中山記念の有力馬シルポートの調教分析

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


2013年勝負レース重賞の成績
回収率190.5% 鉄板軸馬の複勝率63.2%


・シルポート
栗東坂路 13日 53.1-39.5-27.2-14.6 一杯
栗東坂路 20日 54.4-39.4-26.3-13.9 一杯


阪神カップ後は5日後から馬場入りを始めて京都金杯に出走する予定だったが、
デキが上がってこないので回避してミニ放牧にだされ1月23日に戻ってきました。
1月24日から馬場入りを始めて1月31日、2月7日、
13日、20日に栗東坂路で調教をやっています。
1週前の13日は坂路で単走一杯でやってきました。
2回目のハロー明け直後で不良馬場だったが4F53.1秒というまずまずの時計がでました。
しかし、ラスト2Fは12.6秒、14.6秒と2秒も失速してしまいました。
道悪馬場が得意なのに止まってしまった事に不満があります。
助手でなく美浦から松岡がきて騎乗して、
ラスト1Fがバタバタだったので最悪の動きだったのでしょう。
直前の20日も坂路で単走でやってきました。
坂路が開場された直後で重い馬場が得意なのに4F54.4秒はかなり遅く、
ラスト2F12.4秒、13.9秒と大きく失速しました。
坂の途中まで楽な手応えで弾けそうな勢いがあったが、
最後は苦しくなったのか右へ左へフラついて、
脚が上がってしまったので良い動きだったとは言えません。
2着だった昨年はレース1週前の日曜日に坂路で時計をだしていたが、
今年は17日に坂路で時計をだしてこなかった事にも不満があります。
デキに疑問があるので現時点で不安材料はあります。



アーリントンカップの有力馬の調教分析は、
コパノリチャード、テイエムイナズマ、ラブリーデイ、レッドアリオンの4頭、
阪急杯の有力馬の調教分析は、
オリービン、サンカルロ、マジンプロスパー、ロードカナロアの4頭、
中山記念の有力馬の調教分析は、
タッチミーノット、ダノンバラード、トーセンレーヴ、ナカヤマナイトの4頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日2月20日の23時以降に確認して下さい。


アーリントンカップ、阪急杯、中山記念の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は明日2月21日の18時になります。

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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