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今週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

調教分析競馬ブログ本館 http://ameblo.jp/t-analysis77

重賞はすべて勝負レースで調教抜群の鉄板軸予定馬、
“激アツ馬”、 “危険な人気馬”を事前に公開します。


重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)

通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース

重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

勝負レース重賞コースを受付中 申し込み


最近の的中レース

2013年の7月28日から今年の2月12日まで
51ヶ月間の勝負レースの成績 回収率108.6%


2月12日
東京9R  テレビ山梨杯 3連複1140円
調教抜群鉄板軸馬レッドオルガが3着

2月11日
京都11R 勝負レース 京都記念 3連複1260円
調教抜群鉄板軸馬クリンチャーが1着

2月11日
東京9R 初音ステークス 3連複3720円
調教抜群鉄板軸馬インヘリットデールが3着

2月3日
京都10R エルフィンステークス 3連複3230円
調教抜群鉄板軸馬レッドサクヤが1着

1月28日
東京11R 勝負レース 根岸ステークス 3連複2540円
調教抜群鉄板軸馬サンライズノヴァが2着

1月27日
中京12R 鞍ケ池特別 3連複1390円
調教抜群鉄板軸馬エイシンスレイマンが2着

1月7日
中山12R 3連複3860円
調教抜群鉄板軸馬レッドローゼスが1着

1月6日
京都11R 勝負レース 中山金杯 3連複5270円
調教抜群鉄板軸馬セダブリランテスが1着


今週はヴィクトリアマイル、高松宮記念の前哨戦の京都牝馬ステークス、
春天皇賞を目標にしているステイヤーが激突するダイヤモンドステークス、
冬の小倉の名物レースの小倉大賞典、
JRAのG1レース初戦のフェブラリーステークスです。

G1レースがある週に4つも重賞をやるのは勘弁して欲しいが、
一切の手抜きをしないで有力馬の調教分析をやります。

京都牝馬ステークスは2016年から開催時期が2月3週目に変更され、
京都1600mから1400mに距離が短縮されました。

来週に阪急杯、再来週にオーシャンステークスという、
高松宮記念のステップレースがあるが牝馬限定の短距離重賞がないので、
京都牝馬ステークスを1400mに距離短縮した事は大正解です。

しかし、昨年と2年前は18頭のフルゲートだったが、
今年は格下の1600万下が2頭もいる12頭立てになり、
寂しい頭数になりました。

ミスパンテール、ワンスインナムーン、ソルヴェイグの、
三つ巴になりそうだが冬場の牝馬は体調が不安定なので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

ダイヤモンドステークスは昨年のステイヤーズステークスの上位組に、
距離は未知数だが4歳のフレッシュな上り馬のレジェンドセラー、
1600万下の格下だがリッジマン、ホウオウドリームなど、
スタミナがある新興勢力が激突するのでアツイ戦いになりそうです。

人気になるフェイムゲームは8歳だがステイヤーズステークスで、
アルバートに食い下って2着になりまだ力がある事を証明しました。

フェイムゲームのハンデは想定通りの58.5kになり、
2年前のレースで58.5kで2着だったがその時は6歳で、
今年は8歳なので2年前とは事情が違います。

長距離ならば崩れないフェイムゲームが1番人気になりそうだが、
連続しての好走がなく他馬に付け入る隙がありそうなので、
中間の調教からデキが上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。

小倉大賞典は今年で52回目になる冬の小倉の名物レースです。

過去5年で1番人気が馬券対象だったのは2014年しかなく、
難解なハンデ戦だが今年も人気がかなり割れそうです。

実績上位はダッシングブレイズだが昨年のエプソムカップからの、
長期休み明けになり小回りコース向きではないので信用できません。

展開、入った馬番で着順が変わりそうな実力が拮抗したメンツなので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

今年のフェブラリーステークスは大混戦のメンツになりました。

G1馬が5頭いるがニシケンモノノフ、ケイティブレイブは地方G1で、
レッツゴードンキが勝ったのは3歳の芝レースの桜花賞で、
サウンドトゥルーはチャンピオンズカップを勝ったが今は地方のイメージが強く、
実質のG1馬はゴールドドリームしかいません。

ゴールドドリームは昨年の勝ち馬で年末のチャンピオンズカップも勝ったので、
現役最強のダート馬だが2走連続の好走がないムラがあり、
最大の上り馬のテイエムジンソクはスタート後の芝に不安があり、
1600mも初めてなので2強は不安材料を抱えています。

一筋縄ではいかないメンツになったので中間の調教から、
デキが上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。

京都牝馬ステークスの有力馬の調教分析はエンジェルフェイス、
ソルヴェイグ、デアレガーロ、ミスエルテ、ワンスインナムーンの5頭、

ダイヤモンドステークスの有力馬の調教分析はソールインパクト、プレストウィック、
ホウオウドリーム、ラブラドライト、リッジマン、レジェンドセラーの6頭、

小倉大賞典の有力馬の調教分析はウインガナドル、クラリティスカイ、
スズカデヴィアス、ストレンジクォーク、ダノンメジャー、トリオンフの6頭、

フェブラリーステークの有力馬の調教分析はアウォーディー、インカンテーション、
ケイティブレイブ、ゴールドドリーム、サンライズノヴァ、ノンコノユメの6頭です。

デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は確認して下さい。

京都牝馬ステークス、ダイヤモンドステークス、小倉大賞典、フェブラリーステークスの
危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は明日2月16日の18時になります。


京都牝馬ステークスの有力馬ミスパンテール、
ダイヤモンドステークスの有力馬フェイムゲーム、
小倉大賞典の有力馬ダッシングブレイズ、
フェブラリーステークの有力馬テイエムジンソクの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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Author:調教分析競馬
調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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