小倉大賞典の有力馬エクスペディションの調教分析

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


2013年勝負レース重賞の成績
回収率192.7% 鉄板軸馬の複勝率62.5%


・エクスペディション
栗東坂路  6日 55.8-40.9-27.2-14.0 一杯
栗東坂路 13日 53.9-40.2-26.5-13.4 一杯


京都金杯後はミニ放牧にでて1月23日に戻ってきました。
1月24日から馬場入りを始めて1月30日、2月6日、13日に栗東坂路、
2月3日に栗東CWトラックで調教をやっています。
1週前の6日は坂路で7歳1600万下セブンサミッツと併せ馬をやってきました。
坂の手前で並びかけたが最後は3馬身ほど遅れてしまいました。
不良馬場で動かない事を割り引いても坂路が開場された直後で4F55.8秒は遅く、
ラスト2F13.2秒、14.0秒と大きく失速しているのは不満です。
直前の13日は坂路で単走一杯でやってきました。
坂路の開場から3分後で馬場が荒れ始めた時間帯で4F53.9秒という時計がでたが、
ラスト2Fが13.1秒、13.4秒と失速してしまいました。
坂の手前までは持ったままだったが追い出してから徐々に左にヨレていき、
最後は苦しかったのか頭が上がっていました。
ラスト1Fが12秒台ならばテンの時計が速いので失速は問題視しないが、
13.4秒もかかってしまったので不満なのです。
2週連続でピリッとした動きができていないので現時点で不安材料はあります。



ダイヤモンドステークスの有力馬の調教分析は、
ジャガーメイル、サクセスパシュート、メイショウカドマツの3頭、
小倉大賞典の有力馬の調教分析は、
サトノパンサー、ダコール、パッションダンス、ヒットザターゲットの4頭、
フェブラリーステークスの有力馬の調教分析は、

イジゲン、ガンジス、グレープブランデー、シルクフォーチュン、テスタマッタの5頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日2月13日の23時以降に確認して下さい。


ダイヤモンドステークス、小倉大賞典、フェブラリーステークスの危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は明日2月14日の18時になります。

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ホームページのデータが飛んでしまい更新が止まっています。
近日中に復旧させますので暫くお待ち下さい。


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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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