今週の結果、来週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


最近の的中レース


2013年勝負レース重賞の成績
回収率143.6% 鉄板軸馬の複勝率57.4%


前8週間の成績 50戦16勝 回収率144.6%


赤字は勝負レース、好配当的中


4月21日
東京11R フローラステークス 3連複6880円
調教抜群の鉄板軸馬エバーブロッサムが2着
事前公開していた“激アツ馬”ブリュネットが3着
事前公開していた“危険な人気馬”セキショウは“完全消し”


4月13日
阪神11R アンタレスステークス 3連複1110円
調教抜群鉄板軸馬ニホンピロアワーズが2着
デキ落ちの4番人気バーディバーディは“完全消し”


4月7日
阪神9R 忘れな草賞 3連複41160円
調教抜群鉄板軸馬オーキッドレイが3着
相手筆頭の“激アツ馬”9番人気ナンヨーユナが2着


3月31日
中山11R ダービー卿CT 3連複2770円
調教抜群鉄板軸馬ダイワマッジョーレが1着
事前公開の“危険な人気馬”ガルボは“完全消し”


阪神11R 大阪杯 3連複770円
調教抜群鉄板軸馬オルフェーヴルが1着
事前公開の“危険な人気馬”ヴィルシーナは“完全消し”


3月30日
阪神11R コーラルステークス 3連複2330円
調教抜群鉄板軸馬アドマイヤサガスが1着


3月23日
阪神11R 毎日杯 3連複4020円
調教抜群鉄板軸馬キズナが1着
デキ落ちのラブリーデイは“完全消し”


阪神10R 鳴門ステークス 3連複1110円
調教抜群鉄板軸馬サンライズブレットが3着


今週は的中レースがなくスミマセンでした。


土曜日の青葉賞はヒモ抜けになってしまいました。
鉄板軸馬ラストインパクトが内の5番手から完璧な騎乗をして3着にきたが
ヒラボクインパクト、アポロソニックが買えませんでした。
ヒラボクインパクトは1週前まで完璧な調教をしていて軸馬候補だったが、
直前調教の前に放馬してしまい直前を単走の馬なりでしかできなかったので、
評価を下げてしまい消しにしました。
アポロソニックは最初から眼中になく消しでした。
スローペースはミエミエだったが縦長の前が有利の流れになってしまう事を
前提に予想できなかったのが敗因です。


春天は先週と同じで軸の二者選択を誤って裏目を引いてしまい縦目になってしまいました。
枠順が決まって軸候補だったのはトーセンラー、ゴールドシップでした。
ゴールドシップは直前の走りに違和感があり鉄板の絶好調ではなく、
トーセンラーには距離と58kに不安材料が残っていて、
フェノーメノは直前が馬なりの単走だったので最初から軸候補から外れていました。
それならば直前の動きに少し疑問があったがゴールドシップの軸が最適だと考え、
軸にしましたが掲示板にのるのがやっとの5着でした。
会員様に事前公開していた“危険な人気馬”デスペラード、
穴人気していたジャガーメイルを“完全消し”にしたのは大正解だったが、
軸の二者選択で裏目を引いているようじゃダメダメです。
取れる万馬券を外してしまいスミマセンでした。


4月は軸馬の二者選択の失敗続きで好配当をかなり取り逃していまいました。
事前公開の“激アツ馬”が結果をだし“危険な人気馬”が飛んでいるのに、
軸馬の選択ミスで取り逃しているので超悔しい月になってしまいました。
少しのズレで外れているだけで、
デキの良し悪しの見極めはできているので5月は必ず挽回します。


来週は土曜日にダービーの最終便の京都新聞杯、
日曜日に新潟でハンデ戦の新潟大賞典、
3歳マイル王決定戦NHKマイルカップが行われます。


今年の京都新聞杯の出走馬でダービーの出走が確定しているのはキズナだけです。
アクションスター、マズルファイヤー、2勝馬は2着以内に入らないとダービーの出走はできず、
1勝馬はここで2着以内のきても出走はできません。
キズナはある程度の余裕残しで出走してくるでしょうが、
賞金加算が必須条件の馬は後先考えずメイチの仕上げをしてくるはずです。
中間の調教から出走馬のデキの良し悪しをしっかりと見極めて勝負しましょう。


新潟大賞典はナカヤマナイト、ローズキングダムの登録があり、
ローカル重賞らしくないメンバーが集結しました。
ハンデ次第で回避するでしょうがこの2頭のハンデは58.5kになるでしょう。
ナカヤマナイトはここを叩いて宝塚記念が最大目標だが、
重いハンデを背負って時計が速い新潟を使うと反動がでてしまう可能性があります。
使うレースがないので登録したのでしょうが先々の事を考えると使うべきではないでしょう。
新潟開催は昨年の10月末以来になるので馬場状態はかなり良いはずです。
前が止まらない先行有利の馬場だろうがハンデ戦なのでゴール前はアツイ攻防になるはずです。
G1級、重賞常連組、条件戦から勝ち上がってきた上がり馬が激突する混戦模様なので、
デキが上昇している馬、下降している馬をしっかり見極めて勝負しましょう。


今年のNHKマイルカップの出走馬のレベルは例年より少し小粒だが、
マイラーらしい馬が数多く揃ったのでアツイ戦いになるでしょう。
例年ならばクラシック路線から回ってくる馬が何頭かいるが、
今年は皐月賞で大敗したサトノネプチューン、コパノリチャードしかいないので、
主力を形成するのは王道のマイル路線組になるでしょう。
昨年は3戦全勝のカレンブラックヒルが快勝したが、
今年も6戦5勝でマイル重賞3勝のエーシントップという一流マイラーが出走します。
過去にも名マイラーはたくさんいたがこの時期で5勝もしていた馬は過去にいません。
2011年の勝ち馬グランプリボスはレース前は3勝、
2005年の勝ち馬ラインクラフトはレース前は4勝、
2004年の勝ち馬キングカメハメハはレース前は4勝、
2001年の勝ち馬クロフネはレース前は3勝でした。
エーシントップは歴代の名馬を上回る成績を残しているので、
強いという事に異論はないが圧倒的な強さはないので名マイラーとは認めていません。
過去の名馬は重賞で2着馬に2馬身以上の差をつけて圧勝しているが、
エーシントップは2着と同タイムか0.1秒差の接戦ばかりなのです。
着差がつかない先行脚質なので仕方ない面があるが、
朝日杯のように速い流れに巻き込まれると簡単に負けてしまうほどの馬なのです。
エーシントップの一強とは見ていないので、
中間の調教から各馬のデキの良し悪しを見極めて勝負するするつもりです。


春のG1レースパック、重賞レースパック受付中 問い合わせ


京都新聞杯の有力馬の1週前時点の調教分析は、
アクションスター、キズナ、リグヴェータの3頭、
新潟大賞典の有力馬の1週前時点の調教分析は、
ヴェルデグリーン、サトノアポロ、ダコール、ナカヤマナイトの4頭、
NHKマイルカップの有力馬の1週前時点の調教分析はインパルスヒーロー、エーシントップ、
コパノリチャード、フラムドグロワール、レッドアリオンの5頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日4月29日の22時以降に確認して下さい。


京都新聞杯、新潟大賞典、NHKマイルカップの危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は5月2日の18時になります。


調教分析競馬 training analysis メルマガ

競馬TV http://keiba.tv/m0001345   携帯 001345_r@keiba.tv  へ空メール

まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001124001.html

携帯 a0001124001@mobile.mag2.com  へ空メール


調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


ホームページ http://t-analysis.net/


春のG1レースパック、重賞レースパック受付中 問い合わせ


京都新聞杯の有力馬サトノキングリーの調教分析、
新潟大賞典の有力馬アドマイヤタイシの調教分析、
NHKマイルカップの有力馬ゴットフリートの調教分析は少々お待ち下さい。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

調教分析競馬

Author:調教分析競馬
調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

調教分析競馬

調教分析競馬ホームページ
http://t-analysis.net/

調教分析競馬ブログ本館 http://ameblo.jp/t-analysis77/
メルマガ登録
メルマガ登録・解除
ID:001345
登録  解除

   読者規約
powered by 競馬TV
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR