今週の結果、来週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

調教分析競馬ホームページ http://t-analysis.net/
調教分析競馬ブログ本館 http://ameblo.jp/t-analysis77

重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開

重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース
重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

重賞パックの半年コース、1年コースがお得です。
2013年の重賞で回収率210%を叩き出したお薦めコースで、
長期期間の要望が多数あったので新設させてもらいました。
多少ですが料金が割安になっているのでぜひご利用して下さい。

春のG1パックの受け付けを始めました。
フェブラリーステークスから宝塚記念のG1レース11戦と、
地方の指定交流G1を何鞍は配信するので12、13戦になります。

昨年の秋G1レースは11戦4勝で万馬券の的中が2本あり、
225.8%という高い回収率を叩きだしました。
今年の春G1レースも調教分析をしっかりして良い成績を残したいと思います。

春のG1パック、重賞レースパック受付中  申し込み

一昨年の7月28日から今年の2月22日までの
17ヶ月間の勝負レースの成績 回収率126.1%


2月22日
東京11R 勝負レース フェブラリーステークス 3連複3060円
調教抜群鉄板軸馬ベストウォーリアが3着

2月7日
東京10R 箱根特別 3連複3590円
調教抜群鉄板軸馬エイシンアロンジーが2着

2月1日
東京10R 3連複4140円
調教抜群鉄板軸馬アデイインザライフが2着
デキ落ちの“危険な人気馬”ダノンフェニックスは“完全消し”

1月31日
東京11R 3連複1100円
調教抜群鉄板軸馬アズマシャトルが1着

東京10R 3連複1110円
調教抜群鉄板軸馬ニシノラッシュが1着
デキ落ちの“危険な人気馬”ダガノアザガルは“完全消し”

1月18日
中山11R 勝負レース 京成杯 3連複3700円
調教抜群鉄板軸馬ブラックバゴが1着
事前公開の“危険な人気馬”クラージュシチーは“完全消し”

2015年のトータル成績 回収率133.3%

今週は勝負レースのフェブラリーステークスは的中したが、
小倉大賞典を紐抜けで外してしまいスミマセンでした。

ダイヤモンドステークスは鉄板軸馬ファタモルガーナが2着だったが
カムフィーが買えず紐抜けで外してしまいました。
カムフィーの調教は悪くなかったが他に良い馬がいて
押しだされてしまい相手に入れる事ができませんでした。

小倉大賞典は鉄板と言えるような調教をしている馬がいませんと、
事前公開の木曜日に会員様に伝えました。
信頼できる軸馬がいないので事前公開の“激アツ馬”コスモソーンパークを軸にして、
会員様に提供したがカレンブラックヒルを切ってしまい、
紐抜けで外してしまう情けない結果になってしまいました。
レッドレイヴン、カレンブラックヒルどちらかを切る予定でいて、
雨がかなり降り馬場が重くなったので、
道悪が得意なレッドレイヴンを最後の相手に入れてしまい、
カレンブラックヒルは切ってしまいました。
カレンブラックヒルも道悪実績はあったが、
58kで重馬場は厳しいと判断してしまいました。
好配当が取れるレースを外してしまいスミマセンでした。

フェブラリーステークスは鉄板軸馬ベストウォーリアが、
後方からジリジリ伸びて3着になり的中できました。
デキはかなり良かったはずなのに追いだしてからの反応が悪く、
事前公開の“激アツ馬”グレープブランデーをなんとか交わすだけで、
3着には上がったがレース内容は良くありませんでした。
力はあるがG1を勝ち切るにはパンワンチ足らないので、
今後もデキが良くてもこういう競馬が続きそうです。

来週はNHKマイルカップのステップレースのアーリントンカップ、
高松宮記念、安田記念のステップレースの阪急杯、
マイル、中距離路線を引っ張っていく有力馬が揃った中山記念です。

アーリントンカップはNHKマイルカップを目指す3歳馬が揃いました。
今年の3歳牡馬、牝馬クラシックは好素質馬が揃っているが、
3歳の短距離、マイル路線では突出した馬が現れていません。
去年から2歳戦が整備されたが芝1800m以上のレースばかりで、
マイル戦はいちょうステークスが重賞に格上げになっただけでマイル路線が軽視されています。
今日の小倉大賞典でカレンブラックヒルが勝ったが、
最近のNHKマイルカップの1着馬が古馬になって活躍していないので、
3歳マイル路線が軽くみられるのは時代の流れなのでしょう。
出走予定馬のレベルは高くなく人気が割れそうなので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

阪急杯は高松宮記念の重要なステップレースです。
2000年から昨年まで15年連続で、
その年の阪急杯の1~3着馬の内の最低でも1頭が、
同年の高松宮記念で馬券の対象になっているので、
阪急杯は今年の高松宮記念を占う重要なレースです。
絶対王者のロードカナロアが引退してしまい、
主役不在になった昨年はコパノリチャードが高松宮記念を勝ち、
スノードラゴンがスプリンターズステークスを勝ち、
去年からアンバルブライベンが台頭してきたが、
スノードラゴンは故障でオーシャンステークスの回避が決まり、
コパノリチャード、アンバルブライベンには、
絶対的な安定性、強さはなく戦国時代が続いています。
ベステゲシェンク、エイシンブルズアイといった、
新星の4歳馬が現れたがまだ重賞も勝っていないので、
今年もスプリント路線は混沌としたメンツでいきそうです。
今年の阪急杯は高松宮記念より安田記念を目指すマイラーが多く、
いかにも叩き台という馬ばかりなので中間の調教から、
デキが上昇している馬、下降している馬を見つけだして勝負しましょう。

中山記念は登録頭数は多くないが、
今年のマイル、中距離路線を引っ張っていく好メンツが揃いました。
注目はイスラボニータ、ステファノスの4歳牡馬対決です。
イスラボニータは昨年のジャパンカップを見る限り、
距離に限界がありそうなので今年はマイル路線にいくでしょう。
ステファノスは昨年の富士ステークスで古馬を撃破したが、
まだ馬体が緩くマイルチャンピオンシップは回避して、
成長を促すために放牧にだされました。
一口会員の方は残念だっただろうがマイル適性が高く、
成長していけばかなりの大物になる可能性があるので、
藤原調教師の判断は間違いではないです。
イスラボニータ、ステファノスは2頭とも、
今後のマイル、中距離路線を牽引していく有力馬なので、
どちらが勝つのか注目したいと思います。
この2頭の他に4歳牝馬トップのヌーヴォレコルトが出走し、
かなりアツイ戦いになるのでデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

アーリントンカップの有力馬の調教分析はエイムハイ、ナイトフォックス、
ナヴィオン、ナリタスターワン、ネオルミエールの5頭、
阪急杯の有力馬の調教分析はオリービン、コパノリチャード、
ダイワマッジョーレ、ミッキーアイル、レッドオーヴァルの5頭、
中山記念の有力馬の調教分析はイスラボニータ、タガノグランパ、
ヌーヴォレコルト、マイネルフロスト、ロゴタイプの5頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日2月22日の23時以降に確認して下さい。

アーリントンカップの有力馬アルマワイオリ
阪急杯の有力馬カダノンシャーク、
中山記念の有力馬ステファノスの調教分析は、
調教競馬分析ブログをご覧になって下さい。

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アーリントンカップ、阪急杯、中山記念の、
危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は2月26日の18時になります。

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競馬TV http://keiba.tv/m0001345
まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001124001.html

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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