今週の結果、来週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


過去6ヶ月の重賞レースの成績
均等買い回収率101.2%


2011年G1レースの成績
23戦12勝 均等買い回収率463.2%
G1レース鉄板軸馬の複勝率73.9%


2011年勝負レース重賞の成績
119戦42勝 均等買い回収率179.4%
重賞レース鉄板軸馬の複勝率56.3%


最近の的中レース


6月2日
東京11R 麦秋ステークス 3連複1300円
調教抜群鉄板軸馬セイリオスが2着


阪神10R 安芸ステークス 3連複4240円
調教抜群鉄板軸馬トーホウプリンセスが3着


5月の回収率は187.7%


5月19日
新潟11R 大日岳特別 3連複21550円
調教抜群鉄板軸馬がミエノゴーゴーが1着


東京10R 丹沢ステークス 3連複19380円
調教抜群鉄板軸馬がドレミファドンが1着
相手筆頭“激アツ馬”12番人気サイモントルナーレが3着


5月13日
新潟11R 赤倉特別 3連複6140円
調教抜群鉄板軸馬がクラレットジャグが2着


5月12日
京都10R 勝負レース 彦根ステークス 3連複7160円
調教抜群鉄板軸馬がエーシンヒットマンが1着


5月6日
東京12R 湘南ステークス 3連複11230円
調教抜群鉄板軸馬シルクアーネストが1着
相手筆頭“激アツ馬”トゥリオンファーレが3着



相手筆頭の“激アツ馬”が好走しているのに結果がだせずスミマセンでした。


土曜日の東京9R稲村ヶ崎特別は鉄板軸馬サフランディライトが快勝して、
相手筆頭“激アツ馬”だった11番人気のトーセンパーシモンが3着だったが、
2着だったトウショウバラードが抜けてしまいました。
4着だった7番人気のアサクサポイントが5着、
5着だった9番人気のハシルヨミテテは相手に入っていたので、
2着だったトウショウバラードだけが抜けてしまいました。
トウショウバラードは中間の調教が緩かったのでデキは良くなかったはずですが、
時計がかかる道悪が上手かったので2着にきたのでしょう。


阪神10R三田特別も残念な結果になりました。
相手筆頭“激アツ馬”だった9番人気のタガノキャプテンが1着、
相手2番目だった8番人気のゴールドブライアンが3着だったが、
鉄板軸馬だったムスカテールが4着で縦目の結果になってしまいました。
3角で不利を受けてしまい後方まで下がらなければ、
ムスカテールは3着にはきていたはずなので残念でした。
2戦連続で“激アツ馬”が結果をだしているのに的中できないのはさすがに辛いです。


日曜日のエプソムカップは鉄板軸馬トーセンレーヴが1着でしたが、
3着に粘ったマイネルスターリーが紐抜けしてしまいました。
マイネルスターリーは1週前に坂路で4F51.9秒という自己ベストの時計をだしていたので、
少しは気になっていたが直前調教が緩くて、
普段のトラック調教でなく坂路だったので相手に入れる事ができませんでした。
調教パターンをトラックから坂路に替えのが良かったのでしょうが、
ここまで一変するのを事前に察する事はできませんでした。


最近は“激アツ馬”が結果をだしているのに的中できずスミマセン。
少しリズムが狂っていますがデキが急上昇している人気薄馬は走っているので、
来週も攻めの予想をしていきたいと思います。


来週は日曜日にサマースプリント一戦目の函館スプリントS、
牝馬重賞のマーメイドステークスが行われます。


函館スプリントSは例年より2週間ほど早く開催される事になったので、
同じ1200mのオープンレースのバーデンバーデンカップと同じ日に行われます。
サマースプリントの大事な一戦目なのに、
他場で同距離のオープンを組んでしまうJRAはいったい何を考えているのでしょうか?
バーデンバーデンカップは福島の名物レースなので、
中止にするのは困難だが開催時期をズラす事は可能だったはずです。
こういう番組編成は来年からはぜひ止めてもらいたいものです。
函館スプリントSはロードカナロアが一本被りの人気になります。
56kで出走できるので楽勝する可能性があるが、
馬場が重い時計がかかる函館が合わないかもしれません。
芝丈が長く時計がかかる重い馬場だった前走の高松宮記念では、
いつものような行きっぷりがなく最後の伸びも良くありませんでした。
自慢のスピードが殺される馬場なので馬券の対象を外れる可能性はあると見ています。
夏は格よりデキ重視なので中間の調教からデキが急上昇している馬、
デキが落ちている馬を見つけだして勝負しましょう。


マーメイドステークスは例年に比べて小粒になりました。
G1馬エリンコート、阪神のG2レースを勝っているアニメイトバイオがいるが、
1000万を勝ったばかりのグルヴェイグ、タイキエイワン、
1600万を勝ち上がったばかりのシースナイプ、スマートシルエットが出走します。
今年のメンバーならばグルヴェイグが1番人気になりそうですが、
関東へ輸送しての中2週、そして中1週になるのでデキを維持するのが精一杯でしょう。
ハンデは53kほどになりそうなので格好はつけるでしょうが、
鉄板と言えるような馬ではないと見ています。
中間の調教からデキの良し悪しをしっかりと見極めて勝負しましょう。


会員様限定の函館スプリントSの有力馬の一週前時点の調教分析は、
テイエムオオタカ、ドリームバレンチノ、レオンビスティー、ロードカナロアの4頭、
マーメイドステークスの有力馬の一週前時点の調教分析は、
アグネスワルツ、アニメイトバイオ、グルヴェイグ、シースナイプの4頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は、
今日6月10日の22時以降にご覧になって下さい。


函館スプリントS、マーメイドS、勝負レース危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は6月14日の18時になります。

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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