週前の18日はCWトラックで5歳500万下メイショウクロオビと併せ馬をやってきました。
2馬身半ほど後方から追走して内に入り最後は半馬身ほど先着しました。
並びかけてから抜けだすまで逆手前の右手前だったので少しモタモタしていたが、
正手前の左手前に替わると一気に交わし先着しました。
しかし、最後は馬なりだったメイショウクロオビに詰め寄られていたので、
ラスト1F12.0秒がでているが良い時の伸びではありませんでした。
直前の24日もCWトラックで1週前と同じメイショウクロオビと併せ馬をやってきました。
2馬身ほど後方から追走して内に入り最後は1馬身ほど先着しました。
1週前と違い直線に向くとすぐに正手前の左手前に替えて、
最後まで手前を替えず左手前で走り切った事に好感を持っています。
並びかけてからの反応は1週前と違いかなり良くなっていて、
最後まで力感あふれるフットワークで走っていました。
戻ってからの馬場入りの遅さと1週前の動きに疑問があったが、
直前の動きが良かったので走れるデキになってきたのでしょう。
現時点で不安材料は少ないです。



青葉賞の有力馬の調教分析は、
アドマイヤスピカ、ダービーフィズ、ヒラボクディープ、レッドレイヴンの4頭、
春天皇賞の有力馬の調教分析はアドマイヤラクティ、カポーティスター、
ゴールドシップ、ジャガーメイル、デスペラード、フェノーメノの6頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日4月24日の23時以降に確認して下さい。


青葉賞、春天皇賞の危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は、

明日4月25日の18時になります。


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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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