今週の結果、来週の重賞レースの見解

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

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重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開

重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース
重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

重賞パックの半年コース、1年コースがお得です。
2013年の重賞で回収率210%を叩き出したお薦めコースで、
長期期間の要望が多数あったので新設させてもらいました。
多少ですが料金が割安になっているのでぜひご利用して下さい。

春のG1パックの受け付けを始めました。
フェブラリーステークスから宝塚記念のG1レース11戦と、
地方の指定交流G1を何鞍は配信するので12、13戦になります。

昨年の秋G1レースは11戦4勝で万馬券の的中が2本あり、
225.8%という高い回収率を叩きだしました。
今年の春G1レースも調教分析をしっかりして良い成績を残したいと思います。

春のG1パック、重賞レースパック受付中  申し込み

一昨年の7月28日から今年の2月15日までの
17ヶ月間の勝負レースの成績 回収率127.0%


2月7日
東京10R 箱根特別 3連複3590円
調教抜群鉄板軸馬エイシンアロンジーが2着

2月1日
東京10R 3連複4140円
調教抜群鉄板軸馬アデイインザライフが2着
デキ落ちの“危険な人気馬”ダノンフェニックスは“完全消し”

1月31日
東京11R 3連複1100円
調教抜群鉄板軸馬アズマシャトルが1着

東京10R 3連複1110円
調教抜群鉄板軸馬ニシノラッシュが1着
デキ落ちの“危険な人気馬”ダガノアザガルは“完全消し”

1月18日
中山11R 勝負レース 京成杯 3連複3700円
調教抜群鉄板軸馬ブラックバゴが1着
事前公開の“危険な人気馬”クラージュシチーは“完全消し”

1月17日
中山12R 3連複3990円
調教抜群鉄板軸馬エバーグリーンが3着

京都11R 大和ステークス 3連複12190円
調教抜群鉄板軸馬ローブデソワが2着
相手筆頭の“激アツ馬”キクノストームが1着
デキ落ちの“危険な人気馬”ガンジスは“完全消し”

2015年のトータル成績 回収率146.5%

今週は今年2度目の惨敗で的中レースがありませんでした。
土日で的中がなく今年の回収率を下げてしまったが、
まだ150%弱あるので再び上昇気流に乗せてみせます。

クイーンカップは事前公開の“激アツ馬”ロッカフラベイビーを軸にしたが
ゲートの出が悪く最後まで流れに乗れず7着に負けてしまいました。
出遅れてしまったのは仕方ないがその後が問題で、
前走のような末脚勝負でなく道中で動いてしまい、
坂を上がった所ではもう余力がなく脚が止まってしまった事です。
ここで賞金を加算したかったので三浦騎手は早く動いたのだろうが
この馬の魅力は末脚なので腹を括って直線勝負して欲しかったです。

共同通信杯は鉄板軸馬アヴニールマルシェが馬券圏内を外してしまいました。
ゲートは出たが二の脚がつかず位置取りが悪くなってしまいました。
流れが落ち着いたので徐々にポジションを上げていき、
残り3F地点ではドゥラメンテの1馬身くらい後方まで追いつき、
そこから追いだすが反応が悪く一気にドゥラメンテとの差が広がり、
最後はまったく伸びず完全に切れ負けしました。
前走の東京スポーツ杯は前に行ったので末脚が甘くなったが、
今回は後方で脚を溜めて伸びなかったので敗因が判りません。

来週は芝3400mのマラソンレースのダイヤモンドステークス、
ローカルハンデ戦の小倉大賞典、
今年のG1レース初戦のフェブラリーステークスです。

ダイヤモンドステークスは春天皇賞を目指す長距離巧者が揃いました。
春天皇賞の3連覇を狙うフェノーメノ、
AJCCを勝ち6歳になり本格化したクリールカイザー
日経新春杯を勝った上り馬アドマイヤデウスは日経賞に出走し、
昨年の菊花賞を勝ったトーホウジャッカル、
2着サウンズオブアースは阪神大賞典に出走します。
ゴールドシップも阪神大賞典に出走するが春天皇賞は回避が濃厚なので、
現在の長距離路線はデキさえ良ければ頂点に立てるほど混戦模様です。
ダイヤモンドステークスは手薄なメンツになったが、
ここで賞金が加算できれば長距離戦線に殴り込みができるので、
ほとんどの馬は後先を考えずメイチの仕上げで出走してくるでしょう。
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

小倉大賞典はローカルハンデ戦だが、
名声を捨て実を取りにきたG1馬カレンブラックヒル、
コース、距離関係なく確実に結果をだすキャトルフィーユという実績馬に、
1000万、1600万を一発で卒業した上り馬ラングレー、
小回り巧者のレッドレイヴンが激突するのでアツイ戦いになるでしょう。
人気がかなり割れる難解なレースなので中間の調教から、
デキが上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。

今年のG1初戦のフェブラリーステークスは、
東海ステークスを圧勝したコパノリッキーに人気が集中しそうです。
チャンピオンズカップ、東京大賞典で子供扱いされた、
天敵のホッコータルマエが回避したので連覇の可能性がでてきました。
武騎手にはワイドバッハというお手馬がいたので、
どちらに乗るか注目されていたがコパノリッキーを選びました。
フェブラリーステークスは人気の逃げ馬が苦戦しているが、、
武騎手はコパノリッキーを選択したので勝てる自信があるのでしょう。
しかし、フェブラリーステークスで連覇した馬は過去にいなくて、
前年の覇者が翌年にも出走して最高着順はウイングアローの2着で、
ヴァーミリアンは6着、トランセンドは7着に大敗しています。
コパノリッキーは5歳で連覇を逃した7歳だったヴァーミリアン、
6歳だったトランセンドと違いまだ衰える年齢ではないが、
昨年と違い目標にされ展開は厳しくなるので鉄板扱いはできません。
中間の調教からデキが急上昇している馬、
明らかにデキが落ちている危険な人気馬を見つけだして勝負しましょう。

ダイヤモンドステークスの有力馬の調教分析はアドマイヤフライト、
シャンパーニュ、ステラウインド、ニューダイナスティ、ファタモルガーナの5頭、
小倉大賞典の有力馬の調教分析はキャトルフィーユ、コスモソーンパーク、
ダコール、ラングレー、レッドレイヴンの5頭、
フェブラリーステークスの有力馬の調教分析はインカンテーション、エアハリファ、
サンビスタ、ベストウォーリア、ローマンレジェンド、ワイドバッハの6頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日2月15日の23時以降に確認して下さい。

ダイヤモンドステークスの有力馬フェイムゲーム、
小倉大賞典の有力馬カレンブラックヒル、
フェブラリーステークスの有力馬コパノリッキーの調教分析は、
調教競馬分析ブログをご覧になって下さい。

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ダイヤモンドステークス、小倉大賞典、フェブラリーステークスの、
危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は2月19日の18時になります。

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競馬TV http://keiba.tv/m0001345
まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001124001.html

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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