今週の結果、来週の重賞レースの見解

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調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


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過去3ヶ月の勝負レースの成績
均等買い回収率136.2%


2011年G1レースの成績
23戦12勝 均等買い回収率463.2%
G1レース鉄板軸馬の複勝率73.9%


2011年勝負レース重賞の成績
119戦42勝 均等買い回収率179.4%
重賞レース鉄板軸馬の複勝率56.3%


最近の的中レース


2月12日
東京11R 勝負レース 共同通信杯 640円
調教抜群鉄板軸馬スピルバーグが3着


東京10R 勝負レース 雲雀ステークス 4040円
調教抜群鉄板軸馬シルクウェッジが2着
デキ急上昇の相手2番目ピースピースが3着
事前公開の“危険な人気馬”ミカエルビスティーは“完全消し”で惨敗


2月5日
東京9R テレビ山梨杯 3連複1350円
調教抜群鉄板軸馬フルアクセルが3着
デキ落ちの“危険な人気馬”4番人気サトノオーは“完全消し”で惨敗


2月4日
京都9R 斑鳩ステークス 3連複1600円
調教抜群鉄板軸馬ルナキッズが1着


1月29日
京都11R 勝負レース 京都牝馬ステークス 3連複2270円
調教抜群鉄板軸馬ショウリュウムーンが2着


1月15日
中山11R 勝負レース 京成杯 3連複1640円
調教抜群鉄板軸馬ベストディールが1着
事前公開の“危険な人気馬”レッドシャンクスは8着
4番人気のアーデントは
“完全消し”


京都9R 勝負レース 山科ステークス 3連複2710円
調教抜群の鉄板軸馬フィールドシャインが2着
事前公開の“激アツ馬”7番人気シゲルソウウンが1着
事前公開の“危険な人気馬”ガンドックは15着最下位


1月14日
中山11R ニューイヤーステークス 3連複790円
調教抜群鉄板軸馬ヒットジャポットが3着


1月8日
中山10R 迎春ステークス 3連複1550円
調教抜群鉄板軸馬ウォークラウンが2着


1月5日
中山11R 勝負レース 中山金杯 3連複7960円
調教抜群鉄板軸馬フェデラリストが1着



今週は的中レースがありませんでした。
土曜日の勝負レースだったヒヤシンスステークス、
ダイヤモンドステークスはともに紐が抜けてしまい、
日曜日は相手筆頭の“激アツ馬”が2頭も結果をだしたが、
軸馬が馬券の対象から外れてしまいました。
今週もカスっているが馬券にならないという、
リズムの悪い配信をしてしまいスミマセンでした。
最近はミス配信ばかりしているので勝負レースの回収率は下がり気味ですが、
過去3ヶ月の勝負レースの回収率は136.2%あります。
これだけミスってもまだ好回収率をキープしているので、
下を向く事なく前だけを見ていけば自然と良い結果がでて、
また上昇してくれると信じています。


勝負レースだったヒヤシンスステークスはゲンテンが拾えませんでした。
鉄板軸馬フリートストリートが1着で3着が会員様に事前公開していた、
軸馬候補7番人気メイスンキャプテンで馬券が取れないのは情けないです。
この日の福永はなぜか冴えまくっていましたが、
このゲンテンも福永の神騎乗にやられてしまいました。


ダイヤモンドステークスは鉄板軸馬ギュスターヴクライが2着でしたが、
ケイアイドウゾジンが拾えませんでした。
中間の調教から良くなった所が見当たらなかったのですが、
なぜ急に走ったのか今でも理解できません。


日曜日の東京9Rセントポーリア賞は残念でした。
鉄板軸馬オコレマールナが好位の3番手につけ、
その内から調教抜群だった相手筆頭の“激アツ馬”ビームライフル、
同じく調教が良かった相手2番目のマイネルカーミンが差してきて、
この3頭の3連複34410円を取ったと思ったのですが、
最後に肝心のオコレマルーナが垂れてしまい終了。
土曜日の福永の神騎乗は何だったのでしょうか?


京都11R洛陽ステークスも残念でした。
調教抜群だった相手筆頭の“激アツ馬”エーシンジャッカルが3着でしたが、
鉄板軸馬スマートステージが馬券の対象にならずタテ目になってしまいました。
スマートステージはデキは最高潮だったはずです。
前走のように中団からの差しをして欲しかったのに、
4角でまさかの最後方ではどうしようもありません。


フェブラリーステークスは軸馬を迷いました。
会員の皆様に事前公開で軸候補はトランセンド、ワンダーアキュートですが、
2頭とも鉄板と言えるようなデキではなく押し出された候補だと公開しました。
南部杯、ジャパンカップダートのデキが100%ならば、
今回は80%だと見ていたトランセンドを当日は軸にしました。
デキは完璧ではないが80%のデキでも馬券の対象から外れないと判断しましたが、
やはり本来のようなデキではなかったのか今年はまったく前に行けませんでした。
今年はハイペースだったが道中の時計は南部杯の方が速かったので、
普通のデキがあればトランセンドは苦労しないで前に行けていたはずです。
調教抜群の鉄板軸馬と言えるような馬が今年はいなかったが、
不安がある馬を軸馬にしてしまった事が大失敗でした。
情けない結果になってしまいスミマセンでした。


来週は土曜日に3歳マイル重賞アーリントンカップ、
日曜日に高松宮記念ステップレースの阪急杯、
中山で古馬重賞の中山記念が行われます。


アーリントンカップはクラシックと無縁な中途半端な位置にある重賞です。
ここで賞金を積んでクラシックに向かう馬がたまにいるが、
ほとんどがこのレースを叩いて毎日杯またはニュージーランドトロフィーを使い、
NHKマイルに挑むのが3歳マイラーの王道パターンになっています。
今年の3歳中距離路線は有力馬が多数いるが、
マイル、短距離路線は混沌としていて主役は不在なので、
どの馬もここで高いパフォーマンスをだし主役を張りたいと考えているでしょう。
中間の調整、調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。


阪急杯は3月25日の高松宮記念の重要なステップレースですが、
今年は有力馬のほとんどが再来週のオーシャンステークスに回ったので、
高松宮記念の前哨戦という感じがまったくしません。
本番まで中3週というローテーションなのに、
どうしてここを使わずオーシャンステークスを使うのか理解できません。
サンカルロ、ガルボが頭一つ抜けだしていて、
他はどの馬も一長一短で団栗の背比べです。
ここを使い本番に向かいそうな馬が少ないので、
中間の調教からこのレースのやる気を見抜いて勝負しましょう。


中山記念は安田記念、宝塚記念を目指す実力馬が集結しました。
昨年はヴィクトワールピサの為にあるようなレースでしたが、
今年はトゥザグローリー、エイシンアポロン、レッドデイヴィス、
フィフスペトル、リアルインパクトといった実力馬が集まったのでアツイ戦いになるでしょう。
トゥザグローリー、エイシンアポロンは目標がドバイなので、
ある程度の仕上げをしてくるが他の人気馬はここを使いもう一度使って安田記念、宝塚記念なので、
メイチの仕上げはしてこないはずです。
中間の調教からデキの良し悪しをしっかりと見極めて勝負しましょう。



会員様限定の中山記念の有力馬の一週前時点の調教分析は、
エイシンアポロン、フィフスペトル、フェデラリスト、リアルインパクトの4頭、
阪急杯の有力馬の一週前時点の調教分析は、
エーシンリジル、ガルボ、スプリングサンダーの3頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は、
今日2月19日の22時以降にご覧になって下さい。

中山記念、阪急杯の有力馬の一週前時点の調教分析は、

今日19日の22時以降にパスワードからログインして閲覧してください コチラからログイン


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中山記念、阪急杯、アーリントンカップの危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は、
2月23日の18時になります。


中山記念の有力馬トゥザグローリー、
阪急杯の有力馬サンカルロの一週前時点の調教分析は
少々お待ち下さい。

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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