今週の結果、帝王賞、宝塚記念のレースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

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重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開

重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース
重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

重賞パックの半年コース、1年コースがお得です。
2013年の重賞で回収率210%を叩き出したお薦めコースで、
長期期間の要望が多数あったので新設させてもらいました。
多少ですが料金が割安になっているのでぜひご利用して下さい。

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2013年の7月28日から今年の6月21日までの
23ヶ月間の勝負レースの成績 回収率120.6%


6月14日
東京11R 勝負レース エプソムカップ 3連複790円
調教抜群鉄板軸馬エイシンヒカリが1着

阪神9R 三田特別 3連複1780円
調教抜群鉄板軸馬シホウが2着

6月13日
阪神12R 3連複5730円
調教抜群鉄板軸馬トーセンデュークが1着

6月7日
東京12R 三浦特別 3連複3450円
調教抜群鉄板軸馬ハコダテナイトが3着

東京10R 由比ヶ浜特別 3連複23280円
調教抜群鉄板軸馬アイラインが1着
相手筆頭の“激アツ馬”クリノタカラチャンが3着

6月6日
東京12R 3連複1150円
調教抜群鉄板軸馬ホクラニミサが2着

阪神11R 勝負レース 鳴尾記念 3連複14120円
調教抜群鉄板軸馬アズマシャトルが3着
事前公開の“激アツ馬”マジェスティハーツが2着

6月は18戦7勝 回収率186.2%

今週は的中レースがなくスミマセンでした。

函館スプリントステークスは事前公開の“激アツ馬”だった、
14番人気アースソニックが2着にきてくれたが、
鉄板軸馬ローブティサージュが惨敗して的中を逃してしまいました。
軸候補は2頭でティーハーフとローブティサージュでした。
軸にしなかったティーハーフが楽勝してしまい裏を引いてしまったが、
レンイングランドは推奨できなかったので、
このレースの好配当の的中はどうやっても不可能でした。

ユニコーンステークスも軸候補が2頭でアルタイルとゴールデンバローズでした。
良馬場ならばアルタイルを軸にするつもりでいたが、
雨が降り続けて時計が速くなるとゴールデンバローズの方が上なので、
8分くらいのデキだったがゴールデンバローズを軸にしました。
函館スプリントステークスと同じでまた裏を引いてしまい、
アルタイルが3着でゴールデンバローズが4着だったが、
ノボバカラが推奨できなかったので的中は無理でした。

今年の上半期が来週で終わりますが今週までの成績は下記になります。

勝負レース重賞 回収率102.3%

勝負レース重賞の鉄板軸馬の複勝率41.0%

約2年23か月間の勝負レースの成績 回収率120.6%


勝負レースの重賞はなんとか100%越えをキープしているが、
問題は鉄板軸馬がきているのに紐抜けが多すぎる事で、
紐抜けで外したレースが10レースもあります。
10レースの全部を的中させるのは不可能だが、
3、4レースは取れていたので悔いが残ります。
最大の悔いは桜花賞でハナ差で3連複20050円を外した事で、
これが的中できていれば回収率は125%まで上がります。

しかし、相手を5頭または6頭に絞って、
約2年23か月間の勝負レースの回収率が120.6%あるのは大威張りできます。
3連複1頭流しで一時だけならば出せる数字だが、
2年間トータルでこのような成績を出している所は他にないでしょう。

来週の宝塚記念で今年の上半期が終わるが、
勝負レース重賞の回収率100%越えは確定しているので、
的中させて気分良く下半期に向かいたいと思います。

来週は6月24日に大井で春のダート最強馬決定戦の帝王賞、
春のグランプリレースの宝塚記念です。

6月24日の帝王賞は故障中のコパノリッキーを除く、
最強のメンツが揃いアツイ戦いになりそうだったが、
有力候補の一頭だったインカンテーションが骨折してしまい、
少し寂しいメンツになってしまいました。

インカンテーションは6月17日に栗東Pトラックで猛時計をだしていたが、
前走後はプール調教ばかりしていて5月31日以降に、
坂路のキャンターをやっていなかったので危険信号をだしていたのです。
17日に普段はださないPトラックで速い時計をだしたので、
“危険な人気馬”にするつもりでいました。
人気になるお客さんが回避したのは残念です。

主役は現役最強のホッコータルマエになるでしょう。
昨年はレース後にストレス性腸炎を発症してしまい、
帰国後の初戦は秋のJBCクラシックだったが、
今年は2年振りにタイトルを獲りにきました。
大井のダート2000mは得意としていて4戦3勝で、
崩れたのは本格化前の4歳のジャパンダートダービーだけなので、
普通のデキならば今回も圧勝するでしょう。
しかし、中間の調教からは好調時のデキにはほど遠いです。
ホッコータルマエの調教分析をブログ本館で公開していますが、
読めば納得できると思います。

コパノリッキーがいないので今年のメンツならば、
80%くらいのデキでも勝てるかもしれないが、
年齢の衰えがくる6歳でドバイ帰りなので絶対視しない方がいいでしょう。

6月24日の帝王賞はすべての会員様に無料で提供します。
買い目の提供は開催当日の19時30分前後で資金配分をつけます。

日曜日には春のグランプリ宝塚記念が行われます。
キズナの回避、エピファネイア、イスラボニータの故障などがあり、
強豪の牡馬がいない少し寂しいメンツになったが、
今年は牝馬の中距離トップクラスの参戦が多いのでアツイ戦いになるでしょう。

今年はゴールドシップが3連覇という偉業に注目が集まります。
前走の春天皇賞は苦手な京都でゲート入りを嫌がり、
発走前で終わったと思った方が大勢いたのに、
あざ笑うかのような3角からのロングスパートで押し切りました。
ゲート再審査明けだが昨年の有馬記念からスタートが悪くなり、
今回も出遅れる可能性が高いが阪神ならば自分から動けるので、
追いだしのタイミングさえ間違えなければ押し切れるでしょう。

ゴールドシップにマイナス項目が少ないが、
唯一の不安は3戦連続での好走がない事です。
イケイケだった3歳、4歳春までは連勝を続けていたが、
4歳秋以降からは連続の好走は2戦までで、
3走連続で馬券に絡んだ事がないのです。
ゲート再審査明けになるが中間の調教を見る限り、
大きなデキ落ちはないので馬券の対象から外れる可能性は低いが、
簡単に3連覇をさせない包囲網ができるはずなので、
デキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

帝王賞の有力馬の調教分析はクリソライト、クリノスターオー、ワンダーアキュートの3頭、
宝塚記念の有力馬の調教分析はカレンミロティック、ゴールドシップ、デニムアンドルビー、
トーホウジャッカル、ラキシス、ラブリーデイ、ワンアンドオンリーの7頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日6月21日の23時以降に確認して下さい。

帝王賞の有力馬ホッコータルマエ、
宝塚記念の有力馬ヌーヴォレコルトの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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宝塚記念の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は6月25日の18時になります。

調教分析競馬 training analysis メルマガ
競馬TV http://keiba.tv/m0001345
まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001124001.html

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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