今週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

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重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前に公開します。


重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)

通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース

重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

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フェブラリーステークスから宝塚記念までの
G1レース12戦と地方交流G1レース数戦の配信になります。


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最近の的中レース

2017年の勝負レースの成績 回収率255.5%

2013年の7月28日から今年の2月12日まで
42ヶ月間の勝負レースの成績 回収率110.5%


2月11日
東京11R 勝負レース クイーンカップ 3連複1170円
調教抜群鉄板軸馬アドマイヤミヤビが1着

東京9R テレビ山梨杯 3連複2410円
調教抜群鉄板軸馬バンゴールが1着

2月4日
東京11R 初音ステークス 3連複3030円
調教抜群鉄板軸馬ミエノサクシードが3着

東京10R 箱根特別 3連複1270円
調教抜群鉄板軸馬ステイブラビッシモが3着

京都10R エルフィンステークス 3連複790円
調教抜群鉄板軸馬サロニカが1着

1月28日
中京12R 鞍ヶ池特別 3連複2200円
調教抜群鉄板軸馬オンザロックスが1着

1月21日
京都12R 3連複8250円
調教抜群鉄板軸馬ティーエスクライが3着

中京12R 西尾特別 3連複3170円
調教抜群鉄板軸馬アオイプリンセスが2着
デキ落ちの“危険な人気馬”3番人気カマクラは“完全消し”


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今週はヴィクトリアマイル、高松宮記念の前哨戦の京都牝馬ステークス、
春天皇賞を目標にしているステイヤーが激突するダイヤモンドステークス、
冬の小倉の名物レースの小倉大賞典、
今年のJRAのG1レース初戦のフェブラリーステークスです。

G1レースがある週に4レースも重賞をやるのは勘弁して欲しいが、
一切の手抜きをしないで有力馬の調教分析をやります。

京都牝馬ステークスは昨年から開催時期が2月3週目に変更され、
京都1600mから1400mに距離が短縮されました。

来週に同じ1400mの阪急杯があるがシュウジ、
3月4日のオーシャンステークスにメラグラーナ、ネロが出走予定で、
高松宮記念のステップレースに一線級の牡馬が出走するので、
京都牝馬ステークスを1400mに距離短縮した事は大正解です。

今年はフレッシュな4歳の上り馬が多いメンツになったので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

ダイヤモンドステークスは昨年のステイヤーズステークスの上位組に、
2年前、3年前の覇者で昨年も2着のフェイムゲーム、
フレッシュな4歳のカフジプリンスが激突するのでアツイ戦いになるでしょう。

3000m以上で崩れたのは春天皇賞だけのアルバートが抜けた人気になるが、
ハンデが58kになり馬体重が470k前後の大きい馬ではないので、
相手より斤量との戦いになりそうです。

今年は斤量差が大きいメンツになったので中間の調教から、
デキが上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。

小倉大賞典は今年で51回目になる冬の小倉の名物レースです。

先週の土曜日に積雪で中止になったが芝の痛みがほとんどなく、
先行馬が有利な馬場だが今年は逃げ、先行馬が多く展開は速くなりそうです。

ハナに行きたい馬や先行馬が多く一筋縄ではいかないメンツなので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

今年のフェブラリーステークスは混戦のメンツになりました。

実績上位のサウンドトゥルーは川崎記念でオープン勝ちがない、
オールブラッシュに同斤量の57kで3馬身も遅れて負けてしまい、
東京大賞典でも初のナイター競馬だったアポロケンタッキーに負けてしまい、
昨年の最優秀ダート馬らしくない競馬が続いています。

実力馬のノンコノユメ、コパノリッキーもサウンドトゥルーと同じで、
最近は結果がだせず不調が続いているので根岸ステークスを快勝したカフジテイク、
昨年の覇者のモーニンが押しだされて人気になりそうです。

カフジテイクはダート1600mの出走が昨年の武蔵野ステークスしかないが、
前が有利な流れで追い込んで3着に上がったのでベストは1400mだが、
前走の内容を見ると1600mでも大丈夫でしょう。

しかし、前走で癖を掴んだ福永騎手が落馬で乗れなくなり、
津村騎手に乗り替わるのはマイナスで最近のフェブラリーステークスは、
昔のようなハイペースになる事が少なく先行有利なので、
追い込み脚質の人気を信用する事はできません。

昨年の勝ち馬モーニンは中間にフレグモーネを発症して順調さを欠いてしまい、
実力馬すべて近走が不振でデキ一つで着順が替わるくらいのメンツなので、
中間の調教からデキが上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。

京都牝馬ステークスの有力馬の調教分析はアットザシーサイド、ウリウリ、
ナックビーナス、レッツゴードンキ、ワンスインナムーンの5頭

ダイヤモンドステークスの有力馬の調教分析はカフジプリンス、ジャングルクルーズ、
ファタモルガーナ、フェイムゲーム、プレストウィックの5頭

小倉大賞典の有力馬の調教分析はクラリティスカイ、ストロングタイタン、
パドルウィール、フルーキー、ベルーフ、マルターズアポジーの6頭

フェブラリーステークスの有力馬の調教分析はアスカノロマン、カフジテイク、
ゴールドドリーム、サウンドトゥルー、ノンコノユメ、ベストウォーリア、モーニンの7頭です。

デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日2月15日の23時以降に確認して下さい。

京都牝馬ステークス、ダイヤモンドステークス、小倉大賞典、
フェブラリーステークスの有力馬の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は明日2月16日の18時になります。

京都牝馬ステークスの有力馬アルビアーノ、
ダイヤモンドステークスの有力馬アルバート、
小倉大賞典の有力馬マイネルハニー、
フェブラリーステークスの有力馬コパノリッキーの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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Author:調教分析競馬
調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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