今週の結果、来週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

調教分析競馬ホームページ http://t-analysis.net/
調教分析競馬ブログ本館 http://ameblo.jp/t-analysis77

重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開

重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース
重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

重賞パックの半年コース、1年コースがお得です。
2013年の重賞で回収率210%を叩き出したお薦めコースで、
長期期間の要望が多数あったので新設させてもらいました。
多少ですが料金が割安になっているのでぜひご利用して下さい。

秋のG1パックを受付中です。
年末の有馬記念までのG1レース11戦と指定交流G1レースを、
数鞍は配信するので合計で13、14戦くらいになります。


昨年の秋G1レースは11戦4勝で万馬券の的中が2本あり、
225.8%という高い回収率を叩きだしました。
今年の秋G1レースも調教分析をしっかりして、
良い成績を残したいと思います。

秋のG1パック、重賞レースパック受付中  申し込み

2013年の7月28日から今年の12月6日までの
28ヶ月間の勝負レースの成績 回収率114.1%


12月6日
中山10R 3連複4460円
調教抜群鉄板軸馬マイネルメリエンダが3着

12月5日
中山12R 3連複2860円
調教抜群鉄板軸馬キャンベルジュニアが1着

11月22日
京都11R 勝負レース マイルチャンピオンシップ 3連複2000円
調教抜群の鉄板軸馬フィエロが2着
事前公開の“危険な人気馬”ロゴタイプは“完全消し”

東京10R 3連複4160円
調教抜群の鉄板軸馬コンテッサトゥーレが3着

11月21日
東京9R 3連複5970円
調教抜群鉄板軸馬クロコスミアが1着
デキ落ちの“危険な人気馬”ラベンダーヴァレイは“完全消し”

11月15日
京都11R 勝負レース エリザベス女王杯 3連複3770円
調教抜群の鉄板軸馬ヌーヴォレコルトが2着
デキ落ちのルージュバック、クイーンズリングは“完全消し”

福島11R 勝負レース 福島記念 3連複2790円
調教抜群の鉄板軸馬ファントムライトが3着
デキ落ちのマイネルミラノは“完全消し”


今週は土日で1本ずつの的中があったが重賞の的中はできませんでした。
重賞以外で6日の中山12Rで鉄板軸馬サトノレオパードが楽勝したのに、
ドラゴンズタイムが抜けてしまい好配当を逃した事が悔やまれます。

ステイヤーズステークスは鉄板軸馬で“激アツ馬”のトゥインクルが3着だったが、
2着だったカムフィーが相手に入れていなかったので紐抜けになりました。
トゥインクルはいつもより後方の位置取りになってしまい、
4角で大外に振られてしまい三浦騎手がかなり下手に騎乗したが、
デキの良さで3着に上がりました。
相手に入れていなかったカムフィーはデキ落ちはなかったが、
9月から4走目で上り目がなかったので消してしまいました。
“激アツ馬”を軸にして外してしまいスミマセンでした。

金鯱賞は鉄板軸馬レーヴミストラルが直線半ばで外にだしたが、
まったく伸びず8着に沈んでしまいました。
上り3F34.4秒は最速だったが前を捕まえるような伸びがなく、
中京の重い馬場が合わなかったのかもしれないが、
重馬場だったアルゼンチン共和国杯で33.8秒の脚を使っていたので、
何が原因で弾けなかったのか明確な敗因が判りません。

チャンピオンズカップは鉄板軸馬コパノリッキーが失速して、
7着になってしまい的中できませんでした。

昨年と違い好スタートを切り唯一の不安点だった事をクリアしたが、
クリノスターオー、ガンピットが絡んできてしまい、
前半3Fが35.5秒という速い時計になった事が誤算でした。
昨年のチャンピオンズカップの前半3Fが37.5秒で、
圧勝した東海ステークスの前半3Fが36.7秒だったので、
今年の3F35.5秒は異常なペースだったのです。

スタート後に余計な脚を使ったのでコパノリッキーの失速は当然で、
ホッコータルマエが押し切ってもいい展開になったが、
調教分析競馬のブログにも書いたがやはりデキが良くなかったのでしょう。

勝ったサンビスタは速い流れだったのに持ったままで追走して、
直線に向いた時はこの馬にやられたと判るくらいの手応えでした。
サンビスタは昨年の4着でコース適性はあったが昨年の1着~3着馬が、
今年も出走して新星のノンコノユメ、サウンドトゥルーが加わり、
牡馬の層が厚くなったのに楽勝したので、
恐るべしオバチャンとしか言いようがありません。

来週は今年の芝中距離の最後の重賞のチャレンジカップ、
ダート短距離のカペラステークス、
2歳牝馬女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズです。

チャレンジカップは2011年まで朝日チャレンジカップの名称で、
秋の阪神開催の初日に阪神2000mで行われていて、
2012年から12月2週目に移動して外回りの阪神1800mになり、
昨年から名称が変更されました。

2011年までは夏競馬の延長で出走頭数が少なかったが、
12月2週目に移動した2012年から出走頭数が一気に増えて、
好配当がでるようになりました。

今年も実力が拮抗した一筋縄ではいかないメンツになったので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

カペラステークスは2008年に設立され歴史が浅い重賞だが、
毎年フルゲートに近い頭数になり人気馬が飛んで好配当がでています。

ダート短距離の秋の目標はJBCスプリントだが出走頭数に限りがあり、
持ち賞金がないオープン馬のほとんどは出走できないので、
カペラステークスの出走頭数が増えてしまうのです。

出走予定だった昨年の勝ち馬ダノンレジェンドが回避してしまい、
展開やデキの良し悪しで着順が大きく替わりそうなメンツになったので、
中間の調教からデキが上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。

阪神ジュベナイルフィリーズは大混戦でアツイ戦いになりそうです。

今年の2歳牡馬は来年のクラシックが楽しみな大物が何頭もいるが、
2歳牝馬戦線にはそういう馬が不在でかなり小粒です。

函館2歳ステークスを圧勝して世代最強の評判があった、
ブランボヌールが前哨戦のファンタジーステークスで3着に負けてしまい、
牡馬相手の新馬戦、500万下を勝ったメジャーエンブレムが、
アルテミスステークスで未勝利勝ちのデンコウアンジュに差されて、
2着に負けてしまったので混戦に拍車がかかりました。

出走が確定している中で阪神コースで勝っている馬がいなくて、
実力、能力差がほとんどなくデキ一つで着順が替わるメンツなので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

チャレンジカップの有力馬の調教分析はケイティープライド、デウスウルト、
フルーキー、レッドアリオン、ワールドエースの5頭、
カペラステークスの有力馬の調教分析はアドマイヤサガス、キョウエイアシュラ、
サウンドガガ、シゲルカガ、トキノゲンジの5頭、
阪神ジュベナイルフィリーズの有力馬の調教分析はアドマイヤリード、クードラパン、
クロコスミア、デンコウアンジュ、ブランボヌール、メジェルダ、メジャーエンブレムの7頭です。

デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日12月6日の23時以降に確認して下さい。

チャレンジカップの有力馬ヒストリカル、
カペラステークスの有力馬エイシンヴァラー、
阪神ジュベナイルフィリーズの有力馬キャンディバローズの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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チャレンジカップ、カペラステークス、阪神ジュベナイルフィリーズの、
危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は12月10日の18時になります。

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競馬TV http://keiba.tv/m0001345
まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001124001.html

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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