今週の勝負レース重賞の“激アツ馬”と “危険な人気馬”を公開しました

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調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

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重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前に公開します。


重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)

通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース

重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

秋のG1パックの受け付けを始めました。

スプリンターズステークから有馬記念までのG1レース11戦と、
地方交流G1レース数戦の配信になります。

秋のG1パック、勝負レース重賞パックコースを受付中 申し込み


最近の的中レース

10月1日
阪神11R 勝負レース シリウスステークス 3連複1120円
調教抜群鉄板軸馬ピオネロが2着

9月25日
中山11R 勝負レース オールカマー 3連複2710円
調教抜群鉄板軸馬ディーマジェスティが1着

9月18日
中山11R 勝負レース セントライト記念 3連複770円
調教抜群鉄板軸馬ディーマジェスティが1着
事前公開の“危険な人気馬”マウントロブソンは“完全消し”

中山10R レインボーステークス 3連複8230円
調教抜群鉄板軸馬マローブルーが2着
デキ落ちの“危険な人気馬”ワールドレーヴは“完全消し”

9月17日
中山12R 3連複8750円
調教抜群鉄板軸馬レッドゲルニカが1着

9月10日
阪神12R 3連複3410円
調教抜群鉄板軸馬クリノラホールが2着


今週の勝負レース重賞のサウジアラビアロイヤルカップ、毎日王冠、京都大賞典の、
“激アツ馬”“危険な人気馬”を公開しました。

パスワードが届いていない会員様は至急にご連絡して下さい。

競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
なぜこの人気馬が“危険”なのか、
なぜこの人気薄が“激アツ”なのかを、
どなたにも分かりやすく解説しています。

“危険な人気馬”が馬券の対象にならない、
デキが急上昇している“激アツ馬”が穴をあけるのは、
“偶然”ではなく“必然”なのです。

サウジアラビアロイヤルカップで人気になる●●●、
毎日王冠で人気になる●●●、
京都大賞典で人気になる●●●は、
デキ落ちしているので馬券の対象になる確率は低いと見ています。

そして、事前公開した調教抜群の“激アツ馬”がやってくれるでしょう。

サウジアラビアロイヤルカップの有力馬の調教分析は、
ダンビュライト、バリンジャー、ブレスジャーニー、ロジムーンの4頭、

毎日王冠の有力馬の調教分析はウインフルブルーム、
ステファノス、ディサイファ、ルージュバック、ロゴタイプの5頭、

京都大賞典の有力馬の調教分析はアドマイヤデウス、キタサンブラック、、
サウンズオブアース、タマモベストプレイ、ヤマカツライデン、ラストインパクトの6頭です。

デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は確認して下さい。

サウジアラビアロイヤルカップの有力馬クライムメジャー、
毎日王冠の有力馬アンビシャス、
京都大賞典の有力馬ラブリーデイの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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今週の重賞レースの見解

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重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前に公開します。


重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)

通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース

重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

春のG1パックを始めました。

フェブラリーステークスから宝塚記念のG1レース11戦と
地方交流G1レース数戦の配信になります。

2015年秋のG1レースの回収率は204.7%という、
好回収率だったので今年の春G1レースも好結果をだしてみせます。


春のG1パック、勝負レース重賞パックコースを受付中 申し込み

2013年の7月28日から今年の2月28日までの
30ヶ月間の勝負レースの成績 回収率113.0%


2月28日
中山11R 勝負レース 中山記念 3連複920円
調教抜群鉄板軸馬リアルスティールが3着
デキ落ちのラストインパクトは“完全消し”

阪神11R 勝負レース 阪急杯 3連複4070円
調教抜群鉄板軸馬オメガヴェンデッタが2着
事前公開の“激アツ馬”ブラヴィッシモが3着
デキ落ちのヒルノデイバローは“完全消し”

小倉11R 3連複1450円
調教抜群鉄板軸馬キャンベルジュニアが1着
デキ落ちのレッドソロモンは“完全消し”

2月21日
京都10R 3連複4120円
調教抜群鉄板軸馬トウカイセンスが2着

2月20日
東京9R 3連複2380円
調教抜群鉄板軸馬ジュンヴァルカンが2着
“危険な人気馬”リンクスは“完全消し”

2月14日
東京11R 勝負レース 共同通信杯 3連複10020円
調教抜群鉄板軸馬メートルダールが3着
事前公開の“激アツ馬”ディーマジェスティが1着


今週は桜花賞トライアルレースのチューリップ賞、
高松宮記念のステップレースのオーシャンステークス、
3歳牡馬クラシックを占う重要な前哨戦の弥生賞です。

チューリップ賞は牝馬クラシックで活躍しそうな能力上位馬が揃いました。

チューリップ賞に出走するジュエラー、レッドアヴァンセ、
シンハライトは例年ならば桜花賞の有力候補だが、
今年はメジャーエンブレムという傑出した強い馬がいるので、
大関クラスの2番手グループの存在になっています。
しかし、桜花賞は圧倒的に差し馬が有利なレースで展開次第で、
メジャーエンブレムは負かせると諦めている厩舎はないはずです。

レッドアヴァンセ、シンハライトは桜花賞の出走の賞金は足りていて、
メイチの仕上げで出走する事はなくジュエラーも大丈夫だろうが、
微妙な賞金なので確実にするためにメイチに仕上げて出走してくるでしょう。

後先を考えずメイチの仕上げで桜花賞の出走権利を取りにくる馬が多いので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

オーシャンステークスは高松宮記念のステップレースで、
1着馬に高松宮記念の優先出走権が与えられるが、
今の短距離路線の層の薄さを露呈する低レベルのメンツになりました。

G1実績があるスノードラゴン、ハクサンムーンは旬が過ぎてしまい、
唯一の新星は4歳アルビアーノだが1200m戦は初めてになるので、
走ってみないと適性があるのかないのか判りません。

実力が拮抗していてデキ一つで着順が替わるくらいのメンツなので、
デキが上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。

弥生賞は牡馬クラシック路線を占う重要なトライアルレースです。

共同通信杯でクラシック候補のハートレー、スマートオーディンが惨敗して、
きさらぎ賞を圧勝したサトノダイヤモンドがクラシックの最有力だが、
トライアルに出走しないで皐月賞に直行する異例のローテーションなので、
今年の3歳牡馬クラシックがどうなるのか判りません。

3月20日のスプリングステークスにロードクエスト、トレッドノータス、
ロジクライ、サトノキングダム、プランスシャルマンが出走するが、
リオンディーズ、エアスピネル、マカヒキの方が能力が高いので、
弥生賞の結果である程度のクラシックの勢力図が見えてくるでしょう。

出走頭数が少なくなりそうだがレベルが高いレースになるので、
中間の調教から各馬の状態の良し悪しを見極めて勝負しましょう。

チューリップ賞の有力馬の調教分析はアドマイヤリード、ウインファビラス、
シンハライト、デンコウアンジュ、ブランボヌール、レッドアヴァンセの6頭、
オーシャンステークスの有力馬の調教分析はアルビアーノ、エイシンブルズアイ、
ゴールドペガサス、スノードラゴン、ネロ、ワキノブレイブの6頭、
弥生賞の有力馬の調教分析はヴィガーエッジ、エアスピネル、
タイセイサミット、マカヒキの4頭です。

デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日3月2日の23時以降に確認して下さい。

チューリップ賞、オーシャンステークス、弥生賞の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は明日3月3日の18時になります。

チューリップ賞の有力馬ジュエラー、
オーシャンステークスの有力馬ハクサンムーン、
弥生賞の有力馬リオンディーズの調教分析は、
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今週の結果、来週の重賞レースの見解

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重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開

重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース
重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

重賞パックの半年コース、1年コースがお得です。
2013年の重賞で回収率210%を叩き出したお薦めコースで、
長期期間の要望が多数あったので新設させてもらいました。
多少ですが料金が割安になっているのでぜひご利用して下さい。

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2013年の7月28日から今年の9月6日までの
25ヶ月間の勝負レースの成績 回収率118.4


9月5日
新潟9R 3連複3970円
調教抜群鉄板軸馬トレジャーマップが2着
デキ落ちの“危険な人気馬”タイタニムは“完全消し”

8月23日
小倉11R 勝負レース 北九州記念 3連複3110円
調教抜群鉄板軸馬ビッグアーサーが2着

8月1日
札幌12R 3連複9860円
調教抜群鉄板軸馬ラルプデュエズが2着

7月26日
福島12R 3連複12090円
調教抜群鉄板軸馬ダイワベスパーが1着

函館11R 勝負レース 函館2歳ステークス 3連複9610円
調教抜群鉄板軸馬ブランボヌールが1着
事前公開の“危険な人気馬”オデュッセウスは“完全消し”

今週の的中は1レースでした。
今週も紐抜けが2レース、縦目が1レース、
鉄板軸馬がハナ差負けの4着などがあり、
カスっているのに結果がだせずスミマセンでした、

札幌2歳ステークスは鉄板軸馬ラヴアンドポップが4着になり、
縦目の決着になってしまいました。
軸馬候補はラヴアンドポップ、アドマイヤエイカンで2分1だったが、
軸にしなかったアドマイヤエイカンが勝ってしまい裏目を引いてしまいました。
2頭のデキは遜色なかったので重賞を勝ちまくっている、
岩田騎手が騎乗のアドマイヤエイカンを軸にすべきだったと後悔しています。

小倉2歳ステークスは鉄板軸馬ジュンゲルが後方のままで、
見せ場がまったくない結果になってしまいました。
オフクヒメが前半3Fを33.5秒で逃げたが、
2番手以降はジュンゲルでも楽に追走できるスローペースだったのに、
4角手前で浜中騎手が手綱を動かしていて手応えがなかったです。
デキは良かったはずなのに遅い流れでもついて行けなかったので、
雨で緩んだ馬場が合わなかったのかもしれません。

新潟記念は鉄板軸馬パッションダンスが勝ったが、
2着、3着馬を相手入れていなかったので紐抜けになりました。
マイネルミラノはデキが良くて相手に入れるか迷った馬だったが、
ファントムライトは最初から眼中になくノーマークでした。
人気のアブニールマルシェ、ダコールを切ったのは正解だったが、
ファントムライトまで手が回りませんでした。

来週はサマースプリント最終戦のセントウルステークス、
サマーマイル最終戦の京成杯オータムハンデです。

セントウルステークスはサマースプリント王を決めるレースだが、
スプリンターズステークスの叩き台と言った方がいいでしょう。

高松宮記念で僅差の3着だったミッキーアイル、
函館記念で惨敗したコパノリチャード、
夏の重賞を連勝したベルカントはスプリンターズステークスに直行するが、
有力馬のハクサンムーン、ストレイトガール、ウリウリが、
前哨戦のセントウルステークスに出走します。

3頭とも年内の引退が濃厚なのでスプリンターズステークスでピークがくるよう、
余裕残しのデキで出走してくるでしょう。
勝てばサマースプリント王者になれる可能性があるアースソニック、
今のままではスプリンターズステークスの出走が微妙なバーバラは、、
後先の事は考えず全力でセントウルステークスを取りにくるでしょう。

目標が先の馬、メイチの仕上げで出走する馬が混在しているので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。

京成杯オータムハンデはサマーマイル王を決める最終戦なので、
王者になれる権利がある馬がほとんど出走してきました。

現時点でレッドアリオン、スマートオリオンがトップだが、
この2頭が5着以下に負けてダローネガ、アルマディヴァンが勝てば、
逆転で優勝になる可能性が残されています。

この4頭は後先を考えずメイチの仕上げで出走してくるが、
中山実績があり夏を休養してパワーアップしてきたアルビアーノ、グランシルク、
関屋記念で古馬と互角に戦ったヤングマンパワーといった、
伸びシロがある若駒の3歳馬がいるので一筋縄ではいかないでしょう。

デキ一つで着順が大きく替わりそうなメンツなので、
中間の調教からデキが上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。

セントウルステークスの有力馬の調教分析はアースソニック、
ストレイトガール、ハクサンムーン、バーバラ、リトルゲルダの5頭、
京成杯オータムハンデの有力馬の調教分析はアルビアーノ、グランシルク、
スマートオリオン、ダローネガ、ブレイズアトレイル、ヤングマンパワーの6頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日9月6日の23時以降に確認して下さい。

セントウルステークスの有力馬ウリウリ、
京成杯オータムハンデの有力馬レッドアリオンの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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セントウルステークス、京成杯オータムハンデの危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は9月10日の18時になります。

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まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001124001.html

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調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす。
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今週の結果、東京大賞典の見解

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調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

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重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開

重賞パック G1レースを含む重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース G1レースを含む重賞+特別、平場で1日3レース提供

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2013年勝負レース重賞の成績
128戦41戦 回収率208.3% 鉄板軸馬の複勝率53.1%

今年のG1レースの成績(交流G1の4戦含む) 回収率166.0%

7月28日から5ヶ月間の勝負レースの成績
57戦21勝 回収率275.6%


今週の的中はありませんでした。
阪神カップで事前公開していた“激アツ馬”ガルボのように、
相手1頭目の人気薄が4頭も馬券になっているのに、
そのレースをすべて外してしまいました。
縦目が3鞍、紐抜けが2鞍ありカスリもしなかったのは2鞍だけなのに、
的中がないという不甲斐ない成績になってしまいスミマセンでした。

土曜のラジオNIKKEI杯はシンガンが14着に大敗してしまいました。
道中は内の良いポジションを追走していたが、
直線の入り口で挟まってブレーキを踏んでしまい再度追いだすが、
やる気がなくなったのかまったく伸びませんでした。
直線に向く時に外にだすタイミングがあったのに、
岩田騎手は外にだすつもりがまったくなく内に突っ込んでいきました。
馬場が荒れた内に入れても伸びると選択した岩田騎手の判断ミスです。
シンガンの後ろにいたルメール騎乗のワンアンドオンリーは迷う事なく外に進路をとりました。
現状の岩田騎手とルメール騎手との成績の差がそのまま現われる結果になりました。

日曜の有馬記念は大失敗しました。
調教抜群の軸予定馬はウインバリアシオン、アドマイヤラクティでした。
金曜日までウインバリアシオンが70%、アドマイヤラクティが30%だったが、
土曜のラジオNIKKEI杯のシンガンの岩田騎手の騎乗に失望して、
また外にださないで内に突っ込むんじゃないかと考えてしまい、
開催当日に鉄板軸馬をアドマイヤラクティに変更してしまいました。
会員様にウインバリアシオンでなくアドマイヤラクティにした理由を伝えましたが、
レースは岩田騎手がウインバリアシオンをちゃんと外にだし2着に持ってきました。
一方のアドマイヤラクティは外を走っていたが、
ハイペースを中途半端に先行してしまい4角に向く手前で脚が残っていませんでした。
中途半端に先行するのではなく前2走のように後方からの差しならば、
このような惨敗にならなかったでしょう。
前日の岩田騎手のシンガンの糞騎乗で不安を感じて、
軸馬を直前に変更して外してしまいスミマセンでした。
それにしてもオルフェーヴルの衝撃的な圧勝はお見事でした。
直前の調教を見る限りデキは最高潮ではないのは明白でした。
去年の宝塚記念もそうだが調教が悪かった方が圧勝する馬なのでしょう。
1999年の秋天皇賞で直前が最悪の調教だったスペシャルウィークが、
人気を落として圧勝したがオルフェーヴルは酷い調教を2度して、
その2度とも圧勝なので過去にも今後もこういう馬は出現しないでしょう。
調教、デキは一切関係ない規格外の能力があったオルフェーヴルに脱帽です。

阪神カップは会員様に事前公開していた“激アツ馬”10番人気ガルボが
先行して2着に粘ったが肝心の軸馬ダイワマッジョーレが7着に沈んでしまいました。
調教が良かったのはダイワマッジョーレ、マジンプロスパー、ラトルスネークだったが、
ラトルスネークは出遅れるとジエンドの1番に入ったので消しにして、
軸馬はダイワマジョーレ、マジンプロスパーのどちらかのチョイスでした。
どのような展開になるのか判らなかったが遅ければ前に行けて、
速くなっても馬群が割れるダイワマッジョーレを最終的に軸馬にしました。
流れが遅くなるケースも考えていたが前半3F35.0秒という2歳戦より遅い、
超スローになりリアルインパクトが逃げるケースは考えていませんでした。
リアルインパクトは1週前までは買いだったが直前を坂路で馬なりという、
今までになかった調教をやりパターンを替えてきたので消しにしてしまいました。
デキは万全ではなかったはずだがデキ云々より展開がすべてです。
G1を勝っている馬が前半3F35.0秒で後ろから突かれなければ逃げ切れます。
自身の前半3Fが35.9秒だった富士ステークスで2着、
3Fが37.0秒だった中山記念が3着、
3Fが36.8秒だった毎日王冠は2着にきています。
リアルインパクトはスロー専門の先行馬なので展開に恵まれたとしか言えないのです。
事前公開していた“激アツ馬”ガルボが結果をだしたのに的中できずスミマセンでした。

相手筆頭の人気薄“激アツ馬”で8番人気だったキングレオポルドが2着、
8番人気だったセレッソレアルが2着、10番人気だったガルボが2着、
11番人気だったワキノキセキが2着とすべて連対の2着にきているのに、
鉄板軸馬が4着だったのが2鞍、紐抜けが1鞍あり的中を逃してしまいました。
ラピスラズリステークスのアフォード、樅の木賞のエキマエが邪魔しなければ
万馬券だったのでこの2鞍が特に痛恨で今週はリズムが悪すぎました。

今週の成績を入れて今年の勝負レース重賞の回収率は208.3%で、
G1レースは交流G1の4戦を入れて回収率は166.0%で、
7月28日から5ヶ月間の勝負レースは57戦21勝で回収率は275.6%になりました。

都合の良い時だけ購入金額を高くして回収率を上げたり、
軸馬が飛んでいるのにBOX買いで的中にして回収率を誤魔化すような、
不正はなく買い目をすべて均等買いした正真正銘の回収率です。

今週で中央開催がすべて終了しましたがまだオーラスがあります。
12月29日に大井で今年の競馬の総決算レースの東京大賞典が行われます。
12月25日に名古屋グランプリ、28日に兵庫ゴールドトロフィーといった、
指定交流重賞があるので今年の競馬はまだ終わっていないのです。

東京大賞典は12月1日のジャパンカップダートの再戦に近い戦いになります。
1着のベルシャザールは回避したので2着のワンダーアキュート、
3着のホッコータルマエ、5着のニホンピロアワーズの3頭に人気が集中します。
昨年の東京大賞典の勝ち馬ローマンレジェンドは、
ジャパンカップダートで惨敗したので3強より離れた4番人気になりそうです。
今日のフェアウェルステークスで楽勝した3歳ジュベルムーサが出走していれば、
面白い存在だと見ていたが回避したのが残念です。
ホッコータルマエ、ワンダーアキュート、ニホンピロアワーズの、
能力、実力が抜けているがホッコータルマエは今までの調教パターンと違うので、
3強の一角が崩れてしまう可能性があります。
中間の調教からデキが急上昇している馬を軸にして勝負するつもりです。

11月4日
金沢10R 勝負レース JBCクラシック 3連複550円 4点中1点目大本線
調教抜群鉄板軸馬ホッコータルマエが1着
デキ落ちのクリソライトは“完全消し”

金沢9R 勝負レース JBCスプリント 3連複2050円
調教抜群鉄板軸馬エスポワールシチーが1着
“危険な人気馬”2番人気のタイセイレジェンドは7着大敗

7月10日
大井11R 勝負レース ジャパンダートダービー 3連複1680円
調教抜群鉄板軸馬クリソライトが1着
事前公開の“激アツ馬”ケイアイレオーネが3着
“危険な人気馬”ベストウォーリアは5着

6月26日
大井11R 勝負レース 帝王賞 3連複960円
調教抜群鉄板軸馬ニホンピロアワーズが2着
ハタノヴァンクールは“完全消し”

今年は会員様に上記の交流指定G1レースを完全無料で提供しました。
見ての通りで4戦4勝でパーフェクト的中で負けなしです。
“危険な人気馬”をバッサリ切り捨て点数を絞って的中させているので、
大勝負レースの東京大賞典も良い結果が残せるはずです。
東京大賞典も“危険な人気馬”を見つけだし買い目を絞って、
すべての会員様に完全無料で配信するので期待してお待ち下さい。

東京大賞典の有力馬ニホンピロアワーズの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

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東京大賞典の有力馬の1週前時点の調教分析はサトノプリンシパル、
ホッコータルマエ、ローマンレジェンド、ワンダーアキュートの4頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日12月23日の23時以降に確認して下さい。

東京大賞典の危険な人気馬、激アツ馬の会員様への事前公開は12月26日の18時になります。

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今週の結果、来週の重賞レースの見解

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秋のG1レースパック
有馬記念までのG1(ジャンプG1は省く) 4戦
交流G1レース1戦(東京大賞典)の計5戦を提供します。
G1レース1週前から有力馬の調教分析が閲覧できます。
レース数が減ったので料金が下がりました。

重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開

G1パック G1レースだけの提供
重賞パック G1レースを含む重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース Gレースを含む重賞+特別、平場で1日3レース提供

秋のG1レースパック、重賞レースパック受付中  申し込みフォーム

最近の的中レース

2013年勝負レース重賞の成績
117戦41勝 回収率228.4% 鉄板軸馬の複勝率55.6%

今年のG1レースの成績(交流G1の4戦含む) 回収率199.2%

7月28日から4ヶ月間の勝負レースの成績
46戦21勝 回収率420.2%


11月24日
京都10R 白菊賞 3連複1120円
調教抜群鉄板軸馬アルトゥーナが2着

11月23日
京都10R 花背特別 3連複5080円
調教抜群鉄板軸馬マイネルクロップが1着

11月17日
京都11R 勝負レース マイルCS 3連複2090円
調教抜群鉄板軸馬ダイワマジョーレが2着
事前公開の“危険な人気馬”カレンブラックヒル、
デキ落ちのグランプリボス、コパノリチャードは“完全消し”

11月9日
福島11R 福島放送賞 3連複3860円
調教抜群鉄板軸馬ハルカフジが1着
デキ落ちの“危険な人気馬”3番人気ショウナンマオは“完全消し”

11月4日
金沢10R 勝負レース JBCクラシック 3連複550円 4点中1点目大本線
調教抜群鉄板軸馬ホッコータルマエが1着
デキ落ちのクリソライトは“完全消し”

金沢9R 勝負レース JBCスプリント 3連複2050円
調教抜群鉄板軸馬エスポワールシチーが1着
2番人気のタイセイレジェンドは軽視

11月3日
京都11R 勝負レース みやこステークス 3連複5000円
調教抜群鉄板軸馬ローマンレジェンドが3着
デキ落ちのケイアイレオーネは“完全消し”

今週は2レースの的中があったが2レースともたいした配当ではなく、
京阪杯、ジャパンカップが的中できずスミマセンでした。

土曜日は京都10Rの花背特別で3連複5080円を的中させたが、
勝負レースだった京阪杯は軸ハノハノがまったく伸びず外してしまいました。
アースソニック、アイラブリリは2頭とも調教は良かったが、
スギノエンデバーは好走時の調教パターンと違っていたのでノーマークでした。
このレースはデキの良し悪しよりも展開がずべてです。
アイラブリリの幸騎手がペースを落として逃げたのは好騎乗だったが、
後続馬の押し上げが最後までなく馬群がバラけたままで、
先行した3頭がそのままゴールする結果になってしまいました。
スタートが悪く後方からしか競馬ができないスギノエンデバーが、
3番手から競馬をするのを事前に予想するのは無理です。
デキの良し悪しよりも内しか伸びない馬場、流れが落ち着く事を、
優先して予想しなければ取れないレースでした。

日曜日は京都10Rの白菊賞を的中させたが低配当でした。
1番人気のダイワレジェンドの調教が良くなかったが3着に粘ってしまいました。
アースウィンドが3着ならば9160円だったので残念の一言です。
京都12Rのオータムプレミアムは鉄板軸馬ナリタスーパーワンが2着だったが、
さすがにアーリーデイズは拾えず紐抜けになりました。
オープンレースで単勝4万円台の人気薄がきたレースは過去にあるのでしょうか?
総流しでもしないと絶対に取れないレースでした。
ジャパンカップは軸エイシンフラッシュが誰も予想していなかった、
まさかの逃げをしてしまい外しました。
1角を回りきった所でもう的中を諦めてしまいました。
G1レースで人気馬がこういう競馬をしたのは、
自分の中では1998年のダービーのキングヘイロー以来で、
そのレースの軸がキングヘイローだったので悪夢が蘇ってしまいました。
何も言う事がないジャパンカップになってしまいました。

今週の成績を入れて今年の勝負レース重賞の回収率は228.4%で、
G1レースは交流G1の4戦を入れて回収率は199.2%で、
7月28日からの勝負レースは46戦21勝で回収率は420.2%になりました。
的中率45%で回収率420%も叩きだしている所は他にないでしょう。

都合の良い時だけ購入金額を高くして回収率を上げたり、
軸馬が飛んでいるのにBOX買いで的中にして回収率を誤魔化すような、
不正はなく買い目をすべて均等買いした正真正銘の回収率です。

競馬で勝つ秘訣はただ一つ“勝ち馬(組)に乗れ”です。

勝負レースの重賞は好調なので来週のステイヤーズステークス、
金鯱賞、ジャパンカップダートは期待してお待ち下さい。
調教分析は冴えているので良い提供をお届けできるはずです。

来週はマラソン重賞のステイヤーズステークス、
有馬記念の最終便の金鯱賞、ダート最強馬決定戦のジャパンカップダートが行われます。

ステイヤーズステークスは条件馬でも出走できる手薄な顔ぶれになりました。
昔はチャクラ、ダイタクバートラム、デルタブルースがこのレースを勝ち、
中2週で有馬記念に出走して穴人気になったが、
最近は結果をだしても有馬記念に出走する馬はいません。
今年も後先を考えず目先の賞金を取りにきた馬ばかりなので、
中間の調教からデキの良し悪しを見極めて勝負しましょう。

金鯱賞はステイヤーズステークスと違い、
ここで結果をだして中2週で有馬記念に出走しそうな実力馬が揃いました。
脚部不安で長期休み明けだったウインバリアシオンは、
ジャパンカップを回避してこのレースを叩いて有馬記念に照準を合わせています。
トゥザグローリー、オーシャンブルー、メイショウナルトもここで結果をだし、
得意な中山の有馬記念に出走したいと考えているはずです。
実力、能力が拮抗しているので中間の調教から、
出走馬の仕上がり具合をしっかり見極めて勝負しましょう。

ジャパンカップダートは2008年から阪神ダート1800mに替わったが、
来年からチャンピオンズカップという名に名称が変更になり、
中京ダート1800mで開催されます。
阪神で行われるジャパンカップダートの最終年だが、
過去最高の豪華な顔ぶれになったと言っていいでしょう。
今年のダートG1は3歳戦、牝馬限定、指定交流を含めて9戦行われたが、
川崎記念を勝ったハタノヴァンクールを除くG1勝ち馬がすべて揃いました。
それに加えて前哨戦の武蔵野ステークスを勝ったベルシャザール、
みやこステークスを勝ったブライトラインといった、
上がり馬がいるので今年はかなりアツイ戦いになります。
昨年のこのレースを圧勝したニホンピロアワーズの時代が続くと思われていたが、
今年は順調さを欠き前哨戦が使えず帝王賞からの直行になるので、
1番人気はホッコータルマエになるでしょう。
南部杯は休み明けで距離不足の1600mだったので2着に負けたが、
1800m以上でG1を含めて6勝しているので実績は最上位です。
ホッコータルマエに死角は少ないがJBCクラシックを、
スタートから出してハナを切った事に不安があります。
自然とハナに行ったのではなく幸騎手は手綱を押してハナに行ったのです。
今までハナを切った事がない馬が押して強引にハナに行かせたので、
引っ掛かり癖がでてしまう不安があるのです。
エスポワールシチー、ブライトライン、ニホンピロアワーズ、
ワンダーアキュート、インカンテーションといった同脚質の馬が多いので、
本番を見据えて脚を溜める競馬をやるべきだったのです。
ホッコータルマエの一強ではないと見ているので中間の調教から、
デキが上昇している馬、下降している馬を探しだして勝負しましょう。

ステイヤーズステークスの有力馬エックスマークの調教分析、
金鯱賞の有力馬ムスカテールの調教分析、
ジャパンカップダートの有力馬ホッコータルマエの調教分析は、
調教競馬分析ブログ本館をご覧になって下さい。

調教分析競馬ブログ本館 http://ameblo.jp/t-analysis77

ステイヤーズステークスの有力馬の1週前時点の調教分析は、
デスペラード、フェデラルホール、マイネルキッツ、ユニバーサルバンクの4頭、
金鯱賞の有力馬の1週前時点の調教分析はウインバリアシオン、オーシャンブルー、
カレンミロティック、メイショウナルト、ラブリーデイの5頭、
ジャパンカップダートの有力馬の1週前時点の調教分析はエスポワールシチー、ニホンピロアワーズ、
ブライトライン、ベルシャザール、ローマンレジェンド、ワンダーアキュートの6頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので会員の皆様は今日11月24日の23時以降に確認して下さい。

ステイヤーズS、金鯱賞、ジャパンカップダートの危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は11月28日の18時になります。

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
競馬新聞、競馬雑誌に掲載されていない事をきめ細かく分析して、
過去の好走時のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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