今週の重賞レースの見解

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調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


今週はフェアリーステークス、日経新春杯、京成杯が行われます。


フェアリーステークスは今年で29回目になるが、
マイル戦になったのは2009年からなので今年で5年目になります。
2009年のジェルミナル、2011年のダンスファンタジア、
2012年のトーセンベニザクラは阪神ジュベナイルFで惨敗したが、
巻き返しているので阪神ジュベナイルF組は注目しなければなりません。
直行組のサンブルエミューズは阪神ジュベナイルFで2番人気でしたが、
スムーズな競馬ができたのに弾けず惨敗しました。
同じ中山マイル戦だった芙蓉ステークスで完勝した岩田に戻るので、
有力な一頭だが中間の調教内容にかなり不満があるのでデキに疑問があります。
今年は抽選馬が多く低調なレベルなのでどの馬が勝ってもおかしくないと見ています。
出走馬のデキの良し悪しをしっかりと見極めて勝負しましょう。


日経新春杯はオープン特別と間違えそうなくらい低調なレースです。
1月20日にある同じ中距離のAJCCにスカイディグニティ、ルルーシュ、
トランスワープ、アドマイヤラクティが出走するので手薄になるのは当然ですが、
条件馬も出走できるくらいなのでG2レースとは思えないほどレベルは低いです。
今年は条件馬が好走しても驚けないメンバー構成なので、
出走馬のデキの良し悪しをしっかりと見極めて勝負しましょう。


京成杯はクラシック第一弾の皐月賞と同じ舞台なので3歳牡馬にとって非常に重要なレースです。
2010年はエイシンフラッシュが1着、2009年はナカヤマフェスタが2着、
2008年はマイネルチャールズが1着になっているので、
京成杯は皐月賞の登竜門的なレースなのです。
ここで賞金加算ができれば弥生賞、スプリングステークスまで一息入れる事ができるので、
賞金が足りているラウンドワールド以外はメイチの仕上げをしてくるはずです。
中間の調教から各馬のデキの良し悪しをしっかりと見極めて勝負しましょう。


フェアリーステークスの有力馬の調教分析は、
イリュミナンス、ウインプリメーラ、スズノネイロ、ネロディアマンテの4頭、
日経新春杯の有力馬の調教分析はカフナ、ダコール、ムスカテール、メイショウウズシオの4頭、
京成杯の有力馬の調教分析はノウレッジ、マイネルマエストロ、ラウンドワールドの3頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は、
今日1月9日の23時以降にご覧になって下さい。


フェアリーステークス、日経新春杯、京成杯の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は明日1月10日の18時になります。

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フェアリーステークスの有力馬サンブルエミューズの調教分析、
日経新春杯の有力馬メイショウカンパクの調教分析、
京成杯の有力馬フラムドグロワールの調教分析は少々お待ち下さい。


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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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