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今週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

調教分析競馬ブログ本館 http://ameblo.jp/t-analysis77

重賞はすべて勝負レースで調教抜群の鉄板軸予定馬、
“激アツ馬”、 “危険な人気馬”を事前に公開します。


重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)

通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース

重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

勝負レース重賞コースを受付中 申し込み


最近の的中レース

2017年の勝負レース重賞の成績 回収率117.9%

2013年の7月28日から今年の12月28日まで
50ヶ月間の勝負レースの成績 回収率110.3%


12月28日
阪神12R 2017ファイナルS 3連複7460円
調教抜群鉄板軸馬エントリーチケットが3着

12月23日
中山12R 3連複33900円
調教抜群鉄板軸馬コンピレーションが2着

12月23日
中山11R グレイトフルステークス 3連複5060円
調教抜群鉄板軸馬ステイパーシストが3着

12月17日
中山10R 南総ステークス 3連複1620円
調教抜群鉄板軸馬アドマイヤナイトが3着
相手筆頭の“激アツ馬”ロードセレリティが2着

12月10日
阪神11R 勝負レース 阪神ジュベナイルフィリーズ 3連複2160円
調教抜群鉄板軸馬ラッキーライラックが1着

12月10日
中山11R 勝負レース カペラステークス 3連複17110円
調教抜群鉄板軸馬ブルドッグボスが3着


新年あけましておめでとうございます。

旧年中は調教分析競馬に格別の厚情を賜り厚く御礼を申し上げます。

本年は旧年以上に調教分析を探求して、

良い成績をだす意気込みでいるので宜しくお願い申し上げます。



2018年の初日は1月6日で土曜日に東西で金杯が行われ、
日曜日の7日に昨年に万馬券を的中させたフェアリーステークス、
月曜日の8日にシンザン記念が行われます。

競馬をやる方ならば一年の計は金杯にありなので、
初日の東西の金杯を的中させ勢いをつけましょう。

中山金杯は5歳、6歳の活躍が目立つレースだが、
今年はウインブライト、セダブリランテス、ダイワキャグニー、
カデナ、アウトライアーズといったまだ底を見せていない、
勢いがある年明け4歳が多く出走します。

昨年も3連勝中の4歳ストロングタイタンがいて結果をだせなかったが、
今年の4歳のウインブライトは福島記念で古馬を破り、
セダブリランテスは初距離だったアルゼンチン共和国で3着で、
ダイワキャグニーはオープン特別だが古馬を負かしています。

昨年のストロングタイタンは連勝中だったが、
古馬が相手のオープンは初めてで跳ね返されたが、
今年の4歳は実績を積んでいるのでストロングタイタンとは違います。

中山金杯は5歳以上が強いレースだが今年は勢いがある4歳がいて、
例年とは少し違うメンツなので中間の調教からデキが上昇している馬、
下降している馬を見つけて勝負しましょう。

京都金杯は中山金杯と違い昔から4歳が強いレースです。

2年前の4歳はタガノエスプレッソしかいなくて結果をだせなかったが、
昨年はエアスピネル、ブラックスピネルが1着、2着、
3年前はウインフルブルーム、マイネルメリエンダが1着、3着、
4年前はオースミナインが2着で年明け4歳の活躍が目立っています。

今年もレッドアンシェル、ラビットラン、キョウヘイ、カラクレナイ、
アメリカズカップなどフレッシュな4歳が多く出走します。

4歳の中でレッドアンシェル、ラビットランが有力だが、
京都金杯は内枠に入らないと勝ち負けできない特殊な馬場状態なので、
入った枠番に泣かされるケースがあります。

勢いならば4歳のレッドアンシェル、ラビットランだが、
ルメール、デムーロ騎手が騎乗停止で乗れなくて、
開幕週の馬場が合いそうなウインガニオン、
復調気配があるブラックムーンなどがいるので、
中間の調教からデキの良し悪しを見極めて勝負しましょう。

フェアリーステークスはアーモンドアイが出走していれば、
1番人気が確実だったが牡馬が相手のシンザン記念に出走するので、
500万下に毛が生えたくらいのメンツになりました。

昨年も2勝馬はコーラルプリンセス、ブラックオニキスだけで、
将来性を買われて500万下のアエロリットが1番人気になるくらい、
低レベルのメンツだったが今年も同じくらい小粒です。

サヤカチャンがアルテミスステークスで2着なのでオープン馬だが、
出走する16頭すべてが1勝馬で同じメンツで走ると着順が毎回違うくらい、
低レベルなのでデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

シンザン記念も手薄なメンツになりました。

昨年は2戦2勝のアルアイン、3戦で2勝、2着1回のペルシアンナイト、
札幌2歳ステークスを勝ち朝日杯でも5着に健闘したトラストがいたが、
今年の2勝馬はカフジバンガード、カシアス、ヒシコスマーで、
昨年と同じ3頭だが今年は実績がない3頭です。

強い牡馬が少ないので中山でフェアリーステークスがあるのに、
牝馬のアーモンドアイ、ツヅミモンなど4頭の牝馬が出走します。

アーモンドアイの前走は牝馬限定の未勝利戦だったが、
2着に0.6秒も差をつける圧勝で勝ち時計は1分35秒1だったが、
同日にあった古馬1000万下が1分34秒7だったので時計も優秀です。

シンザン記念で結果をだした牝馬はジュエラー、ジェンティルドンナ、
ダイワスカーレットといった名牝しかいないので牝馬は劣勢だが、
今年は牡馬が弱いので牝馬でも通用するかもしれません。

デキ一つで着順が替わるようなメンツなので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

中山金杯の有力馬の調教分析はカデナ、セダブリランテス、
ダイワキャグニー、デニムアンドルビー、ブラックバゴ、レアリスタの6頭

京都金杯の有力馬の調教分析はアメリカズカップ、キョウヘイ、
ダノンメジャー、ブラックムーン、ラビットラン、レッドアンシェルの6頭です。

フェアリーステークスの有力馬の調教分析はサヤカチャン、テトラドラクマ、
デュッセルドルフ、プリモシーン、レッドベルローズの5頭

シンザン記念の有力馬の調教分析はアーモンドアイ、エアアルマス、
カシアス、スターリーステージ、ツヅミモン、ファストアプローチの6頭です。

デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は確認して下さい。

中山金杯、京都金杯、フェアリーステークス、シンザン記念の、
危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は明日1月5日の18時になります。


中山金杯の有力馬ウインブライト、
京都金杯の有力馬ウインガニオン、
フェアリーステークスの有力馬トロワゼトワル、
シンザン記念の有力馬カフジバンガードの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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Author:調教分析競馬
調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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