ダンスディレクターの故障の兆候を21日の時点で見抜いていました

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

調教分析競馬ホームページ http://t-analysis.net/
調教分析競馬ブログ本館 http://ameblo.jp/t-analysis77

重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前に公開します。


重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)

通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース

重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

春のG1パックを始めました。

フェブラリーステークスから宝塚記念のG1レース11戦と
地方交流G1レース数戦の配信になります。

2015年秋のG1レースの回収率は204.7%という、
好回収率だったので今年の春G1レースも好結果をだしてみせます。


春のG1パック、勝負レース重賞パックコースを受付中 申し込み

2013年の7月28日から今年の3月21日までの
30ヶ月間の勝負レースの成績 回収率110.0%


3月21日
中京10R 3連複2290円
調教抜群鉄板軸馬パドルウィールが3着

中山9R 3連複2300円
調教抜群鉄板軸馬ミッキージョイが2着

3月20日
阪神11R 勝負レース 阪神大賞典 3連複810円
調教抜群鉄板軸馬アドマイヤデウスが3着

3月6日
中山11R 勝負レース 弥生賞 3連複190円
調教抜群鉄板軸馬マカヒキが1着

2月28日
中山11R 勝負レース 中山記念 3連複920円
調教抜群鉄板軸馬リアルスティールが3着
デキ落ちのラストインパクトは“完全消し”

阪神11R 勝負レース 阪急杯 3連複4070円
調教抜群鉄板軸馬オメガヴェンデッタが2着
事前公開の“激アツ馬”ブラヴィッシモが3着
デキ落ちのヒルノデイバローは“完全消し”

小倉11R 3連複1450円
調教抜群鉄板軸馬キャンベルジュニアが1着
デキ落ちのレッドソロモンは“完全消し”


今週はクラシック前哨戦の毎日杯、春天皇賞の前哨戦の日経賞、
ダートハンデ戦のマーチステークス、春のスプリント王決定戦の高松宮記念です。

先週に続き今週も4重賞があり大変だが一切の手抜きをしないで調教分析をしています。

毎日杯で好結果がだせれば皐月賞の出走が可能になるが、
まだ3歳の春で未完成の成長途上の段階で中2週で皐月賞を使うのは無謀です。
昨年の1着ミュゼエリアン、2着ダノンリバティが皐月賞に出走したが、
中2週のハードなローテーションが影響したのか皐月賞で惨敗したので、
今年もここで賞金加算しても皐月賞に出走する馬はいなくて、
NHKマイルカップやダービーを目標にするでしょう。

今年はアーバンキッド、スマートオーディン、ロワアブソリュー、
タイセイサミットが出走するが例年よりレベルが高いメンツになりました。

少頭数レースになるがまだ伸びシロがある能力が高いメンツの激突になるので、
各馬のデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

日経賞は春天皇賞の重要なステップレースです。

来週の大阪杯にラブリーデイ、ショウナンパンドラ、キタサンブラック、
アンビシャス、ヌーヴォレコルト、タッチングスピーチ、イスラボニータが出走予定で、
G1レースのような超豪華なメンツの戦いになるが、
日経賞にも昨年の有馬記念の優勝馬ゴールドアクター、2着サウンズオブアース、
僅差の4着に大健闘したマリアライト、AJCCを圧勝したディサイファが出走するので、
先週の阪神大賞典と違いレベルが高いメンツが揃いました。

9頭立ての少頭数になりそうだがほとんどの目標が先にあり、
余裕残しのメイチの仕上げで出走しないので
中間の調教からデキが上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。

マーチステークスはかなり難しいハンデ戦です。

3月9日のダイオライト記念にクリソライト、クリノスターオーが出走して、
12日の仁川ステークスでアポロケンタッキーが出走して、
17日の名古屋大賞典にアウォーディー、バンズームが出走したので、
マーチステークスは手薄なメンツになりました。

3連勝してオープン入りしたバスタータイプが人気になるが、
昨年の10月から使い詰めでそろそろ連戦の疲れがでるころなので信用できず、
他もいつ走るのか判らないムラ馬ばかりで確たる堅軸馬がいません。

デキ一つで着順が大きく替わりそうなハンデ戦なので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

高松宮記念は昨年の覇者エアロヴェロシティが連覇を懸けて、
3月15日に来日して白井の競馬学校で調整されていたが、
疝痛を発症してしまい回避する事が21日に発表されました。

そして、今日になり日本馬の筆頭格だったダンスディレクターが、
左前肢に違和感が生じたため回避が発表されました。

ダンスディレクターの1週前の動きは上々だったが、
3月20日にCWトラックで時計をださなかったので、
会員様には不安材料があると伝えていました。
ダンスディレクターは必ずレース1週前の日曜日にCWコースに入り、
馬なりで時計をだしていたのに今回はやらなかったので、
日曜日の時点で脚元に違和感が生じていて兆候がでていたのです。


当方のように調教、追い切り分析を売りにしているブログが、
ここ数年で急増しているがそのほとんどがダンスディレクターの動きが、
良いと評価しています。

先週の時計、調教映像を見れば100人中で90人以上は、
ダンスディレクターの動きが良いと判るはずなのに、
その事を強調しているブログに調教、追い切り分析を語って欲しくありません。

以前から口酸っぱく言っているが調教は時計、動きの良し悪しでなく、
ダンスディレクターのように今までと違う点を見つけだす事が、
調教、追い切りで最も重要なポイントでそれが本当の分析になるのです。


ダンスディレクターの回避でさらに日本勢の層が薄くなり、
傑出した馬、勢いがある馬がいなくなり混戦に拍車がかかってしまいました。

1番人気が濃厚だったダンスディレクターが回避したので、
ミッキーアイル、ビッグアーサー、エイシンブルズアイ、アルビアーノの順番になりそうだが、
ミッキーアイルは以前のように逃げの戦法に戻したが今回は他に速い馬がいて、
ビッグアーサーは名前が先行しているだけで底が見えつつあり、
エイシンブルズアイは今年4戦目で疲れがあるのか本数が少なく、
アルビアーノは中2週なのに筋肉痛で中間にミニ放牧にだす異例の出走になり、
人気馬すべてに死角があります。

出走馬に大きな実力差はない横一線のメンツなので、
中間の調教からデキが上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。

毎日杯の有力馬の調教分析はアーバンキッド、タイセイサミット、
ディープエクシード、ドゥオーモ、ロワアブソリューの5頭、

日経賞はの有力馬の調教分析はアルバート、ゴールドアクター、
ディサイファ、ホッコーブレーヴ、マリアライトの5頭、

マーチステークスの有力馬の調教分析はイッシンドウタイ、サンマルデューク、
ソロル、ドコフクカゼ、マイネルクロップの5頭、

高松宮記念の有力馬の調教分析はアルビアーノ、エイシンブルズアイ、
スノードラゴン、ハクサンムーン、ビッグアーサー、レッツゴードンキの6頭です。

デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日3月23日の23時以降に確認して下さい。

毎日杯、日経賞、マーチステークスの危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は明日3月24日の18時になります。

高松宮記念の出走馬のほとんどの最終調教が明日24日になるので、
高松宮記念の危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開のみ、
3月25日の金曜日の18時になります。


毎日杯の有力馬スマートオーディン、
日経賞の有力馬サウンズオブアース、
マーチステークスの有力馬バスタータイプ、
高松宮記念の有力馬ミッキーアイルの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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