今週の結果、来週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

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重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前に公開します。


重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)

通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース

重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

春のG1パックを始めました。

フェブラリーステークスから宝塚記念のG1レース11戦と
地方交流G1レース数戦の配信になります。

2015年秋のG1レースの回収率は204.7%という、
好回収率だったので今年の春G1レースも好結果をだしてみせます。


春のG1パック、勝負レース重賞パックコースを受付中 申し込み

2013年の7月28日から今年の2月21日までの
30ヶ月間の勝負レースの成績 回収率113.0%


2月21日
京都10R 3連複4120円
調教抜群鉄板軸馬トウカイセンスが2着

2月20日
東京9R 3連複2380円
調教抜群鉄板軸馬ジュンヴァルカンが2着
“危険な人気馬”リンクスは“完全消し”

2月14日
東京11R 勝負レース 共同通信杯 3連複10020円
調教抜群鉄板軸馬メートルダールが3着
事前公開の“激アツ馬”ディーマジェスティが1着

2月13日
東京9R 3連複5180円
調教抜群鉄板軸馬ヴァフラームが3着

1月30日
東京11R 3連複990円
調教抜群鉄板軸馬ケツァルテナンゴが1着

1月24日
中京11R 勝負レース 東海ステークス 3連複1120円
調教抜群鉄板軸馬アスカノロマンが1着


今週は2勝できたが重賞の的中がなくスミマセンでした。

京都牝馬ステークスは鉄板軸馬クイーンズリングが快勝したが、
2着に差してきたマジックタイムがノーマークだったので、
紐抜けで外してしまう結果になってしまいました。
マジックタイムの調教は悪くなかったが他に良かった馬がいて、
拾う事ができませんでした。

ダイヤモンドステークスは鉄板軸馬モンドインテロが6着に沈みました。
4角入り口でいい感じで上がってきたが直線半ばで苦しくなり、
バランスを崩し左にモタれてしまい伸びを欠いてしまいました。
距離は問題なかったが不良馬場に近い重い馬場が合わなかったのでしょう。

小倉大賞典は鉄板と言えるような調教をしている馬がいませんと、
事前に会員様に伝えていて押しだされてマイネルフロストを軸にしたが、
最後方の位置から大マクリをして失速し10着に負けてしまいました。
このようなマクリをして勝った事がないのに、
蛯名騎手はなぜこのような戦法をしたのか理解できません。

フェブラリーステークスは直線半ばで鉄板軸馬ロワジャルダンが、
良い脚で差してきたがゴール前で垂れて5着に負けてしまいました。
ロワジャルダンと同じで2頭しかいない軸候補だったモーニンが勝ち、
モーニンを軸にしていてもアスカノロマンは消しだったので、
的中させる事はできませんでした。
今年のG1の初戦だったが的中できずスミマセンでした。

来週はNHKマイルカップのステップレースのアーリントンカップ、
高松宮記念の重要なステップレースの阪急杯、
超豪華なG1級のメンツが揃った中山記念です。

アーリントンカップはNHKマイルカップの重要なステップレースです。

アーリントンカップはNHKマイルカップのトライアルではないので、
勝っても優先出走権はないが今年の3歳マイル路線は層が薄く
群雄割拠で抜けた存在がいないのでここで良い結果をだせば、
NHKマイルカップで有力候補になります。

3月からクラシックのトライアルレースが多くあり、
結果をだせなかった馬、皐月賞で負けた馬が路線を変更して、
NHKマイルカップに出走してくるので先々の事はわからないが、
マイル路線は中距離路線よりレベル、質が劣るので、
アーリントンカップの出走馬は手薄なメンツのここで結果を出し、
賞金を加算したいはずです。

出走馬の質が低く一長一短のメンツなので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

阪急杯は高松宮記念の重要な前哨戦です。

1着馬に高松宮記念の優先出走権が与えられるが、
それ以上に重要なのは最近の高松宮記念の好走馬が、
阪急杯の上位入線組なので出走馬のほとんどは、
メイチに近いくらいの仕上げで出走してくるのです。

今の短距離路線が戦国時代で確たる信頼馬がいません。
先日のシルクロードステークスでダンスディレクターが勝ったが、
G3重賞をようやく勝っただけですでに6歳なので伸びシロがなく、
このレースに出走予定だったサトノルパン、クラリティスカイが、
体調不良で回避してしまい今の時期に放牧にだせば高松宮記念は絶望的で、
ビッグアーサーは期待外れの凡走ばかりなので、
現時点で短距離の新星と言われる存在の上り馬がいません。

出走馬のレベルが拮抗していてデキ一つで着順が替わるメンツなので
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

中山記念は超豪華なメンツになりました。

G1馬はドゥラメンテ、イスラボニータ、ロゴタイプの3頭しかいないが、
G1級の潜在能力があるリアルスティール、アンビシャスがいて、
中距離で崩れず結果をだすフルーキー、ラストインパクトといった脇役もいて、
横綱、大関、関脇が揃った好メンツの戦いになります。

ドゥラメンテはドバイ、イスラボニータはオーストラリアのG1が目標なので、
80%くらいの仕上げで出走してくるので大関、関脇がメイチで出走すると、
横綱が負けてしまうケースもありえると見ています。

ドゥラメンテの能力が二枚ほど抜けているのは承知しているが、
1週前のの調教を見る限り怪しいので中間の調教から、
デキが上昇している馬、下降している馬を見極めて勝負しましょう。

アーリントンカップの有力馬の調教分析はアーバンキッド、オデュッセウス、
ダンツプリウス、マディディ、レオナルド、ロワアブソリューの6頭、
阪急杯の有力馬の調教分析はオメガヴェンデッタ、
ダノンシャーク、ティーハーフ、ミッキーラブソング、レッツゴードンキの5頭、
中山記念の有力馬の調教分析はアンビシャス、ドゥラメンテ、
フルーキー、ラストインパクト、リアルスティール、ロゴタイプの6頭です。

デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日2月21日の23時以降に確認して下さい。

アーリントンカップ、阪急杯、中山記念の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は2月25日の18時になります。

アーリントンカップの有力馬ボールライトニング、
阪急杯の有力馬ミッキーアイル、
中山記念の有力馬イスラボニータの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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