今週の結果、来週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

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重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前に公開します。


秋のG1コースを受け付け中

ホープフルステークスまでの平地のG1レースと、
地方交流G1レース数戦の配信になります。

重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)

通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース

重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

秋のG1コース、勝負レース重賞コースを受付中 申し込み


最近の的中レース

2017年の勝負レース重賞の成績 回収率131.0%

2013年の7月28日から今年の10月22日まで
50ヶ月間の勝負レースの成績 回収率112.3%


10月22日
京都10R 桂川ステークス 3連複5580円
調教抜群鉄板軸馬オーヴィレールが3着

10月15日
新潟10R 粟島特別 3連複2300円
調教抜群鉄板軸馬ラブリーアモンが2着
相手筆頭の“激アツ馬”レッドアルカナが3着

10月9日
東京10R 六社ステークス 3連複3200円
調教抜群鉄板軸馬パフォーマープロミスが2着

10月8日
東京11R 勝負レース 毎日王冠 3連複4670円
調教抜群鉄板軸馬サトノアラジンが2着

10月7日
東京12R 3連複1140円
調教抜群鉄板軸馬サンティールが1着

10月7日
東京11R 勝負レース サウジアラビアRC 3連複2000円
調教抜群鉄板軸馬ダノンプレミアムが1着

9月30日
中山9R カンナステークス 3連複17650円
調教抜群鉄板軸馬ペイシャルアスが1着
相手筆頭の“激アツ馬”オジョーノキセキが3着


今週は3連複5880円の的中があったが富士ステークス、菊花賞を外し
縦目、紐抜けもあり良い結果が出せずスミマセンでした。


秋のG1コースの受け付けしています。

スプリンターズステークスからホープフルステークスの、
G1レース12戦と地方交流G1レース数戦の配信になります。

秋のG1コース、勝負レース重賞コースを受付中 申し込み


来週はマイルチャンピオンシップの前哨戦のスワンステークス、
阪神ジュベナイルフィリーズの前哨戦のアルテミスステークス、
秋の古馬の王道路線の初戦の秋天皇賞です。

スワンステークスはマイルチャンピオンシップの重要なステップレースです。

昨年はスワンステークスで1着のサトノアラジンがマイルチャンピオンシップで、
1人気になりゴール前で大きな不利を受けたので5着に負けたが、
2015年はスワンステークスで2着のフィエロが本番で2着、
2014年は1着のミッキーアイルは凡走したが3着のフィエロが本番で2着、
2013年は2着のダイワマッジョーレが本番で2着、
2012年は1着のグランプリボスが本番で2着で、
マイルチャンピオンシップで勝ち馬はいないが、
スワンステークスで結果をだしている馬が、
本番でも好走しているのでスワンステークスは重要な前哨戦なのです。

現在のマイル路線の上位クラスが今週の富士ステークスに出走したので、
スワンステークスはスプリンターが多く手薄なメンツになったが、
ジューヌエコール、サングレーザー、ミスエルテなど、
未知の魅力があるフレッシュな若い馬が多く登録してきたので、
アツイ戦いになりそうです。

昨年と同じで今年も18頭のフルゲートになりそうで、
G1馬が2頭いるがフレッシュな3歳馬、上り馬がいるので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

アルテミスステークスは阪神ジュベナイルフィリーズの前哨戦として、
2012年に新設された歴史が浅い2歳牝馬のマイル重賞です。

2012年、13年のアルテミスステークスの好走馬は、
本番の阪神ジュベナイルフィリーズで結果がでなかったが、
2014年は1着のココロノアイが本番で3着、
2着のレッツゴードンキが本番で2着で2頭も馬券の対象になり、
2016年は2着のメジャーエンブレムが本番で楽勝して1着になり、
昨年は1着のリスグラシューが2着でアルテミスステークスの上位組は、
本番でも好結果を出していて重要な前哨戦です。

今年も高いパフォーマンスで勝ち上がり、
秘めたる素質がありそうな牝馬が揃ったので、
中間の調教からデキが上昇している馬、下降している馬を見つけだして勝負しましょう。

昨年の秋天皇賞は15頭の出走でフルゲート割れだったが、
今年は18頭が揃い中距離トップクラスが激突するのでアツイ戦いになるでしょう。

昨年は国内のG1勝ち馬が3頭しかいなかったが今年は6頭いて、
海外G1勝ちがあるリアルスティール、ネオリアリズムもいて、
8頭もG1馬がいる豪華なメンツになりました。

キタサンブラックが1人気になりそうだが東京2000mは、
1600m、1800mでも勝てるようなスピードが必要なので、
1800m以下で実績がないキタサンブラックに最適な舞台ではありません。

キタサンブラックと同じでサトノクラウンも2200m以上が得意で、
ネオリアリズムは合っている舞台だが中間の爪の故障があり、
ブッツケの6ヶ月の休み明けはマイナスです。

リアルスティールは毎日王冠で復活したが2走連続の好走が少なく、
ソウルスターリングは毎日王冠の内容から古馬との壁はありそうです。

今年は昨年より出走馬のレベルは高いが人気馬すべてに死角があり、
大きな実力差はないので中間の調教からデキが上昇している馬、
下降している馬を見つけだして勝負しましょう。

スワンステークスの有力馬の調教分析はカラクレナイ、サングレーザー、
セイウンコウセイ、ダノンメジャー、ミスエルテ、レッツゴードンキの6頭、

アルテミスステークスの有力馬の調教分析はグランドピルエット、
ダノングレース、トーセンブレス、トロワゼトワル、ラッキーライラックの5頭、

秋天皇賞の有力馬の調教分析はグレーターロンドン、サトノアラジン、サトノクラウン、
ステファノス、ソウルスターリング、ネオリアリズム、リアルスティールの7頭です。

デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は確認して下さい。

スワンステークス、アルテミスステークス、秋天皇賞の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は10月26日の18時になります。

スワンステークスの有力馬ジューヌエコール、
アルテミスステークスの有力馬ウラヌスチャーム、
秋天皇賞の有力馬キタサンブラックの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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