レパードSの有力馬フリートストリートの調教分析

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


・フリートストリート
栗東CW 25日 85.2-67.2-51.2-37.6-12.2 一杯
栗東CW  1日 81.6-66.3-51.7-39.1-13.3 一杯


ジャパンダートダービー後は6日後から馬場入りを始めて、
7月22日に栗東坂路、25日、29日、8月1日に栗東CWトラックで調教をやっています。
1週前の25日はCWトラックでKBC杯を勝ったグラッツィア、
2歳未出走ダノングラッドと3頭で併せ馬をやってきました。
5馬身ほど後方から追走して最内に入り最後は大外のグラッツィアに2馬身半ほど先着しました。
固さがなく前脚がスムーズにでていてテンの時計は遅いが徐々に加速していき、
ラスト1F12.2秒という速い時計がでる良い動きをしていました。
前走は5ヶ月の休み明けだったのに一杯でやったのが1週前しかなく、
直前も坂路で4F55.7秒という生ぬるい調教しかやっていませんでした。
しかし、今回は1週前にCWトラックで4F51.2秒という自己ベスト時計をだし、
レース1週前の日曜日にもCWトラックで併せ馬で、
4F52.5秒、ラスト1F12.4秒という時計を馬なりでだしています。
直前の1日はCWトラックで来週の関屋記念に出走するトライアンフマーチ、
4歳1000万下リベルタスと3頭で併せ馬をやってきました。
4角で真ん中に入り最後は内のトライアンフマーチに1馬身半、
外のリベルタスに3馬身半ほど遅れてしまいました。
ラスト1Fは脚が上がってしまったが内外からプレッシャーをかけられ、
テンから飛ばしていたので仕方ないでしょう。
厳しいラップだったのに最後まで手前を替える事なく走っていたので、
悪い動きだったとは見ていません。
中間はハードな調教をやっていて上積みがかなりありそうなので、
現時点で不安材料は少ないです。


会員様限定の小倉記念の有力馬の調教分析は、
アスカクリチャン、エーシンジーライン、エクスペディション、トーセンラーの4頭、
レパードステークスの有力馬の調教分析は、
イジゲン、キングブレイク、ダノンゴールド、ナムラビクターの4頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は、
今日8月1日の23時以降にご覧になって下さい。


小倉記念、レパードステークス、勝負レースの危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は明日8月2日の18時になります。


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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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