今週の結果、来週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


最近の的中レース


11月11日
東京11R 武蔵野ステークス 3連複4880円
調教抜群鉄板軸馬ガンジスが2着


11月4日
東京11R アルゼンチン共和国杯 3連複3130円
調教抜群鉄板軸馬ムスカテールが2着
事前公開の“激アツ馬”6番人気のマイネルマークが3着


11月3日
福島11R 磐梯山特別 3連複4190円
調教抜群鉄板軸馬ナンデヤネンが2着
相手筆頭“激アツ馬”8番人気のキンセイポラリスが3着


10月28日
東京11R 天皇賞秋 3連複3990円
調教抜群鉄板軸馬フェノーメノが2着
1着エイシンフラッシュの好走を会員様に事前公開


10月21日
京都11R 菊花賞 3連複4830円
調教抜群鉄板軸馬ゴールドシップが1着
事前公開の“危険な人気馬”ロードアクレイム、マウントシャスタを完全消し


東京11R ブラジルカップ 3連複2950円
調教抜群鉄板軸馬ナムラビクターが1着


10月20日
新潟12R 3連複4780円
調教抜群鉄板軸馬メイショウゲンブが1着



今週は的中がなくスミマセンでした。
2レースの紐抜け、2レースの相手決着の縦目があり不甲斐ない結果になりました。


土曜日の東京10Rオリエンタル賞は軸馬スーパームーンが3着だったが紐抜け、
東京11RファンタスティックJTは軸馬ウエストエンドが2着でしたが紐抜けでした。
2レースとも調教が良くなかった馬に走られてしまいました。


日曜日の京都11R貴船ステークスは悔しい結果になりました。
3着になり穴をあけた10番人気のズンダモチを拾っていて、
相手筆頭の“激アツ馬”アーリーデイズが1着でしたが、
軸馬サリエルがどこにもいませんでした。
サリエルはこのレースで引退だったので中間はビシっと調教をやってきました。
デキは良く生涯最後のレースなので豪快な差しを期待していましたが、
4角まで後方のままで何もできずに終わってしまいました。
厩舎の思い入れ、馬主の思いをまったく感じていない田辺の消極的な騎乗に失望しました。


ジャパンカップは相手決着の縦目になってしまいました。
ダークシャドウ、エーシンフラッシュが軸候補でしたが、
最終的にエイシンフラッシュを軸にしました。
4角入り口ではオルフェーヴルの後ろにつける絶好のポジションにいたが、
坂の途中で脚が止まってしまい逃げていたビートブラックよりも着順が下の9着大敗でした。
昨年の有馬記念ではルメールは2着に持ってきたが、
エイシンフラッシュと呼吸が合わないのかもしれません。
一方の軸候補だったダークシャドウはメンバー中2番目に速い上がりを使ったが、
天皇賞秋と同じでルーラーシップに交わされてしまいまた4着でした。
さすがデムーロという騎乗でエイシンフラッシュにデムーロが乗っていれば、
違う結果になっていたかもしれません。
それにしてもジャパンカップも低配当になってしまいました。
秋のG1レース7戦すべてで1番人気馬が連対していますが、
こういうガチの配当ばかり続くG1シリーズは近年ではありません。
今年は最後までこういう傾向が続くのでしょうか?


2012年秋のG1レースパック
有馬記念までの平地G1レースのみの提供になります。
残り4戦になったので提供料金が安くなりました。


2010年秋のG1レースの成績(東京大賞典を含む)
12戦4勝 回収率367.6% 鉄板軸馬の複勝率58.3%


2011年秋のG1レースの成績
12戦6勝 回収率407.5% 鉄板軸馬の複勝率66.7%


2012年秋のG1レースの成績
7戦2勝 回収率84.0% 鉄板軸馬の複勝率57.1%


調教分析競馬の秋G1レースは“激アツ”なのでぜひお得なパックをご利用して下さい。


来週はステイヤーズステークス、金鯱賞、ダート最強馬決定戦のジャパンカップダートが行われます。


ステイヤーズステークスは手薄なメンバーになりました。
先週に福島記念があり同日に金鯱賞があり翌週に朝日チャレンジCがあるので、
芝中距離馬が分散したのが手薄になった要因です。
昔はここを勝って有馬記念に向かう馬がいたが、
最近は賞金のボーダーラインが高いのでここを勝っても出走できません。
1600万下のようなメンバー構成なので中間の調教からデキの良し悪しを見極めて勝負しましょう。


金鯱賞は宝塚記念のステップレースで5月最終週に行われていたが、

今年から鳴尾記念と入れ替えになりました。
ステイヤーズステークスと同じ優勝賞金が6000万円なので、

ここを勝っても有馬記念の出走はかなり難しいです。
ステイヤーズステークスよりメンバーの格は上だが、
オープン特別級のメンバーなのでデキ一つで着順は大きく変わるはずです。
デキが上昇している馬、下降している馬を見つけだして勝負しましょう。


ジャパンカップダートは今年も外国馬の参戦がないが、
まだ元気なエスポワールシチー、トランセンド、ワンダーアキュートといった古豪に、
初ダートだが血統が魅力のトゥザグローリー、6連勝中のローマンレジェンド、
まだ底を見せていないイジゲンといった新興勢力が激突するのでアツイ戦いになります。
11月19日にジャパンカップダート登録馬のレーティングが発表されたが数値に驚きました。
1位はトランセンド119、2位はトゥザグローリー118、
以降はワンダーアキュート、エスポワールシチー115、ダノンカモン113となっています。
ハタノヴァンクールは111、イジゲンは110となっているが3歳なので妥当な数値でしょう。
トゥザグローリーは芝の実績だけの数値なので参考外ですが、
破竹の6連勝中のローマンレジェンドの名前がないのです。
6連勝しているが派手な勝ち方はジュライステークスしかないので、
レーティングが上がらないのだろうがダノンカモンより下というのはどうなのでしょう。
過去3年で数値上位で馬券になったのは昨年のトランセンドの121、
2009年のエスポワールシチーの117の2頭だけです。
2010年の2着グロリアスノアは108、3着アドマイヤスバルは109、
2009年の3着ゴールデンチケットは106なので、
最低でも106以上あれば馬券に絡む可能性はあるという事なのです。
正式な数値は明日26日にでるのでレーティングに注目して下さい。
今年は混戦で上位人気で決まると見ていないので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかりと見極めて勝負しましょう。


会員様限定のステイヤーズSの有力馬の一週前時点の調教分析は、
デスペラード、マイネルキッツ、メイショウウズシオの3頭、
金鯱賞の有力馬の一週前時点の調教分析は、
エアソミュール、オーシャンブルー、コスモオオゾラ、ダノンバラードの4頭、
ジャパンカップダートの有力馬の一週前時点の調教分析はイジゲン、
トランセンド、ハタノヴァンクール、ローマンレジェンド、ワンダーアキュートの5頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は、
今日11月25日の22時以降にご覧になって下さい。


ステイヤーズS、金鯱賞、JCDの危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は11月29日の18時になります。

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秋のG1レースパック、重賞レースパック受付中 問い合わせ


ステイヤーズSの有力馬フォゲッタブルの一週前時点の調教分析、
金鯱賞の有力馬アーネストリーの一週前時点の調教分析、
ジャパンカップダートの有力馬エスポワールシチーの一週前時点の調教分析は少々お待ち下さい。



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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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