今週の重賞レースの見解

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調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

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重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前に公開します。


重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)

通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース

重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

秋のG1パックを始めました。

スプリンターズステークから有馬記念までのG1レース11戦と、
地方交流G1レース数戦の配信になります。

秋のG1パック、勝負レース重賞パックコースを受付中 申し込み


最近の的中レース

11月20日
京都10R 衣笠特別 3連複4790円
調教抜群鉄板軸馬アドマイヤリードが2着

11月19日
東京11R 勝負レース 東京スポーツ杯2歳ステークス 3連複1100円
調教抜群鉄板軸馬ブレスジャーニーが1着

11月12日
京都11R 勝負レース デイリー杯2歳ステークス 3連複15710円
調教抜群鉄板軸馬ジューヌエコールが1着
事前公開の“激アツ馬”ボンセルヴィーソが2着

東京11R 勝負レース 武蔵野ステークス 3連複19410円
調教抜群鉄板軸馬ゴールドドリームが2着

福島10R 三春駒特別 3連複2550円
調教抜群鉄板軸馬エフティスパークルが2着

11月6日
東京11R 勝負レース アルゼンチン共和国 3連複1690円
調教抜群鉄板軸馬ヴォルシェーブが3着

京都9R 醍醐特別 3連複4760円
調教抜群鉄板軸馬ナリタスターワンが1着
相手筆頭の“激アツ馬”サザンライツが3着


今週は2歳の中距離戦の京都2歳ステークス、
秋のG1シリーズの目玉レースのジャパンカップ、
来年のスプリント路線に加わりたい上り馬が激突する京阪杯です。

今週はジャパンカップデーの特別編成なので、
ジャパンカップが東京11Rで最終レースになり、
京阪杯は京都12Rで最終レースになります。

京都2歳ステークスは2014年に新設された重賞だが、
過去2年の好走馬でクラシックで活躍した馬はほとんどいません。

2年前の3着はジャパンカップに出走するシュヴァルグランだが、
1着ベルラップはこのレース以降は勝っていなくて、
2着ダノンメジャーは前走でようやく1600万下を勝ちオープン入りしました。

昨年の1着ドレッドノータスは先週のアンドロメダステークスに出走して、
2着だったがまだオープン特別も勝てず、
2着リスペクトアースはまだ1600万下の条件馬で、
3着アドマイヤエイカンはオープン特別でも惨敗するくらいのレベルです。

今年も出走馬のレベルは高くなく大物が不在なので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

京阪杯は今年の芝1200mの最後の重賞なので、
多くのスプリンターが登録してきました。

12月から1月にかけてオープン特別の芝1200mがあるが、
重賞は年明けの1月29日のシルクロードステークスまでないので、
京阪杯には毎年多くの短距離馬が登録してくるのです。

レッドファルクス、ビッグアーサーは香港スプリント、
シュウジ、ダンスディレクターは年末の阪神カップの予定なので、
登録馬のレベルは高くないがメラグラーナ、エイシンスパルタン、フミノムーンなど、
まだ短距離で底を見せていないスプリンターが揃ったのでアツイ戦いになるでしょう。

昨年はビッグアーサー、2011年はロードカナロアがいたので荒れなかったが、
デキが良い伏兵が穴をあける事が多いレースなので、
中間の調教から状態が上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。

今年のジャパンカップは低調なメンツになりました。

昨年も日本馬のレベルは低調で1600万下を勝ったばかりの、
ジャングルクルーズ、ショウナンバッハの格下が出走できたが、
秋天皇賞を勝ったラブリーデイ、秋華賞を勝ったミッキークイーンなど、
近走でG1を勝って勢いがある馬がいました。

今年はG1馬が6頭いるが日本でG1を勝ったのはキタサンブラック、
ディーマジェスティの2頭しかいなくて秋天皇賞からの参戦が、
リアルスティール、ルージュバックしかいないのでレベルは昨年より低いです。

キタサンブラック、ゴールドアクターが前哨戦を勝ち秋天皇賞を回避して、
万全を期して出走してくるが2頭ともコーナーが何度もあるコースが得意で、
東京で強い勝ち方をしていない事が減点材料です。

京都や中山だとコーナーで息を入れて徐々にラップを上げて、
後続に脚を使わす競馬ができるが東京だとそのうような戦法ができず、
同じ先行脚質なので2頭が共倒れでゴール前で失速するケースがありえます。

リアルスティールは休み明けだった秋天皇賞で2着になり復調してきたが、
当初は出走する予定ではなく2400mは未知の距離なので不安材料があり、
3歳ディーマジェスティ、レインボーラインも予定を変更して急遽の出走になりました。

今年は日本馬のレベルが低く出走予定でなかった馬の参戦が多く、
デキ一つで着順が大きく入れ替わりそうな混戦のメンツになったので、
中間の調教からデキが上昇している馬、下降している馬を見つけだして勝負しましょう。

京都2歳ステークスの有力馬の調教分析はヴァナヘイム、カデナ、
ソーグリッタリング、ダノンディスタンス、プラチナヴォイス、ベストアプローチの6頭、

京阪杯の有力馬の調教分析はエイシンスパルタン、クリスマス、
セカンドテーブル、ネロ、フミノムーン、ラインスピリットの6頭、

ジャパンカップの有力馬の調教分析はキタサンブラック、シュヴァルグラン、
ディーマジェスティ、リアルスティール、ラストインパクト、ルージュバック、レインボーラインの7頭です。

デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日23日の23時以降に確認して下さい。

京都2歳ステークス、京阪杯、ジャパンカップの、
危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は明日11月24日の18時になります。

京都2歳ステークスの有力馬アダムバローズ、
京阪杯の有力馬メラグラーナ、
ジャパンカップの有力馬ゴールドアクターの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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