大阪杯の有力馬ヴィルシーナの調教分析

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


2013年勝負レース重賞の成績
回収率174.7% 鉄板軸馬の複勝率57.1%


前3週の成績 18戦10勝 回収率219.4%



・ヴィルシーナ
栗東坂路 20日 55.4-40.8-27.3-13.9 一杯
栗東坂路 27日 56.0-41.3-27.1-13.1 馬なり


エリザベス女王杯後はリフレッシュ放牧にでて3月7日に戻ってきました。
3月8日から馬場入りを始めて3月13日、20日、27日に栗東坂路で調教をやっています。
1週前の20日は坂路で4歳500万下インステイトと併せ馬をやってきました。
2馬身ほど後方から追走して最後は1馬身ほど先着しました。
馬場が悪い7時33分の走りだったので4F55.4秒かかった事は問題視していないが、
3Fが40.8秒なのにラスト2Fが13秒台だった事が不満です。
桜花賞の1週前の時に20日と同じテンが遅く3F40.2秒という時計をだしているが、
ラスト2Fは13.4秒、12.9秒と加速しているのです。
直前の27日は坂路で500万下ファルスターと併せ馬をやってきました。
1馬身半ほど後方から追走して最後は半馬身ほど先着しました。
馬場が悪い7時32分だった事を割り引いても4F56.0秒は遅いです。
ラスト2F14.0秒、13.1秒とかなり加速しているが、
テンの時計が遅いのでこの加速に好感は持てません。
今回と同じ休み明けだった昨年のローズステークスの時は、
1ヶ月以上も前に戻ってきてトラック、坂路併用で7本もやっていました。
今回はトラック調教がなく坂路の3本しかやっていない事にも不満があります。
中間の調教に疑問があるので現時点で不安材料はあります。



大阪杯の有力馬の調教分析は、
エイシンフラッシュ、オルフェーヴル、ショウナンマイティ、ダークシャドウの4頭、
ダービー卿チャレンジトロフィーの有力馬の調教分析は、
ガルボ、ダイワファルコン、ダイワマッジョーレ、ドナウブルー、リアルインパクトの5頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日3月27日の23時以降に確認して下さい。


大阪杯、ダービー卿チャレンジトロフィー、勝負レースの危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は明日3月28日の18時になります。

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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