今週の結果、来週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

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重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前に公開します。


重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース
重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

重賞パックの半年コース、1年コースがお得です。
多少ですが料金が割安になっているのでぜひご利用して下さい。


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2013年の7月28日から今年の1月11日までの
29ヶ月間の勝負レースの成績 回収率116.1%


1月11日
京都11R 3連複3110円
調教抜群鉄板軸馬レッドアルヴィスが2着

1月10日
中山9R 3連複3200円
調教抜群鉄板軸馬シュペルミエールが2着

1月5日
中山11R 勝負レース 中山金杯 3連複1850円
調教抜群鉄板軸馬ヤマカツエースが1着

中山9R 3連複13890円
調教抜群鉄板軸馬トカイエントリーが3着

12月27日
中山10R 勝負レース 有馬記念 3連複20360円
調教抜群鉄板軸馬サウンズオブアースが2着
ゴールドシップ、アルバート、ラストインパクトは“完全消し”

12月26日
中山12R 3連複8880円
調教抜群鉄板軸馬ポトマックリバーが1着

1週間で4日間も開催があり調教分析が大変だったが、
4日間で万馬券の的中が1本あり紐抜けや縦目があったが4勝して、
回収率は122.5%で昨年末からの好調が継続している好結果になりました。

勝負レースのシンザン記念で悔しい外し方をしたが、
2016年の好スタートが切れたので今年も良い成績が残せそうです。

シンザン記念は超悔しい結果になりました。

会員様に事前公開していた“激アツ馬”ロジクライが内から抜けだして1着になり、
鉄板軸馬ジュエリーが届きそうにない位置から追い込んで2着に上がり、
アストラエンブレムが3着に上り的中のはずだったが、
買い目にないシゲルノコギリザメが3着に残ってしまい外してしまいました。

ラルク、レオナルド、レインボーラインなどの人気馬は“完全消し”で、
バッサリ切り捨てたのに紐抜けで外してしまったので痛恨の極みでした。

フェアリーステークスは鉄板と言えるような軸馬がいませんでした。
リセエンヌが押しだされて軸馬候補だったが、
調教が良かったのは直前だけで鉄板とは言えませんと、
事前に会員様に伝えていたが内で詰まる事がない6枠12番に入ったので、
リセエンヌを軸にして買い目を提供しました。

前走、2走前はスムーズにゲートをでたが今回は新馬戦と同じで、
出遅れてしまい4角手前から追いだし伸びそうな所で不利を受けてしまいました。
410k台の小柄な馬体なので体当たりされた時点で終わってしまったが、
スローペースで内を走った馬が上位を独占したので不利がなくても、
馬券圏内にくる事はなかったはずです。

来週は牝馬限定のハンデ戦の愛知杯、
3歳牡馬クラシックを占う重要な前哨戦の京成杯、
中距離ハンデ戦の日経新春杯です。

愛知杯は一昨年まで12月の中京の2週目に行われていたが、
今年から1月の中京の1週目に施行されるようになりました。

今年から古馬の牝馬路線が整備され昨年まで1月の最終週にあった、
マイル戦の京都牝馬ステークスが2月に移動して、
中山牝馬ステークス、福島牝馬ステークスは昨年までと同じで
3月、4月に行われるので月1で牝馬重賞が行われるようになりました。

今年から施行時期が替わったが今年も一筋縄でいかいないメンツなので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

京成杯は昨年と同じで低レベルのメンツになりました。

春のクラシック路線に挑む有力馬は1月の京成杯、
2月のきさらぎ賞か共同通信杯を使い一息入れてから、
弥生賞、スプリリングステークスを叩いて本番に向かうのが定番だったが
2014年の年末から高額賞金のホープフルステークスが新設されたので、
同距離の京成杯の存在意義が薄くなってしまいました。

出走中で重賞を勝っているのはブレイブスマッシュだが、
ホープフルステークスで惨敗してしまい成長力に疑問があり、
オープン特別を勝っているマイネルラフレシアには圧倒するような強さがなく、
メートルダールは展開待ちの追い込みの脚質なので信頼できません。

今年はデキ一つで着順が替わるくらいので低調なメンツなので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

日経新春杯はオープン特別と間違えそうなくらい低調なメンツになりました。

1月24日にディサイファ、サトノラーゼンが出走するAJCCがあり、
中距離馬が分散してしまったが4歳、5歳の中距離路線の層が薄いので、
このような低調なメンツになってしまうのです。

上り馬のシュヴァルグランが出走するが
伝統あるG2重賞とは言い難い寂しいメンツなので、
デキの良し悪しをしっかりと見極めて勝負しましょう。

愛知杯の有力馬の調教分析はアースライズ、オツウ、タガノエトワール、
ハピネスダンサー、マキシマムドパリ、レイヌドネージュの6頭、
京成杯の有力馬の調教分析はウムブルフ、ケルフロイデ、プランスシャルマン、
ブレイブスマッシュ、プロフェット、メートルダールの6頭、
日経新春杯の有力馬の調教分析はアドマイヤフライト、シュヴァルグラン、
ダコール、ベルーフ、レーヴミストラルの5頭です。

デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日1月11日の23時以降に確認して下さい。

愛知杯の出走馬の最終調教は13日だが、
京成杯、日経新春杯は14日になる可能性が高いので、
最終調教が13日ならば事前公開は14日にしますが、
もし14日ならば事前公開は15日になります。


愛知杯の有力馬シュンドルボン
京成杯の有力馬マイネルラフレシア、
日経新春杯の有力馬サトノノブレスの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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愛知杯、京成杯、日経新春杯の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は1月14日または15日の18時になります。


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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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